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ポケモンボールの種類と効果、伝説や色違いへの使い方を紹介するアイキャッチ

ポケモンボール一覧|種類・効果・伝説や色違いの選び方

ポケモンボールは、野生のポケモンを仲間にするための道具です。モンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールだけでなく、夜や洞窟で使いやすいダークボール、水辺向けのダイブボール、見た目を楽しめるボールまで、多くの種類があります。

「ポケモンボール一覧を見たい」「どのボールが捕まえやすいのか」「色違いや伝説には何を使うのか」と気になる人も多いでしょう。ボールの効果は作品や入手場所で違う場合があるため、基本の役割を知り、ゲーム内説明と組み合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、通常ボール、状況別ボール、ショップで買えないボール、伝説・色違いの選び方、ボール遺伝、ボールデコ、捕獲の準備、作品別の確認ポイントまで、ポケモンボールを集めるときに役立つ情報を詳しく解説します。

  • モンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールは基本の捕獲ボールです。
  • ダークボール、クイックボール、タイマーボールなどは状況に合わせて使います。
  • マスターボールは非常に貴重なため、伝説や色違いへの使用を事前に考えます。
  • 効果・入手場所・ボール遺伝は作品によって変わるため、ゲーム内の説明を確認します。
目次
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ポケモンボール一覧の結論|まず覚えたい基本ボール

ポケモンボール一覧の結論|まず覚えたい基本ボール

ポケモンボールは、通常のモンスターボールを基準に、捕まえやすさや条件でスーパーボール、ハイパーボール、状況別ボールを使い分けます。最初から全種類を集めなくても、旅では通常・スーパー・ハイパーを持てば十分に進められます。

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モンスターボール

最も基本的なボールで、ショップやイベントなどで入手します。野生ポケモンのHPを減らし、状態異常を使ってから投げると捕まえやすくなります。ボールデコやボール遺伝の基準としても使われます。

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スーパーボール

モンスターボールより捕獲性能が高い基本ボールです。序盤から中盤の野生ポケモン、HPを十分に減らせない場面で使いやすくなります。ショップで買える作品では、所持金に合わせて数を補充します。

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ハイパーボール

基本ボールの中では高い捕獲性能を持ち、レベルの高いポケモンや終盤の野生ポケモンに向いています。伝説戦でも候補になりますが、状況別ボールの方が合う場合もあるため、複数種類を持ち歩きます。

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プレミアボール

ショップで一定数まとめて買ったときなどに受け取れることがある、白い見た目のボールです。捕獲性能は基本のモンスターボールと同じ扱いの作品が多く、見た目やコレクション目的で使われます。

ヒールボール

捕獲したポケモンのHPや状態異常を回復してくれるボールです。捕まえた直後から旅に加えたいときに便利ですが、性能より回復効果を重視するボールです。ボックスへ送るポケモンには別のボールを使う方法もあります。

ネットボール

虫や水タイプのポケモンを捕まえるときに効果を発揮するボールです。水辺での捕獲や虫タイプの図鑑埋めに向きます。対象タイプと作品の倍率を確認し、通常のハイパーボールと使い分けます。

ダイブボール

水上や水中にいるポケモンを捕まえる場面に向くボールです。水辺のポケモンをボールまでこだわって集めたい人にも人気があります。作品によって条件が異なるため、釣りやなみのりの場所で効果を確認します。

ネストボール

レベルの低い野生ポケモンに使いやすいボールです。序盤の捕獲や、低レベルの個体を集めたいときに候補になります。高レベルのポケモンには効果を活かしにくいため、ボールを切り替えます。

リピートボール

すでに図鑑へ登録したポケモンを捕まえるときに向くボールです。進化前を持っているポケモンの別個体、色違い、性格違いを集める場面で使います。図鑑登録状況と作品の条件を確認してください。

タイマーボール

バトルのターン数が長くなるほど効果が高まるタイプのボールです。伝説ポケモンや、HPを少しずつ削って長期戦になった場面で活躍します。最初のターンはクイックボール、長期戦ではタイマーボールと使い分けます。

Mr.バーチャル
ボールは一種類で勝負せず、相手の場所とバトルの長さで選ぶと捕獲が安定します。
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状況別ポケモンボールの使い分け

ボールの効果は、野生ポケモンのレベル、場所、図鑑登録、ターン数などの条件で変わります。捕獲前に条件を確認し、最初の一投で狙うのか、状態異常と長期戦で確実に捕まえるのかを決めます。

クイックボール

バトル開始直後に投げると効果を発揮しやすいボールです。野生ポケモンを早く捕まえたいときや、連続して図鑑を埋めるときに便利です。失敗したら、HPを削って別のボールへ切り替えます。

ダークボール

夜や洞窟など、暗い場所で使いやすいボールです。伝説ポケモンが洞窟にいる、夜にしか出ないポケモンを狙うといった場面で候補になります。時間帯と場所が条件になる作品で使います。

フレンドボール

捕まえたポケモンのなつき度に関わる効果を持つボールです。進化やなつき度を重視するポケモン、最初から仲間として大切に育てたい個体に向きます。入手数が限られる作品では、使う相手を決めます。

ラブラブボール

自分のポケモンと相手の性別など、特定条件で効果を発揮するボールです。条件が合う相手を狙う必要があるため、捕獲前に自分の先頭ポケモンと相手の性別を確認します。見た目の相性で選ぶ楽しみもあります。

ムーンボール

月の石で進化するポケモンなど、特定の進化条件に関係するポケモンに向くボールです。対象や倍率は世代で異なるため、作品別の説明を確認します。進化系統を同じボールで集めたい人に人気があります。

レベルボール

自分の先頭ポケモンと相手のレベル差に関係するボールです。高レベルのポケモンで低レベルの相手を捕まえるときに使いやすくなります。捕獲したい相手のレベルを見てから投げます。

ヘビーボール

相手の重さに関係するボールで、重いポケモンを捕まえる場面に向きます。見た目が大きくてもゲーム内の重さが異なることがあるため、対象ポケモンのデータと作品の仕様を確認します。

ルアーボール

釣りで出会ったポケモンを捕まえるときに向くボールです。水辺のポケモンをボールまで統一したいときに使えます。釣り以外で出会った相手に使う場合は、効果が変わる作品もあります。

スピードボール

素早さが高いポケモンや、逃げやすいポケモンを捕まえるためのボールです。対象条件と倍率は世代で変わるため、公式やゲーム内の説明を確認します。素早い相手への最初の一投で候補になります。

ドリームボール

特定の施設やイベント、過去作との連携で入手できることがあるボールです。眠っているポケモンや、夢の世界に関係するポケモンを集めるときに使われます。入手数が限られる場合は、色違いやお気に入りへ使います。

ウルトラボール

特殊なポケモンや異世界のポケモンを捕まえるために登場するボールです。通常の野生ポケモンには使いにくい作品もあるため、対象と入手場所を確認します。ボールの見た目にこだわるコレクターにも人気があります。

伝説・色違い・配布ポケモンに使うボール

伝説・色違い・配布ポケモンに使うボール

一度しか出会えない伝説ポケモンや、長時間かけて見つけた色違いには、ボール選びも重要になります。マスターボールを使うか、状態異常と長期戦で通常ボールを投げるか、捕獲前に決めておくと焦りません。

マスターボール

ほぼ確実に捕獲できる特別なボールです。伝説、逃げるポケモン、色違いなど、失敗したくない相手に使う候補になります。入手数が少ないため、クイックボールやタイマーボールで代用できるかを考えます。

伝説ポケモンを捕まえる準備

戦闘前にセーブし、みねうち、眠りや麻痺の技、回復道具、複数のボールを用意します。相手の技で自滅する可能性がある場合は、長期戦の計画を変えます。残りHPを確認しながら、一投ずつ様子を見ます。

色違いに使うボール

色違いは見た目に合わせてボールを選ぶ人も多く、通常のモンスターボールで統一する方法もあります。捕獲に失敗しないことが最優先なら、マスターボールや捕まえやすい状況別ボールを候補にします。

配布ポケモンのボール

配布やイベントで受け取るポケモンは、決められたボールに入っている場合があります。自分でボールを選べないこともあるため、受け取り前にプレゼント内容を確認します。配布個体は交換やHOME移動の条件も確認します。

逃げるポケモンへの対策

逃げるポケモンは、くろいまなざし、かげふみ、素早さを下げる技などで行動を止めます。最初のターンにクイックボールを投げ、失敗したら捕獲役へ交代します。出会う前にセーブできる作品では、捕獲までの手順を決めます。

状態異常とボール

眠りや麻痺は捕獲率を高めることがあります。相手を倒さないよう、みねうちでHPを残してから状態異常を使います。毒ややけどは相手を倒す危険があるため、長期戦では眠りや麻痺を優先します。

HPを1にする

みねうちなどの技でHPを1にすると、ボールを投げる準備が整います。相手が反撃で倒れないか、技のPPが残っているかを確認します。みねうちを覚えるポケモンを捕獲用として育て、ボックスで分けておくと便利です。

タイマーボールへ切り替える

序盤はクイックボール、数ターン後はダークボールやハイパーボール、長期戦ではタイマーボールというように切り替えます。相手のHPと状態異常を維持し、ボールの残り数を見ながら無理なく続けます。

ボールを使い切らない

伝説戦で一種類のボールだけを使い切ると、最後に選択肢がなくなります。通常、状況別、長期戦用を分けて持ち、捕獲数を記録します。ボールが少なくなったら、セーブ地点へ戻る判断も必要です。

捕獲後の確認

捕獲後は、ボールの種類、色違い表示、性格、特性、技、出会った場所を確認します。大切な個体はすぐにボックスの専用箱へ移し、交換用のポケモンと混ぜないようにします。

Mr.バーチャル
色違いと伝説は、ボールより先に捕獲の手順を決めるのがコツ。セーブと状態異常でチャンスを残しましょう。
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ボール遺伝・ボールデコ・コレクション

ボールは捕獲の道具だけでなく、タマゴ、ボールデコ、図鑑、HOME管理など、コレクションにも関係します。作品ごとの仕様を確認しながら、旅用と保存用の個体を分けて集めます。

ボール遺伝とは

作品によっては、親ポケモンのボールがタマゴから生まれたポケモンへ引き継がれます。組み合わせや引き継ぎ条件は世代で違うため、孵化前に対象のポケモンとボールの条件を確認します。

オシャレボールを集める

色違いの配色やポケモンの雰囲気に合うボールを選ぶ遊び方があります。水タイプをダイブボール、夜に似合うポケモンをダークボールに入れるなど、性能だけでなく見た目で決めても構いません。

ボールデコの使い方

ボールカプセルやシールを使える作品では、ポケモンが登場する演出をカスタマイズできます。バトルの性能には影響しませんが、コンテストや連れ歩きで個性を出せます。お気に入りの組み合わせを保存しておきます。

ボックスで種類を分ける

通常、色違い、伝説、交換、孵化など、目的に合わせてボックスを作ります。ボールの種類を名前に入れる方法もあり、同じポケモンが複数いるときに見分けやすくなります。

図鑑とボールを記録する

図鑑完成を目指すなら、ポケモンの名前だけでなく、入っているボールも記録します。色違い、姿違い、進化前を集めるときは、捕獲済みのボールをメモし、同じ個体を再び探す手間を減らします。

交換前の確認

ボールにこだわった個体を交換する前は、ボール、性格、特性、技、色違い、ニックネームを相手へ伝えます。返却予定の個体は、交換用の箱に置き、旅用や記念の個体と分けます。

HOMEへ移すとき

ポケモンHOMEへ移動できる作品では、ボールの情報が表示されます。移動先によってボールの扱いが変わるわけではありませんが、対応状況と姿の表示を確認し、大切な個体はメモを残します。

ショップで買えないボール

コンテスト、イベント、採掘、NPCとの交換など、特定の入手方法しかないボールがあります。入手数が限られる場合は、使用前にセーブし、どのポケモンへ使うかを決めてから投げます。

ボールを集める順番

まずは通常ボールと回復道具を確保し、次に状況別ボール、最後にコレクション用のボールを集めます。序盤から貴重なボールを使い切らず、伝説や色違いに残す方法もあります。

作品別にルールを確認

捕獲倍率、入手場所、ボール遺伝、ボールデコは、作品によって変わります。シリーズ全体の一覧だけで判断せず、遊んでいるソフトの説明、公式サイト、図鑑を基準にしてください。

ポケモンボールの入手場所と集め方

ボールはショップだけでなく、フィールドの道具、NPCとの交換、イベント、採掘、報酬などから入手できます。欲しいボールが見つからないときは、ショップの品ぞろえだけでなく、町の人と施設も調べます。

ショップで買う

モンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールは、多くの作品でショップから買えます。ジムへ向かう前に所持数を確認し、捕獲用と旅用を分けて買います。まとめ買いの特典がある作品ではプレミアボールも受け取れます。

フィールドで拾う

町の外や洞窟、道路の端にボールが落ちていることがあります。見つけた道具はマップに戻った後も再取得できない場合があるため、拾った場所をメモします。自転車や秘伝技が必要な場所は、後で戻ります。

NPCから受け取る

町の住人、博士、施設の職員から、特別なボールを受け取れることがあります。イベントの進行や図鑑登録が条件の場合もあるため、同じ町を訪れたら全員に話しかけます。受け取ったボールは専用箱へ保管します。

イベントで集める

期間限定イベントや記念配布で、通常は入手しにくいボールが登場することがあります。受け取り期限、対象ソフト、オンライン接続の条件を確認します。イベント終了後に同じ方法で入手できるとは限らないため、開催中に受け取ります。

採掘で探す

地下大洞窟や洞窟の採掘で、ボールや関連アイテムが見つかる作品があります。壁のひび割れを見ながら掘り、目的のアイテムを見つけたら一度整理します。採掘できる種類は作品によって違います。

コンテストの報酬

コンテストや施設の報酬として、特別なボールやシールがもらえる場合があります。バトルをしなくても集められるため、演出やコレクションを重視する人に向きます。報酬一覧を確認してから挑戦します。

BPやポイントと交換する

バトル施設やイベントで貯めたポイントを、ボールと交換できる作品があります。必要ポイントと交換回数を確認し、育成道具とどちらを優先するか決めます。貴重なボールを一度に交換しすぎない方法もあります。

ボールの在庫を管理する

ボールは種類が多いため、バッグのポケットやボックスで数を確認します。伝説用、通常捕獲用、色違い用のように目的を分けてメモすると、使い切りを防げます。ショップへ戻れる町を拠点にすると補充が楽です。

捕獲パーティーを作る

みねうち、眠り、麻痺、くろいまなざしなどを使えるポケモンを一つのパーティーにまとめます。捕獲対象に合わせて先頭を変え、ボールの種類を選びます。旅の主力と捕獲役を分ければ、技枠を守れます。

ボールの条件をメモする

夜、洞窟、水中、釣り、低レベル、登録済みなど、ボールの条件を短くメモします。捕獲前にメモを見れば、ハイパーボールを無駄に使わず、効果のあるボールを選べます。作品ごとの違いも書き添えます。

ショップの品ぞろえを確認する

ジムバッジやストーリーの進行で、ショップに並ぶボールが増える作品があります。新しい町へ到着したら、品ぞろえを確認し、買える種類が増えていないか見ます。特別なボールがないときは、施設やNPCを探します。

セールやセットを使う

イベントやショップのセットで、複数のボールをまとめて入手できる場合があります。単品の価格とセット内容を比べ、不要な道具まで買わないようにします。ボールの種類を選べるセットなら、伝説用を優先します。

ボールを使う順番

通常の野生ポケモンにはモンスターボールやスーパーボール、強い相手にはハイパーボール、条件が合う相手には状況別ボールを使います。最初の一投で捕まる可能性がある相手には、クイックボールも候補です。

捕獲失敗後の立て直し

一投で捕まらなくても、HPと状態異常が残っていれば再挑戦できます。相手の技のPPや自滅の可能性を見て、タイマーボールやハイパーボールへ切り替えます。ボールが減ったら、戦闘を一度止めて計画を立て直します。

ボールとポケモンの雰囲気

性能だけでなく、ボールの色やエフェクトをポケモンに合わせる集め方もあります。水色のポケモンをダイブボール、夜のイメージをダークボールに入れるなど、図鑑の並びを考えて選びます。

進化前を残す

進化後のポケモンを捕まえた後も、進化前を同じボールで残しておくとコレクションが広がります。タマゴでボールを引き継げる作品なら、進化前から育てる計画を作ります。ボックス名に進化段階を入れると管理しやすいです。

交換用のボールを決める

通信交換では、相手が欲しがるボールや、ポケモンの雰囲気に合うボールが価値になる場合があります。交換用の個体にはボールと性格をメモし、旅用や色違いの個体と混ぜないようにします。

最新の入手方法を見る

イベント、追加コンテンツ、アップデートで入手方法が変わることがあります。検索結果にある古い場所情報より、ゲーム内のお知らせと公式サイトを確認します。入手できないときは、別バージョンやHOMEとの連携も候補にします。

ボールを選ぶときの捕獲テクニック

ボールの種類を知ったら、実際のバトルで使う順番を決めます。相手のレベル、場所、技、自滅の可能性を見ながら、捕獲の安全性とボールの見た目を両立させます。

最初にクイックボール

バトル開始直後はクイックボールを投げ、成功しなければ通常の捕獲手順へ移ります。伝説戦では相手の攻撃や逃走を防ぐ準備が必要なため、先にボールを投げるか、状態異常技を使うかを決めます。

HPを削る順番

まず弱い技でHPを減らし、相手の残りHPを確認してからみねうちへ切り替えます。急所や追加効果で倒す危険がある場合は、技の威力と命中率を見ます。回復を使う相手には、状態異常のタイミングを変えます。

眠りと麻痺の違い

眠りは捕獲しやすくなる場面が多い一方、ターン経過で目覚めます。麻痺は長く残りやすく、素早さも下げられます。相手の技と戦闘時間を見て、どちらを使うか決めます。

自滅技を確認する

爆発や反動技、わるあがきなどで相手が倒れる可能性がある場合は、長期戦を避けます。自滅のターン数を予測し、最初からマスターボールや捕まえやすいボールを使う判断も必要です。

逃げる相手の順番

逃げるポケモンは、くろいまなざしやかげふみで逃げ道を封じます。技が外れた場合に備えて、先頭ポケモンの素早さと命中率を確認します。最初のターンでクイックボールを投げておくと、手順を短くできます。

洞窟と夜の判定

ダークボールを使うときは、ゲーム内の時間帯と場所の判定を確認します。夜に見えても建物内やイベント中は条件が違うことがあります。捕獲画面の効果を見て、別のボールへ切り替えます。

水辺での捕獲

水上や釣りで出会うポケモンには、ダイブボールやルアーボールが候補です。ボールの条件が合わない作品では、ネットボールやハイパーボールを使います。捕獲前に水辺の種類を確認します。

洞窟での捕獲

洞窟ではダークボール、地面や岩にはハイパーボール、低レベルにはネストボールなど、相手に合わせて選びます。洞窟が暗いか、戦闘が長くなるかを見て、ボールの残り数を管理します。

低レベルの捕獲

低レベルのポケモンにはネストボールが候補です。攻撃で倒してしまわないよう、弱い技や状態異常を使います。序盤の図鑑埋めでは、ボールを使う順番を決めておくとバッグの消費が減ります。

長期戦の捕獲

ターン数が増えたらタイマーボールへ切り替えます。相手のHPと状態異常を維持し、回復技やPP切れに備えます。長期戦になる伝説には、タイマーボールとハイパーボールを両方用意します。

捕獲後のボールチェック

捕獲後にボールの種類を確認し、記録と違っていないか見ます。色違い、特別な姿、ボール遺伝用の個体は専用ボックスへ移します。交換前にもう一度確認すると、大切な個体の誤送信を防げます。

ポケモンボール一覧のよくある質問

Q. 一番捕まえやすいポケモンボールは何ですか?

A. 基本性能ではマスターボールが特別ですが、通常の捕獲では相手の場所やターン数に合うボールを使う方が効率的です。状況別ボールと状態異常を組み合わせます。

Q. 伝説ポケモンにはどのボールがおすすめですか?

A. クイックボール、ダークボール、タイマーボール、ハイパーボールなどが候補です。捕獲前にセーブし、HPを減らして状態異常にしてから長期戦へ進みます。

Q. 色違いにはマスターボールを使うべきですか?

A. 失敗したくない色違いなら候補になりますが、セーブ、みねうち、眠りや麻痺、状況別ボールを使って捕まえる方法もあります。残りのボールと相手の行動を見て決めてください。

Q. ダークボールはいつ強いですか?

A. 夜や洞窟など暗い場所で使いやすいボールです。作品によって条件や効果が異なるため、捕獲画面とゲーム内の説明を確認してください。

Q. ボールの種類はポケモンHOMEへ引き継げますか?

A. 対応ソフト間でポケモンを移動できる場合、ボール情報が表示されます。移動先の対応と姿、技の仕様はHOME公式のソフト図鑑を確認してください。

ポケモンボール一覧まとめ

  • 基本はモンスターボール・スーパーボール・ハイパーボール
  • クイックボールはバトル開始直後に候補になる
  • ダークボールは夜や洞窟、水辺にはダイブボールが向く
  • ネスト・リピート・タイマーは条件に合わせて使う
  • マスターボールは伝説や色違いに残す考え方がある
  • 状態異常とみねうちで捕獲の成功率を高める
  • ボール遺伝や入手場所は作品ごとに異なる
  • ボールデコは登場演出をカスタマイズできる
  • ボックスを通常・色違い・交換用に分ける
  • 最後は遊んでいる作品の説明と公式情報を確認する

ポケモンボールは、捕獲を成功させる道具であると同時に、ポケモンとの出会いを彩るコレクション要素でもあります。相手の条件と自分の目的を考え、性能と見た目の両方からお気に入りのボールを選んでみてください。

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