「ポケモン151匹 一覧」を探している人は、初代カントー図鑑の名前と番号をまとめて確認したいはずです。フシギダネからミュウまでの151匹は、1996年に始まったポケモンの原点であり、現在の全国図鑑を知るための最初の区切りでもあります。
ただ、初代の151匹と現在のポケモン全体の数は同じではありません。公式の最新情報では、2026年版の全国図鑑に登場するポケモンは1025匹と案内されており、151匹は「カントー地方の最初の図鑑」という意味で使われます。
この記事では、番号順の一覧、進化系統、伝説・幻のポケモン、ミュウツーが151匹の最後に置かれた理由まで詳しく見ていきます。
名前を覚えたい人、初代ゲームを遊び直したい人、子どもと「ポケモン151匹言えるかな」に挑戦したい人にも使いやすいよう、地方別の見方と図鑑の読み方を分けて紹介します。
- 初代のカントー図鑑はフシギダネからミュウまでの151匹です。
- 全国図鑑の番号は、現在は1025番まで広がっています。
- 151匹の中には御三家、進化系統、伝説の3鳥、ミュウツー、ミュウが含まれます。
- 一覧は番号順・進化順・タイプ別で見ると覚えやすくなります。
- 1 ポケモン151匹 一覧を番号順で確認
- 2 初代ポケモン151匹の進化・タイプ・伝説を整理
- 2.1 御三家は3本の進化ルートで覚える
- 2.2 イーブイの進化先は3種類
- 2.3 化石ポケモンは復元して入手する
- 2.4 伝説の三鳥はタイプで見分ける
- 2.5 ミュウツーとミュウはなぜ最後に近い?
- 2.6 ポケモン151匹言えるかなが難しい理由
- 2.7 初代図鑑と全国図鑑の違い
- 2.8 図鑑をタイプ別に見ると弱点も覚えやすい
- 2.9 初代のデザインが今も人気の理由
- 2.10 151匹を進化前後で並べると覚えやすい
- 2.11 タイプ別に並べるとバトルの準備になる
- 2.12 通信交換が図鑑完成の鍵になった
- 2.13 ゲーム内で一度しか出会えないポケモン
- 2.14 化石と進化の石は入手計画が重要
- 2.15 151匹言えるかなの練習は区切りがコツ
- 2.16 図鑑番号と名前をセットで覚える方法
- 2.17 初代ポケモンの名前には共通点がある
- 2.18 アニメやグッズで知ったポケモンを図鑑で探す
- 2.19 ポケモンスタジアムで151匹を振り返る
- 2.20 現在の全国図鑑と比較する楽しみ
- 2.21 親子で楽しむと世代の違いを越えられる
- 2.22 図鑑完成後はお気に入りを深掘りする
- 2.23 御三家を選ぶときの考え方
- 2.24 進化しないポケモンにも役割がある
- 2.25 151匹の中で入手難度が違う理由
- 2.26 番号順はシリーズを知る共通言語
- 2.27 タイプの追加で見え方が変わる
- 2.28 図鑑の空欄を交換で埋める楽しみ
- 2.29 お気に入りの進化を止める選択
- 2.30 151匹一覧を自分でカスタマイズする
- 3 ポケモン151匹 一覧のよくある質問
- 4 参考リンク
ポケモン151匹 一覧を番号順で確認
ポケモン151匹 一覧は、全国図鑑No.0001からNo.0151までのカントー地方のポケモンを指します。
まずは番号順の名前を、進化系統が分かるように区切って確認しましょう。
No.001〜025は御三家と序盤の仲間
最初の25匹には、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの御三家と、それぞれの進化形が並びます。キャタピーやビードルのように序盤の草むらで出会うポケモン、ピカチュウやライチュウもこの範囲です。
最初の番号を覚えると、図鑑全体の流れが見えやすくなります。
| 番号 | ポケモン名 | 番号 | ポケモン名 |
|---|---|---|---|
| 001 | フシギダネ | 014 | コクーン |
| 002 | フシギソウ | 015 | スピアー |
| 003 | フシギバナ | 016 | ポッポ |
| 004 | ヒトカゲ | 017 | ピジョン |
| 005 | リザード | 018 | ピジョット |
| 006 | リザードン | 019 | コラッタ |
| 007 | ゼニガメ | 020 | ラッタ |
| 008 | カメール | 021 | オニスズメ |
| 009 | カメックス | 022 | オニドリル |
| 010 | キャタピー | 023 | アーボ |
| 011 | トランセル | 024 | アーボック |
| 012 | バタフリー | 025 | ピカチュウ |
| 013 | ビードル | 026 | ライチュウ |
No.027〜050は地面・水辺・洞窟のポケモン
サンド、ニドラン、ピッピ、ロコン、プリンなど、初代らしいデザインが続く範囲です。ズバットやイシツブテは洞窟で何度も出会い、コイキングは釣りの印象とセットで覚えている人も多いでしょう。
| 027 サンド | 028 サンドパン | 029 ニドラン♀ | 030 ニドリーナ |
| 031 ニドクイン | 032 ニドラン♂ | 033 ニドリーノ | 034 ニドキング |
| 035 ピッピ | 036 ピクシー | 037 ロコン | 038 キュウコン |
| 039 プリン | 040 プクリン | 041 ズバット | 042 ゴルバット |
| 043 ナゾノクサ | 044 クサイハナ | 045 ラフレシア | 046 パラス |
| 047 パラセクト | 048 コンパン | 049 モルフォン | 050 ディグダ |
No.051〜075は地面・格闘・電気の進化系統
ダグトリオ、ニャース、コダック、マンキー、ガーディ、ニョロモなど、タイプの違う仲間が一気に増えます。イーブイの3進化や、カラカラの親子を思わせる設定もあり、番号だけでなく物語を感じられる区間です。
| 051 ダグトリオ | 052 ニャース | 053 ペルシアン | 054 コダック |
| 055 ゴルダック | 056 マンキー | 057 オコリザル | 058 ガーディ |
| 059 ウインディ | 060 ニョロモ | 061 ニョロゾ | 062 ニョロボン |
| 063 ケーシィ | 064 ユンゲラー | 065 フーディン | 066 ワンリキー |
| 067 ゴーリキー | 068 カイリキー | 069 マダツボミ | 070 ウツドン |
| 071 ウツボット | 072 メノクラゲ | 073 ドククラゲ | 074 イシツブテ |
| 075 ゴローン | |||
No.076〜100は岩・水・エスパーが中心
ゴローニャ、ポニータ、ヤドン、コイル、ドードー、パウワウなどが登場します。ミニリュウのように終盤で育てたいポケモンも含まれ、図鑑後半へ向けて旅の選択肢が広がります。
| 076 ゴローニャ | 077 ポニータ | 078 ギャロップ | 079 ヤドン |
| 080 ヤドラン | 081 コイル | 082 レアコイル | 083 カモネギ |
| 084 ドードー | 085 ドードリオ | 086 パウワウ | 087 ジュゴン |
| 088 ベトベター | 089 ベトベトン | 090 シェルダー | 091 パルシェン |
| 092 ゴース | 093 ゴースト | 094 ゲンガー | 095 イワーク |
| 096 スリープ | 097 スリーパー | 098 クラブ | 099 キングラー |
| 100 ビリリダマ | |||
No.101〜125は図鑑の後半を支える仲間
マルマイン、タマタマ、カラカラ、サワムラー、エビワラー、ベロリンガ、ラッキーなどが並びます。進化しないポケモンや、入手場所が限られるポケモンも増えるため、図鑑完成の難しさを感じる区間です。
| 101 マルマイン | 102 タマタマ | 103 ナッシー | 104 カラカラ |
| 105 ガラガラ | 106 サワムラー | 107 エビワラー | 108 ベロリンガ |
| 109 ドガース | 110 マタドガス | 111 サイホーン | 112 サイドン |
| 113 ラッキー | 114 モンジャラ | 115 ガルーラ | 116 タッツー |
| 117 シードラ | 118 トサキント | 119 アズマオウ | 120 ヒトデマン |
| 121 スターミー | 122 バリヤード | 123 ストライク | 124 ルージュラ |
| 125 エレブー | |||
No.126〜151は伝説・幻につながる終盤
ブーバー、カイロス、ケンタロス、ラプラス、イーブイ、化石ポケモン、カビゴン、三鳥、ミニリュウ系、ミュウツー、ミュウが並びます。最後の30匹は、ストーリー終盤や特別な場所、交換、イベントに関わるポケモンが多いのが特徴です。
| 126 ブーバー | 127 カイロス | 128 ケンタロス | 129 コイキング |
| 130 ギャラドス | 131 ラプラス | 132 メタモン | 133 イーブイ |
| 134 シャワーズ | 135 サンダース | 136 ブースター | 137 ポリゴン |
| 138 オムナイト | 139 オムスター | 140 カブト | 141 カブトプス |
| 142 プテラ | 143 カビゴン | 144 フリーザー | 145 サンダー |
| 146 ファイヤー | 147 ミニリュウ | 148 ハクリュー | 149 カイリュー |
| 150 ミュウツー | 151 ミュウ | ||

初代ポケモン151匹の進化・タイプ・伝説を整理
151匹を覚えるときは、単語を丸暗記するより進化系統、タイプ、入手場所の3つを組み合わせると効率的です。
ここでは一覧から見えてくる初代ならではの特徴を掘り下げます。
御三家は3本の進化ルートで覚える
フシギダネ系統、ヒトカゲ系統、ゼニガメ系統は、それぞれ3段階の進化を持ちます。くさ・どく、ほのお、みずという役割の違いもはっきりしているため、図鑑の最初から9番までを一つのまとまりとして覚えられます。
どのポケモンを最初に選んだかで、序盤のジム戦と旅の思い出が変わるのも初代の魅力です。
イーブイの進化先は3種類
初代のイーブイは、みずのシャワーズ、でんきのサンダース、ほのおのブースターへ進化できます。進化の石で姿とタイプが変わるため、手持ちの弱点を補う選択が可能でした。
後の世代では進化先が増えますが、151匹一覧では3種類の進化先が基本です。
化石ポケモンは復元して入手する
オムナイト、カブト、プテラは、化石を研究所で復元して入手するポケモンです。野生で普通に出会うポケモンとは違い、ゲーム中の選択や探索が図鑑登録につながります。
一度のプレイで選べる化石が限られる場合は、交換が図鑑完成の鍵になります。
伝説の三鳥はタイプで見分ける
フリーザーはこおり・ひこう、サンダーはでんき・ひこう、ファイヤーはほのお・ひこうです。3匹ともひこうタイプを持ちながら、得意な攻撃や弱点が異なります。
名前に含まれる要素とタイプを結びつけると、番号144〜146を覚えやすくなります。
ミュウツーとミュウはなぜ最後に近い?
ミュウツーはNo.0150、ミュウはNo.0151に置かれています。ミュウツーはゲーム内の終盤で挑む特別な存在、ミュウは通常の冒険では簡単に出会えない幻のポケモンという位置づけでした。
最後に特別な2匹を置くことで、図鑑を完成させる旅に大きな目標が生まれています。
ポケモン151匹言えるかなが難しい理由
151匹言えるかなが難しいのは、進化前後で名前が似ている系統と、単独で登場するポケモンが混ざっているからです。ニドラン♀・ニドラン♂、サンド・サンドパンのように、似た名前を続けて思い出す必要があります。
番号を1から151まで区切って、25匹ずつ練習すると負担が減ります。
初代図鑑と全国図鑑の違い
初代図鑑はカントー地方の151匹をまとめたもの、全国図鑑はシリーズ全体のポケモンを通し番号でまとめたものです。公式の2026年版情報では、全国図鑑は1025匹を掲載する予定と案内されています。
「151匹しかいない」という意味ではなく、「最初の世代が151匹だった」と理解すると、現在の図鑑との違いが分かりやすいでしょう。
図鑑をタイプ別に見ると弱点も覚えやすい
ほのお、水、くさ、でんき、ゴーストなどのタイプごとに151匹を並べると、バトルの相性表も覚えやすくなります。例えば、みずタイプのポケモンへでんき技が有効、いわタイプへみずやくさが有効という関係です。
一覧をコレクションだけでなく攻略表として使えるのが、図鑑の面白さです。
初代のデザインが今も人気の理由
初代151匹は、動物、植物、道具、伝説上の生き物を思わせるシルエットが一目で分かるようにデザインされています。ピカチュウやコダックのように輪郭だけで判別できるポケモンも多く、イラストやグッズに展開しやすいのです。
名前を忘れていても姿から思い出せることが、世代を超えて愛される理由の一つです。
151匹を進化前後で並べると覚えやすい
一覧を番号だけで追うと、進化系統が途中で途切れて見えることがあります。フシギダネ・フシギソウ・フシギバナ、ヒトカゲ・リザード・リザードンのように、進化前から3匹を一組にして声に出すと記憶に残りやすくなります。
進化しないポケモンは別のまとまりとして覚えると、名前が混ざりにくくなります。
タイプ別に並べるとバトルの準備になる
151匹一覧はコレクション用だけでなく、旅の手持ちを考える資料にもなります。みずタイプ、でんきタイプ、くさタイプを一匹ずつ選ぶと、序盤の相性を補いやすくなります。
タイプが重複しすぎると弱点も重なるため、図鑑を眺めながら役割を分けるとパーティー作りが楽しくなります。
通信交換が図鑑完成の鍵になった
初代の赤・緑と青・ピカチュウでは、片方のソフトだけでは出会えないポケモンがいました。通信ケーブルで交換する仕組みが、151匹を集める遊びに特別な価値を加えています。
友だちとポケモンを交換した思い出が、一覧を見たときによみがえる人も多いでしょう。
ゲーム内で一度しか出会えないポケモン
カビゴンや伝説の三鳥のように、通常のストーリーで一度しか出会えないポケモンもいます。倒してしまうと再登場しない作品もあるため、捕獲前にセーブしておくのが定番の攻略法でした。
特別なポケモンを最後まで残しておくと、図鑑完成への目標がはっきりします。
化石と進化の石は入手計画が重要
オムナイトとカブトの化石、そしてイーブイの進化に使う石は、入手できる数や選択肢が限られています。どのポケモンを手持ちに入れるかを先に決めておくと、貴重なアイテムを迷わず使えます。
図鑑を埋める目的なら、別のソフトや交換を使う方法も候補になります。
151匹言えるかなの練習は区切りがコツ
一気に151匹を暗唱するより、001〜025、026〜050のように25匹ごとに区切るほうが続けやすくなります。まず名前だけ、次にタイプ、最後に進化系統を足すと、知識が段階的に増えていきます。
家族や友だちとクイズにすると、間違えた名前も楽しい思い出になります。
図鑑番号と名前をセットで覚える方法
「004はヒトカゲ」「025はピカチュウ」のように、番号と名前をペアで覚えると一覧を検索するときにも便利です。スマートフォンのメモに10匹ずつ書き、見ないで答える練習を繰り返すと定着します。
似た名前のポケモンは、進化前後の特徴を一言添えると区別しやすくなります。
初代ポケモンの名前には共通点がある
ポケモンの名前には、動物の鳴き声、植物、道具、性格を連想させる言葉が使われています。ヒトカゲやコイキングのように、名前から姿や特徴が想像できるポケモンを先に覚えると、残りの名前にも取り組みやすくなります。
由来を考えながら一覧を見ると、暗記が発見の時間に変わります。
アニメやグッズで知ったポケモンを図鑑で探す
テレビアニメやぬいぐるみで知ったポケモンを、図鑑番号から探してみるのもおすすめです。ピカチュウ、プリン、カビゴン、ミュウツーなどは映像で印象に残りやすく、ゲームを遊んでいない人も名前を覚えています。
見た目から番号を調べると、一覧への興味が自然に広がります。
ポケモンスタジアムで151匹を振り返る
公式サイトでは、初代の赤・緑・青・ピカチュウに登場した151匹が、ポケモンスタジアムで活躍することが紹介されています。対戦やミニゲームを通して見ると、図鑑の名前が立体的に感じられます。
一覧を眺めるだけでなく、当時の遊び方と結びつけると世代を超えた魅力が伝わります。
現在の全国図鑑と比較する楽しみ
初代の151匹を覚えたあとに全国図鑑の番号を見ると、ポケモンがどれだけ増えたかを実感できます。No.0152以降の新しいポケモンと初代を比べることで、デザインやタイプの広がりも見えてきます。
最初の151匹を基準にすると、長いシリーズの歴史をたどりやすくなります。
親子で楽しむと世代の違いを越えられる
親が知っている初代の名前を子どもが新作の知識で補うと、自然に会話が生まれます。番号当て、進化当て、タイプ当てなど、ルールを変えれば年齢に合わせた遊び方ができます。
151匹一覧は、昔の思い出と今のポケモンをつなぐ共通の話題にもなります。
図鑑完成後はお気に入りを深掘りする
151匹を一度すべて確認したら、好きなポケモンを数匹選び、技、進化条件、登場作品を調べると楽しみが続きます。お気に入りを軸にパーティーを組んだり、イラストを描いたり、グッズを集めたりする方法もあります。
一覧はゴールではなく、自分だけのポケモン探しを始める入口です。
御三家を選ぶときの考え方
フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのどれを選ぶかは、最初のジム戦の相性だけでなく、最後まで使いたいタイプで決めると後悔しにくくなります。くさ、ほのお、みずは役割がはっきりしているため、初心者でも違いを理解しやすい組み合わせです。
迷ったときは、見た目や思い入れを優先して選ぶのも立派な遊び方です。
進化しないポケモンにも役割がある
進化系統に入らないポケモンは、図鑑の中で目立たないように感じるかもしれません。しかし、カビゴンの耐久、ラッキーの回復力、メタモンの変身など、独自の強みを持つポケモンが多くいます。
進化の有無だけで判断せず、技や能力、登場する場面まで見ると評価が変わります。
151匹の中で入手難度が違う理由
草むらで何度も出会えるポケモンがいる一方、釣り、サファリゾーン、ゲーム内交換、化石復元など特別な方法が必要なポケモンもいます。入手方法の違いがあるからこそ、図鑑を埋める過程に達成感が生まれます。
一覧に出現場所や条件を書き足すと、自分用の攻略表としても役立ちます。
番号順はシリーズを知る共通言語
ポケモンの名前が地域や言語で変わっても、全国図鑑番号は共通して使えます。No.004と伝えればヒトカゲをすぐに指せるため、攻略情報を探すときや交換相手と話すときにも便利です。
番号順の一覧は、世代の異なるファン同士をつなぐ基本的な地図になっています。
タイプの追加で見え方が変わる
初代では現在とタイプ相性や技の仕様が異なる部分があり、後の作品でタイプが追加されたポケモンもいます。初代当時の知識で遊ぶのか、最新作の仕様で見るのかを分けると、攻略情報を読んだときに混乱しません。
同じ名前でも作品ごとに性能が違う点が、長期シリーズならではの面白さです。
図鑑の空欄を交換で埋める楽しみ
自分のソフトで見つからないポケモンを、友だちとの通信交換で登録するのは初代から続く楽しみです。交換したポケモンには親名が残り、単なるデータ以上の思い出になります。
151匹の一覧にチェック欄を作り、見つけた・捕まえた・交換したを分けて記録すると進み具合が分かりやすくなります。
お気に入りの進化を止める選択
進化すると能力が上がるポケモンでも、あえて進化を止めて姿や鳴き声を楽しむ遊び方があります。ヒトカゲやピカチュウのように、進化前の姿に思い入れを持つ人も少なくありません。
図鑑を完成させる目的と、好きな姿で旅をする目的は両立できます。
151匹一覧を自分でカスタマイズする
番号、名前、タイプ、進化先、入手方法、好きな場面を表に加えると、公式図鑑とは違う自分だけの一覧が完成します。子どもなら絵やシール、大人なら登場作品や思い出を書き込む方法もあります。
情報を足すたびに151匹への理解が深まり、一覧を見る時間そのものが楽しくなります。
気になるポケモンを一匹ずつ調べる過程も、初代図鑑を楽しむ大切な時間です。
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ポケモン151匹 一覧のよくある質問
ポケモン図鑑151匹のポケモンは?
ミュウツーはなぜ151匹なのですか?
ポケモンで一番ダサいポケモンは?
ポケモンで1025番目は何ですか?
ポケモン151匹一覧はどこで確認できますか?
ポケモン151匹 一覧のまとめ
- 初代カントー図鑑はNo.0001〜0151の151匹です。
- 最初はフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの御三家から始まります。
- ヒトカゲはNo.0004、ピカチュウはNo.0025です。
- イーブイの初代の進化先はシャワーズ、サンダース、ブースターです。
- オムナイト、カブト、プテラは化石から復元します。
- フリーザー、サンダー、ファイヤーは伝説の三鳥です。
- ミュウツーはNo.0150、ミュウはNo.0151です。
- 全国図鑑は現在1025匹まで広がっています。
- 一覧は番号順、進化順、タイプ別で見ると覚えやすくなります。
- 151匹はポケモンの原点として、今も図鑑とゲームの入口になっています。




