「またドン勝できなかった…」「撃ち合いで全然勝てないし、もうつまらない…」
そんな悔しい思い、していませんか?
荒野行動で勝てないと、どうしても「自分には才能がないのかも」なんて思ってしまいますよね。
でも、断言します。
荒野行動の強さは、才能ではありません。
勝つための「知識」を知っているか、そしてそれを「練習」しているか、ただそれだけなんです。
この記事では、「どうすれば荒野行動が上手くなるのか?」というあなたの疑問に、具体的かつ徹底的に答えていきます。
この記事を読み終える頃には、あなたはドン勝へ続く明確な道筋を理解し、「これなら自分も勝てる!」と確信しているはずです。
さあ、私たちと一緒に、ドン勝マスターへの第一歩を踏み出しましょう!
この記事のポイント4つ
- 設定が勝敗の9割を決める:あなたの実力は、設定によって上限が決められています。
プロが実践する「勝つための設定」を完全公開します。 - 基本練習こそが上達への最短ルート:ただ闇雲にプレイするだけでは上達しません。
ドン勝するための最も効率的な練習方法をステップバイステップで解説します。 - プロの立ち回りは「情報」がすべて:トッププレイヤーが戦場で何を考え、どう動いているのか。
その思考プロセスを学び、あなたの立ち回りを劇的に進化させます。 - 「なぜ勝てないか」を知れば必ず上手くなる:多くのプレイヤーが陥る共通のミスを分析し、具体的な改善策を提示します。
- 1 荒野行動で上手くなるには「設定」の見直しが最重要!
- 2 荒野行動で上手くなるには「撃ち合いと立ち回り」の基本を徹底すべし!
- 2.1 まずは何から?初心者がドン勝を目指すための練習ステップ
- 2.2 エイムのコツは置きエイムにあり!偏差撃ちの練習法
- 2.3 上級者の立ち回りを徹底解説!安全地帯への移動とポジション取り
- 2.4 プロの立ち回りを真似しよう!索敵と情報共有の重要性
- 2.5 なぜか上手くならない人の10の共通点と改善策
- 2.6 「勝てない、つまらない」を卒業するための思考法
- 2.7 【Q&A】荒野行動で一番強いチームは?
- 2.8 【Q&A】プロの月収はいくら?気になる懐事情
- 2.9 【Q&A】荒野行動は2025年にサービス終了するって本当?
- 2.10 【Q&A】1500円で金券は何枚もらえる?
- 2.11 まとめ:荒野行動で上手くなるには基本の反復練習あるのみ!
- 2.12 参考サイト
荒野行動で上手くなるには「設定」の見直しが最重要!


その前にやるべきことがあります。
データ分析によると…勝率の高いプレイヤーは、例外なく自分に最適化された設定を構築しています。


設定は、いわばあなたが戦うための『武器』そのもの。
初期設定は、いわば竹槍で戦場に行くようなものです。
まずは最新鋭の装備を整えることから始めましょう。
ミス・ホログラムの言う通り、多くのプレイヤーが見過ごしがちな「設定」こそ、上達の最初の、そして最も重要なカギを握っています。
どんなにエイムが良くても、設定が最適化されていなければ、その実力を100%発揮することはできません。
ここでは、あなたのポテンシャルを最大限に引き出すための「プロ仕様」の設定を、理由と共に詳しく解説していきます。
勝敗を分ける!基本設定と戦闘設定のおすすめは?

戦闘設定は、撃ち合いの操作に直接関わる非常に重要な項目です。
一つ一つの設定が、コンマ数秒の反応速度や判断の正確性に影響を与えます。
まず、「戦闘設定」で絶対に確認・変更してほしい項目から見ていきましょう。
激発:必ず「右側」の表示に設定してください。
これは、敵に弾が当たった際に、防具に当たったのか、ヘッドショットなのかを視覚的に判別できるようにするためです。
例えば、敵に数発当てた時にアーマーが砕けるマークが出れば、「あと一押しで倒せる!」と判断して積極的に攻めることができます。
逆に、ヘッドショットマークが出なければ、「まだ敵には余裕があるから一旦引こう」という判断ができます。
この小さな情報が、撃ち合いの勝敗を大きく左右するのです。
左手射撃ボタン:「オン」に設定しましょう。
多くの初心者は、右手親指一本で移動以外のほとんどの操作(視点移動、射撃、ジャンプなど)を行いがちです。
しかし、これでは「移動しながらエイムを合わせて撃つ」という荒野行動の基本動作が非常に難しくなります。
左手射撃ボタンをオンにすることで、左手親指で移動、右手親指で視点移動、そして左手人差し指で射撃、といった「3本指操作」が可能になります。
これにより、動きながらでも安定して敵に弾を当てられるようになり、撃ち合いの勝率が劇的に向上します。
リーン撃ちモード:「長押し」がおすすめです。
リーン撃ち(遮蔽物から体を少しだけ出して撃つこと)は、被弾を抑えながら攻撃できる必須テクニックです。
この設定を「タップ」にすると、一回押してリーン状態になり、もう一回押して元に戻るという操作になります。
しかし、これでは緊急時に素早く体を隠すのが遅れてしまうことがあります。
「長押し」に設定すれば、ボタンを押している間だけリーンし、指を離せばすぐに体が隠れるため、より直感的でスピーディーな撃ち合いが可能になります。
エイムアシスト:「オン」にしておきましょう。
特に「詳細設定」の中にある「射撃」アシストは非常に強力です。
これは、撃っている最中に自動でエイムを敵に合わせてくれる機能で、特に草むらに隠れている敵(通称:草ゲー)に対して絶大な効果を発揮します。
自分で視認しにくい敵にも弾が吸い付くように当たるため、索敵が苦手なうちは大きな助けになります。
ドア自動オープン:絶対に「オフ」にしてください。
一見便利に見えるこの機能ですが、上級者にとっては命取りになりかねません。
例えば、建物内で敵と戦っている際、ドアを遮蔽物として使いたいのに、近づいただけで勝手に開いてしまい、無防備な姿を晒してしまうことがあります。
また、敵から逃げている時に、閉めたはずのドアが意図せず開いてしまい、追撃される原因にもなります。
ドアの開閉は、必ず自分の意思でコントロールできるようにしておきましょう。
これらの設定は、一つ一つは小さな違いに見えるかもしれません。
しかし、これらが積み重なることで、戦闘における有利不利は決定的なものになります。
まずはこれらの設定を見直すことから始めてみてください。
敵をいち早く発見!パフォーマンスを最大化する画質設定


勝利を目指すのであれば、画質は美しさではなく『見やすさ』と『快適さ』を最優先にすべきです。


そのためには、余計なグラフィック設定はすべてオフにするのが鉄則です。
競技性の高いシューティングゲームにおいて、グラフィックの美しさはアドバンテージになりません。
むしろ、影の描画や光のエフェクトなどが、敵の発見を遅らせる原因になることさえあります。
勝つための画質設定の基本は、「軽く、シンプルに」です。
- 画質レベル:「流暢」(最も低い設定)
- 解像度:「低」
- フレーム数:「120」など、お使いの端末で設定できる最大値
- 画面設定(アンチエイリアシング、リアルタイム投影など):すべて「オフ」
なぜここまで画質を落とすのか?それには明確な理由があります。
第一に、フレームレート(FPS)を最大化するためです。
フレームレートとは、1秒間に画面が何回更新されるかを示す数値で、これが高いほど映像が滑らかになります。
映像が滑らかだと、素早く動く敵を追いやすくなり、エイムの精度が格段に向上します。
逆に、画質を高くしてフレームレートが不安定になると、画面がカクついて見え、敵に照準を合わせるのが非常に難しくなります。
第二に、敵を視認しやすくするためです。
影や光の反射といった余計な描画をなくすことで、背景がシンプルになり、動く敵のシルエットが際立って見やすくなります。
特に遠くの敵や、物陰に隠れている敵を発見する上で、この差は非常に大きいです。
そして、画質設定とセットで最適化したいのが音響設定です。
- 当的物の効果音:音量を最大(150)に設定
- 足音:音量を最大(150)に設定
荒野行動において、「音」は最強の索敵ツールです。
ヘッドホンやイヤホンを着用し、これらの音量を最大にすることで、壁の向こうにいる敵の足音や、遠くで鳴った銃声の方向と距離を正確に把握できます。
「敵を見つける前に、音で見つけられる」状態を作ることが、不意打ちを防ぎ、有利な状況を作り出す上で極めて重要です。
キャラコンが激変する操作設定と感度の見つけ方


最後に、あなた自身の『感覚』に設定を合わせる、最もデリケートな調整が残っています。
それが操作設定と感度です。
ここまでの設定は、いわば万人向けの「最適解」でした。
しかし、操作感度だけは、プレイヤー一人ひとりの手の大きさ、指の動かし方、そして得意な戦い方によって「正解」が変わってきます。
自分に合わない感度でプレイし続けることは、サイズの合わない靴でマラソンをするようなものです。
ジャイロスコープ:「オフ」にしましょう。
ジャイロスコープは、スマホ本体の傾きで視点を操作する機能です。
直感的に操作できる反面、意図しない僅かな傾きでもエイムがズレてしまうため、精密な射撃には向きません。
エイムは指の動きだけで完結させ、一貫性のある操作を体に覚えさせる(マッスルメモリーを鍛える)ためにも、オフにすることを強く推奨します。
エイム加速:「オン」がおすすめです(設定画面では「エイム加速禁止」をオフにする)。
エイム加速とは、指を速くスワイプした時ほど視点が大きく動き、ゆっくりスワイプした時ほど小さく動く機能です。
これをオンにすることで、「素早く振り向いて真後ろの敵に対応する」という大きな動きと、「遠くの敵の頭を狙う」というミリ単位の微調整を両立させることができます。
慣れるまで少し練習が必要ですが、使いこなせれば間違いなく操作の幅が広がります。
感度の見つけ方:
感度に「最強の設定」はありません。
あなたにとっての「神感度」を見つけるための方法と、スタイルの目安を紹介します。
【自分に合った感度の見つけ方】
1. 射撃場に行き、壁の前に立ちます。
2. 壁の一点に照準を合わせます。
3. 照準をその点に合わせ続けたまま、左右に移動(レレレ撃ちの動き)を繰り返します。
4. この時、照準がキャラクターの動きに追いつかず、遅れてしまう場合は感度を上げます。
5. 逆に、照準がキャラクターの動きを追い越して、行き過ぎてしまう場合は感度を下げます。
この練習を繰り返すことで、自分の指の動きと視点移動が完璧にシンクロする感度が見つかります。
【プレイスタイル別・感度の目安】
オールラウンダー(近~遠距離まで戦う)
- スコープオフ:70~90
- ドットサイト:50~60
遠距離特化型(スナイパーなど)
- スコープオフ:60前後
- ドットサイト:60~70(より低い感度で精密なエイムを重視)
まずはオールラウンダーの感度を基準に設定し、射撃場での練習を通して微調整していくのが良いでしょう。
| 設定カテゴリ | 設定項目 | おすすめ設定 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 戦闘設定 | 激発 | 右側の表示 | 防具ヒットかヘッドショットかを視覚的に判別するため。 |
| 左手射撃ボタン | オン | 移動と射撃を同時に行う「3本指操作」を可能にするため。 | |
| リーン撃ちモード | 長押し | より素早く直感的に遮蔽物を利用した撃ち合いをするため。 | |
| ドア自動オープン | オフ | 意図しないドアの開閉による被弾や位置バレを防ぐため。 | |
| 画質設定 | 画質レベル・解像度 | 流暢・低 | フレームレートを最大化し、敵を視認しやすくするため。 |
| フレーム数 | 最大値(例: 120) | 映像を滑らかにし、エイム精度と反応速度を向上させるため。 | |
| 音響設定 | 足音・当的物の効果音 | 最大値(150) | 敵の位置を音で正確に把握し、索敵能力を上げるため。 |
| 操作設定 | ジャイロスコープ | オフ | 意図しない視点移動を防ぎ、安定したエイムを実現するため。 |
| エイム加速 | オン | 大きな振り向きと精密な微調整を両立させるため。 |
荒野行動で上手くなるには「撃ち合いと立ち回り」の基本を徹底すべし!


ですが、最高の武器を手に入れても、その使い方を知らなければ宝の持ち腐れです。
ここからは、その武器を使いこなすための『戦術』、つまり撃ち合いと立ち回りの基本を学んでいきましょう。
設定が「ハードウェア」だとしたら、これから解説する撃ち合いと立ち回りは「ソフトウェア」です。
この両輪が噛み合って初めて、あなたは真の実力を発揮できます。
初心者から上級者へとステップアップするための、具体的で効果的な練習方法と戦術思考を、ここで徹底的に解説します。
まずは何から?初心者がドン勝を目指すための練習ステップ


実戦は、これまで練習してきたことの『発表会』の場。
練習もしていないのに発表会に出ても、良い結果は得られません。
多くの初心者が陥る間違いは、いきなり高難易度の実戦(通常マッチの激戦区降下など)に挑戦してしまうことです。
これでは、武器を拾う前に倒され、自分がなぜ負けたのかも分からないままロビーに戻る、という経験を繰り返すだけになってしまいます。
これでは上達するどころか、ゲームが「つまらない」と感じてしまうのも当然です。
上達への最短ルートは、課題を分解し、簡単なものから段階的にクリアしていくことです。

ステップ1:射撃場で基本操作に慣れる
まずは敵のいない安全な環境で、基本的な操作を体に染み込ませましょう。
「思った方向に移動する」「スムーズに武器を拾う」「狙った的に弾を当てる」「回復アイテムを使う」。
これらの動作を、意識しなくても指が勝手に動くレベルになるまで反復練習します。
これが全ての基礎となります。
ステップ2:シングルモードで実戦の流れを掴む
ゲームを始めたばかりの頃のシングルモードは、プレイヤー以外のほとんどがBOT(AI操作のキャラクター)です。
BOTは動きが単調でそれほど強くないため、落ち着いて「移動する敵を狙う」練習に最適です。
また、安全地帯の縮小に合わせて移動したり、物資を集めたりといった、バトルロイヤルの基本的なゲームの流れを体験的に学ぶことができます。
ステップ3:レジャーモードで撃ち合いに特化する
操作とゲームの流れに慣れたら、次は純粋な「撃ち合いの強さ」を鍛えます。
「団体競技場」や「メインストリート」といったレジャーモードは、倒されてもすぐに復活できるため、通常マッチの何十倍もの密度で撃ち合いを経験できます。
ここでは勝敗を気にせず、様々な武器を試し、積極的に敵と撃ち合うことで、対人戦闘の感覚を養いましょう。
ステップ4:激戦区を避けて通常マッチに挑む
いよいよ通常マッチに挑戦です。
しかし、ここでもいきなり激戦区に降りてはいけません。
まずはマップの端にあるような、人が少ない街に降下しましょう。
目的は、誰にも邪魔されずに装備を整え、学んだ立ち回りを落ち着いて実践することです。
この段階で初めて、「ドン勝」を現実的な目標として捉えることができます。
このステップを踏むことで、あなたは一つ一つのスキルを着実に習得し、成功体験を積み重ねながら成長できます。
焦らず、自分のペースで進めていくことが何よりも大切です。
エイムのコツは置きエイムにあり!偏差撃ちの練習法


『準備』で決まるのです。
上手いプレイヤーは、敵が見えてから照準を合わせるのではなく、敵が現れる場所に『あらかじめ』照準を置いているのですよ。
この「あらかじめ照準を置く」技術を「置きエイム(プリエイム)」と言います。
これがエイムの最も重要なコツであり、上級者と初心者を分ける決定的な差です。
置きエイムとは、敵が出てきそうな場所(建物の角、ドア、窓など)に、常に照準を合わせておく意識のことです。
これを徹底すると、敵が姿を現した瞬間に、視点移動をほとんどすることなく射撃を開始できます。
つまり、敵があなたを認識して照準を合わせるよりも圧倒的に速く攻撃できるのです。
置きエイムをマスターするためのポイントは以下の通りです。
1. 常に照準を敵の頭の高さに保つ
移動中、なんとなく地面や空に照準を向けていませんか?
常に敵の頭が出てくるであろう高さ(遮蔽物の少し上など)に照準を維持する癖をつけましょう。
これにより、ヘッドショットを狙いやすくなり、敵をより速く倒すことができます。
2. 自分の視点と照準を一致させる
画面の中心を見るのではなく、常に「照準の先」を見るように意識してください。
あなたの目は、常に照準器の役割を果たすべきです。
これからクリアリングする角、確認したい窓、そこにまず照準を動かし、それから目で確認する。
この「照準先行」の意識が、反応速度を極限まで高めます。
3. 偏差撃ちとスライドエイムを練習する
置きエイムをしても、敵は動いています。
動いている敵に当てるためには、偏差撃ち(敵の移動先を予測して、少し前を撃つこと)が必要です。
また、敵の動きに合わせて滑らかに照準を追い続けるスライドエイム(トラッキング)も重要です。
これらの技術は、射撃場の動く的や、団体競技場で練習するのが効果的です。
壁の上端に照準を合わせ、ズレないように左右に移動し続ける練習も、エイムの安定性向上に繋がります。
エイムは才能ではなく、正しい知識に基づいた反復練習によって誰でも向上させることができます。
「反応で合わせる」のではなく、「予測して置く」意識を持つだけで、あなたの撃ち合いの成績は劇的に変わるでしょう。
上級者の立ち回りを徹底解説!安全地帯への移動とポジション取り


戦いは敵と出会う前に始まっています。
そもそも、不利な状況で敵と出会わないようにする『立ち回り』こそが、ドン勝への鍵なのです。
立ち回りとは、マップ上での動き方、つまり戦略のことです。
どれだけ撃ち合いが強くても、立ち回りが悪ければ、四方八方から撃たれる不利な状況に陥ったり、安全地帯の縮小に追われて満足に戦えなかったりします。
上級者の立ち回りの根幹にあるのは、「リスク管理」と「情報収集」です。
安全地帯への早めの移動
初心者にありがちなのが、物資集めに夢中になり、安全地帯への移動が遅れてしまうことです。
移動が遅れると、ダメージを受けるだけでなく、安全地帯のギリギリで待ち伏せしている敵の格好の的になってしまいます。
上級者は、次の安全地帯が表示されたらすぐにマップを確認し、最適なルートを考えて早めに移動を開始します。
早く移動することで、次の安全地帯の中で最も有利なポジションを先に確保し、遅れてくる敵を一方的に攻撃することができるのです。
遮蔽物を意識した移動
マップを移動する際は、絶対に開けた場所を一直線に走ってはいけません。
それは「私を撃ってください」と言っているようなものです。
必ず、木、岩、建物、地形の起伏などを次の遮蔽物として定め、そこからそこへと移動するように心がけましょう。
移動中はジグザグに走ったり、時々ジャンプしたりすることで、敵の狙いを定めづらくするのも有効なテクニックです。
高所の確保
戦いにおいて、高所を取っている側が圧倒的に有利です。
なぜなら、高い場所からは広い範囲を見渡せるため、敵の位置を把握しやすいからです。
また、下から上にいる敵を狙うのは難しいですが、上から下にいる敵を狙うのは比較的簡単です。
安全地帯が確定したら、そのエリア内で最も有利な高所(丘の上や建物の屋上など)を確保することを常に考えましょう。
クリアリングの徹底
建物や有利なポジションに入る前には、必ず「クリアリング(敵がいないか確認すること)」を行いましょう。
部屋の角、階段の上、窓際など、敵が隠れていそうな場所を一つ一つ確認します。
クリアリングをすることで、「このエリアは安全だ」という情報を得ることができ、警戒すべき方向を絞ることができます。
これにより、背後から不意打ちされるリスクを大幅に減らすことができます。
優れた立ち回りとは、常に数手先を読み、自分にとって有利で、敵にとって不利な状況を作り出し続ける思考プロセスのことです。
プロの立ち回りを真似しよう!索敵と情報共有の重要性

どうすればいいんだ?

戦闘力 ×『連携力』です。
そして、その連携力の中核をなすのが、索敵と情報共有なのです。
プロチームの試合を見ると、彼らが超人的なエイムだけで勝っているわけではないことが分かります。
彼らの強さの源は、チーム全体で戦場の情報を完璧に共有し、一つの生き物のように連動して動くことにあります。
「音」による索敵を極める
前述の通り、音は最も重要な情報源です。
ヘッドホンを使い、敵の足音や銃声の種類、方向、距離を聞き分ける能力は、プロにとって必須スキルです。
「右の建物2階に足音1人」「遠くでAKの銃声」といった具体的な情報を聞き取れるようになれば、敵の姿が見える前に、その位置や人数、装備までもある程度予測できます。
完璧な情報共有(報告・連絡・相談)
索敵して得た情報は、自分の中だけに留めていては意味がありません。
ボイスチャットやピン機能を使い、チームメイトに即座に、かつ正確に共有することが極めて重要です。
良い報告の例:「敵1枚、方角240の岩裏!アーマー赤!」
悪い報告の例:「あ、敵いる!」
誰が、どこに、何人いて、どんな状況なのか。
これを具体的に報告することで、チーム全員が同じ状況認識を持つことができ、最適な対応を瞬時に判断できます。
「展開」して敵を包囲する
試合の終盤、敵チームと対峙した際、味方全員で同じ岩陰に固まっていませんか?
これは非常に危険な状態です。
グレネード一つで壊滅させられるリスクがありますし、敵は一方向だけを警戒すれば良いため、対応が容易になります。
プロチームは、敵を倒す際に必ず「展開」します。
つまり、味方が左右に広がり、複数の角度から敵を攻撃できる陣形(クロスファイア)を組むのです。
こうすることで、敵は複数の方向を同時に警戒しなければならなくなり、一つの遮蔽物に隠れ続けることができなくなります。
漁夫の利を狙う
全ての戦いを自分たちから仕掛ける必要はありません。
銃声が聞こえたら、それはチャンスの合図です。
2つのチームが撃ち合っている場所を特定し、彼らが消耗しきったタイミングを狙って介入する「漁夫の利」は、最も効率的にキルを稼ぎ、リスクを抑えることができる強力な戦術です。
プロは常にマップ全体の銃声に耳を澄ませ、どこで戦いが起きているかを把握し、漁夫の利のチャンスを虎視眈々と狙っています。
チームプレイは、個々のスキル以上に、情報を制する者が戦いを制することを教えてくれます。
なぜか上手くならない人の10の共通点と改善策

今まで俺がやってたことは、上手くならない人の典型だったのかもしれない…。

多くのプレイヤーが、なぜ自分が負けるのか、その原因を理解しないままプレイを続けています。
ここでは、上手くならない人に共通する10の特徴と、その改善策を具体的に見ていきましょう。
もしあなたが伸び悩んでいると感じるなら、これらの項目に当てはまっていないかチェックしてみてください。
一つでも当てはまるなら、そこがあなたの伸びしろです。
1. 無計画な降下:物資が多いからという理由だけで、毎回激戦区に降りてしまう。
改善策:まずは生存することを最優先に考え、敵の少ないマップの端に降りて、装備を整える練習から始める。
2. 漁りすぎ:物資集めに夢中になり、周囲の警戒を怠る。
改善策:必要最低限の装備(武器、防具、回復)が揃ったら、物資集めよりも索敵と移動を優先する意識を持つ。
3. 移動が遅い:安全地帯の縮小が始まってから、慌てて移動を開始する。
改善策:常にマップを確認し、次の安全地帯を見据えて余裕を持った移動計画を立てる。
4. 無防備な移動:開けた場所を遮蔽物も使わずに真っ直ぐ走る。
改善策:常に次の遮蔽物を意識し、ジグザグ走行やジャンプを織り交ぜて移動する。
5. 無駄なリロード:敵が近くにいるのに、数発撃っただけですぐにリロードしてしまう。
改善策:リロードは必ず安全な遮蔽物に隠れてから行う。
緊急時はサブ武器に切り替える判断も重要。
6. 遮蔽物を使わない:開けた場所で敵と撃ち合ってしまう。
改善策:撃ち合いは必ず遮蔽物越しに行うことを徹底する。
リーン撃ちを積極的に活用する。
7. 音を聞かない:スピーカーでプレイするなど、音の情報を軽視している。
改善策:必ずヘッドホンを着用し、足音や銃声に最大限の注意を払う。
8. 警戒不足:正面の敵ばかりに気を取られ、高所や建物の窓への警戒を怠る。
改善策:常に周囲360度、特に高所や窓を警戒する癖をつける。
建物に入る前は待ち伏せを想定する。
9. 孤立:チーム戦で味方と離れ、一人で行動してしまう。
改善策:常に味方と連携できる距離感を保つ。
単独行動は絶対に避ける。
10. 報告しない:敵を見つけても味方に報告しない、または報告が曖昧。
改善策:ボイスチャットやピンを使い、「誰が・どこに・何人」を具体的かつ迅速に報告する習慣をつける。
これらのミスの根底にあるのは、「受動的なプレイ」です。
状況に流されるのではなく、常に先を読んで「能動的に」行動する意識を持つこと。
それが、これらのミスを克服し、上級者へと駆け上がるための鍵となります。
| よくあるミス | なぜ危険なのか? | プロの解決策 |
|---|---|---|
| 無駄なリロード | 敵に反撃できない致命的な隙を生み出す。 | 安全な遮蔽物に隠れてからリロードする。 代わりにサブ武器へ切り替える。 |
| 無防備な移動 | 遠くの敵から一方的に狙撃される格好の的になる。 | 常に次の遮蔽物へ移動する意識を持つ。 蛇行移動やジャンプで的を絞らせない。 |
| 孤立 | 複数人に囲まれてもカバーがもらえず、確実に人数不利になる。 | 常にミニマップで味方の位置を把握し、連携できる距離を保つ。 |
| 報告しない | チームが持つべき重要な情報が欠落し、連携が崩壊する。 | 敵を発見したら即座に「方角、距離、人数、状況」を具体的に報告する。 |
「勝てない、つまらない」を卒業するための思考法


そんな時こそ、『思考の転換』が必要です。
目的を『ドン勝すること』から『何か一つでも上達すること』に変えてみましょう。
「勝てない、つまらない」という負のスパイラルから抜け出すためには、技術だけでなくメンタルの持ち方も非常に重要です。
目標を小さく設定する
今日の目標は「ドン勝」ではありません。
「今日は置きエイムだけを意識してプレイする」「今日は絶対に安全地帯への移動を早くする」「今日は味方への報告を誰よりも早く正確にする」。
このように、毎回小さなテーマを決めてプレイしてみてください。
たとえ試合に負けても、そのテーマが達成できていれば、それはあなたにとっての「勝利」です。
この小さな成功体験の積み重ねが、モチベーションを維持し、長期的な成長に繋がります。
デスから学ぶ
倒された時に、ただ「悔しい!」で終わらせてはいけません。
「なぜ自分は倒されたのか?」を冷静に分析する癖をつけましょう。
「ポジションが悪かった」「エイムが合わなかった」「敵の足音に気づけなかった」。
全てのデスは、あなたの弱点を教えてくれる貴重なデータです。
そのデータを次に活かすことこそが、上達への最短距離です。
楽しむことを忘れない
そもそも、なぜあなたは荒野行動をプレイしているのでしょうか?
それは「楽しいから」のはずです。
勝つことだけが全てではありません。
友達と連携して一人の敵を倒せた、見事なヘッドショットが決まった、絶体絶命のピンチを切り抜けた。
そういった一つ一つのプレイの中に楽しみを見出すことが、長くゲームを続け、結果的に上達していくための秘訣です。
「勝てない、つまらない」と感じるのは、あなたが真剣にゲームに向き合っている証拠です。
その悔しさを、次の一歩を踏み出すためのエネルギーに変えていきましょう。
【Q&A】荒野行動で一番強いチームは?
荒野行動の競技シーンに興味を持つと、当然「一番強いチームはどこなんだろう?」と気になりますよね。
「最強」の定義は大会の時期によっても変動しますが、現在、日本のプロリーグ「KOPL(Knives Out Pro League)」で常にトップ争いを演じている強豪チームとして、以下のチームが挙げられます。
- 岡山Flora
- 汐留AXIZ
- 滋賀αD Aves
- 神奈川OYASUMI
これらのチームは、公式リーグで安定して高い成績を収めており、現在の日本トップレベルのチームと言えるでしょう。
他にも、Sengoku GamingやXeNo、Carlaといったチームも、数々の大会で優勝経験を持つ実力派として知られています。
これらのプロチームの試合動画を見ることは、最先端の立ち回りや戦術を学ぶ上で非常に参考になります。
【Q&A】プロの月収はいくら?気になる懐事情
「プロゲーマーって、一体どれくらい稼いでるんだろう?」
多くの人が抱く素朴な疑問ですよね。
荒野行動のプロ選手の収入源は、主に3つの柱で構成されています。
1. チームからの給料
プロライセンスを持つチームは、所属選手(最大6名)に対して、一人あたり年間300万円以上の基本給を支払うことが義務付けられています。
つまり、最低でも月収約25万円が保証されていることになります。
人気や実力のある選手は、これ以上の給料を受け取っているケースも少なくありません。
2. 大会の賞金
「荒野CHAMPIONSHIP」のような大規模な公式大会では、賞金総額が1億円に達することもあります。
優勝チームには3,000万円といった高額な賞金が与えられ、これをチームメンバーで分配します。
一大会で数百万円を手にすることも夢ではなく、プロ選手にとって大きな収入源の一つです。
3. 配信やスポンサー収入
多くのプロ選手は、YouTubeなどでの動画配信活動も行っています。
人気選手になれば、動画の広告収入や視聴者からの「投げ銭」で、チームからの給料を上回る収入を得ることも可能です。
また、個人でスポンサー契約を結び、収入を得ている選手もいます。
これらの収入を合計すると、一般的なプロ選手の年収は400万~500万円程度が相場と言われていますが、トップクラスの選手になると年収数千万円を稼ぐことも珍しくありません。
【Q&A】荒野行動は2025年にサービス終了するって本当?
時々、SNSなどで「荒野行動がサービス終了する」という噂が流れることがありますが、これは本当なのでしょうか?
これはデマです。
2024年現在、荒野行動のメインサービスが終了するという公式発表は一切ありません。
では、なぜこのような噂が流れるのでしょうか?
その原因は、いくつかの特定のプラットフォームでのサービスが終了したことにあります。
- auゲーム版のサービス終了(2023年5月)
- PlayStation®4版のアップデート停止(2023年12月)
- Amazonアプリストア版の課金サービス停止(2025年2月予定)
これらの出来事が部分的に切り取られ、「荒野行動全体が終了する」という誤った情報として拡散されてしまったのです。
運営元であるNetEaseは、今後も継続的にサービスを提供し、より進化したゲーム体験を提供していくと公式に表明しています。
安心して、これからも荒野での戦いを楽しんでください。
【Q&A】1500円で金券は何枚もらえる?
ゲーム内で衣装や武器スキンなどを購入するために必要な「金券」。
具体的に1,500円でどれくらい購入できるのか、正確な枚数を知りたい方も多いでしょう。
結論から言うと、1,500円で購入できる金券の枚数は以下の通りです。
- 基本枚数:750金券
- 通常ボーナス:30金券
つまり、通常時は合計で 750 + 30 = 780金券 を手に入れることができます。
さらに、公式サイトの「チャージセンター」から初めて1,500円分の金券を購入する場合に限り、追加で80金券の初回ボーナスが付きます。
その場合、合計で 750 + 30 + 80 = 860金券 となり、アプリ内で直接購入するよりもお得になります。
まとめ:荒野行動で上手くなるには基本の反復練習あるのみ!


正しい知識を学び、それを実践するための努力を続ければ、結果は必ずついてきます。
大切なのは、諦めずに基本を繰り返すことです。
この記事では、「荒野行動で上手くなるにはどうすればいいか?」という問いに対して、設定の最適化から、具体的な練習方法、上級者の立ち回り、そしてメンタルの保ち方まで、あらゆる角度から解説してきました。
最後に、この記事の要点をまとめておきましょう。
記事で使った内容をまとめます
- 設定:勝利への第一歩は、プロが使う戦闘設定や、フレームレートを最大化する画質設定に最適化することから始まります。
- 練習法:射撃場→ソロモード→団体競技場の順で、段階的にスキルを練習するのが、遠回りに見えて実は上達への最短ルートです。
- エイム:撃ち合いの勝率を上げる最大のコツは、敵が出てきそうな場所に照準をあらかじめ置く「置きエイム」を常に意識することです。
- 上級者の立ち回り:安全地帯には常に早めに移動し、丘の上や建物の屋上といった有利な高所を確保する動きを徹底しましょう。
- プロの立ち回り:チーム戦では正確な情報共有が命です。
音を注意深く聞き、敵の位置を常に味方と共有し合いましょう。 - 上手くならない人の特徴:敗因の多くは、無計画な行動や情報の軽視にあります。
一つ一つの行動に「なぜそうするのか」という目的意識を持つことが重要です。 - メンタル:「勝てない」と悩んだら、目標を「ドン勝」から「一つのスキルを上達させる」ことに切り替え、小さな成功体験を積み重ねていきましょう。
- Q&A:プロシーンやゲームの運営状況に関する正しい知識は、あなたがより安心してゲームを楽しむための助けとなります。
荒野行動で上手くなる道に、特別な裏技や近道はありません。
しかし、この記事で紹介した「正しい道筋」に沿って、基本を一つ一つ、粘り強く反復練習していけば、あなたの実力は必ず向上します。
さあ、今日からあなたもドン勝マスターを目指して、新たな一歩を踏み出しましょう!
