「ポケモン虫タイプ弱点」を調べている人へ。むしタイプは、序盤から登場しやすく、進化が早いポケモンも多いタイプです。一方で、ほのお、ひこう、いわに弱く、複合タイプや特性によって相性が変わるため、単純な一覧だけでは判断しにくい場面があります。
虫タイプは、くさ、エスパー、あくに強いのが基本です。ストーリーでは草やエスパーのジムで活躍し、対戦ではとんぼがえり、ねばねばネット、むしのさざめきなど、攻撃と交代を組み合わせた戦術が使えます。弱点を補う仲間を選べば、最後まで頼れるタイプです。
この記事では、虫タイプの弱点と耐性、複合タイプ別の相性、ほのお・ひこう・いわへの対策、虫技が有効な相手、代表ポケモン、特性、技、持ち物、ダブルバトル、初心者向けパーティーまで詳しく解説します。遊んでいる作品のタイプ相性表と照らし合わせて活用してください。
- 虫タイプの弱点は、ほのお、ひこう、いわです。
- くさ、エスパー、あくには虫技が有効です。
- 複合タイプと特性で弱点や耐性が変わります。
- とんぼがえりとねばねばネットが代表的な戦術です。
- 1 ポケモン虫タイプ弱点の結論|ほのお・ひこう・いわ
- 2 複合タイプ別の虫タイプ弱点|耐性が変わる理由
- 3 虫タイプの技と特性|弱点を補う戦術
- 4 虫タイプの代表ポケモンとパーティー構築
- 4.1 序盤で育てやすい虫ポケモン
- 4.2 虫・鋼タイプを採用する
- 4.3 虫・飛行タイプを採用する
- 4.4 虫・格闘タイプを採用する
- 4.5 虫タイプと水タイプの組み合わせ
- 4.6 虫タイプと地面タイプの組み合わせ
- 4.7 ダブルバトルの虫タイプ
- 4.8 虫タイプの持ち物
- 4.9 初心者向け虫タイプパーティー
- 4.10 虫タイプ弱点を覚えるコツ
- 4.11 ストーリー序盤で虫タイプを使う
- 4.12 虫タイプと草タイプの組み合わせ
- 4.13 虫タイプと炎タイプの組み合わせ
- 4.14 虫タイプと鋼タイプの組み合わせ
- 4.15 状態異常と虫タイプ
- 4.16 ステルスロックへの対策
- 4.17 むしのていこうの使い方
- 4.18 とびかかる・まとわりつく系の技
- 4.19 虫タイプの先制技
- 4.20 虫タイプの天候パーティー
- 4.21 虫タイプと岩技
- 4.22 虫タイプと電気技
- 4.23 虫タイプと格闘技
- 4.24 虫タイプの捕獲役
- 4.25 虫タイプを使わない判断
- 4.26 作品別に相性を確認する
- 4.27 虫タイプ弱点の最終チェック
- 4.28 タイプ相性表を実戦で覚える
- 4.29 テラスタルやメガシンカで変わる場面
- 4.30 特性で弱点を補う
- 4.31 持ち物で一撃を耐える
- 4.32 状態異常で相手の動きを止める
- 4.33 ステルスロックを片づける
- 4.34 ダブルバトルでは範囲技を選ぶ
- 4.35 レイドや協力戦での役割
- 4.36 単タイプと複合タイプの比較
- 4.37 虫タイプを採用しない選択
- 5 ポケモン虫タイプ弱点のよくある質問
ポケモン虫タイプ弱点の結論|ほのお・ひこう・いわ

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虫タイプは、ほのお、ひこう、いわの技が弱点です。これらの技を受けると大きなダメージになるため、相手の技範囲を見て交代します。反対に、くさ、エスパー、あくへは虫技が効果抜群です。格闘、じめん、くさの技を半減できるのも重要です。
虫タイプの相性表
虫タイプが攻撃すると、くさ、エスパー、あくに効果抜群、ほのお、かくとう、どく、ひこう、ゴースト、はがね、フェアリーには半減されます。防御では、ほのお、ひこう、いわが弱点、かくとう、じめん、くさを半減します。相手と自分の両方の相性を確認します。
| 虫タイプの行動 | 相性 | 代表例 |
|---|---|---|
| 攻撃 | くさ・エスパー・あくに効果抜群 | むしのさざめき |
| 攻撃 | ほのお・ひこう・はがねなどに半減 | とんぼがえり |
| 防御 | ほのお・ひこう・いわが弱点 | 岩技への交代 |
| 防御 | かくとう・じめん・くさを半減 | 交代出し |
ほのおタイプへの対策
炎技は虫タイプの弱点を突き、虫技も炎タイプに半減されます。水、地面、岩タイプの仲間へ交代し、相手の炎技を受けられるポケモンを準備します。雨状態や特性で炎技を弱める方法もありますが、交代が最も安定します。
ひこうタイプへの対策
飛行技も虫タイプの弱点です。電気、氷、岩の技を持つ仲間へ交代し、相手の素早さを確認します。虫タイプ側が岩技や電気技を覚える場合は、先手で削ってから交代する方法もあります。
いわタイプへの対策
岩技は虫タイプに効果抜群で、ステルスロックの影響を受ける作品では交代時にもダメージが入ります。水、草、格闘、地面、鋼の仲間を用意し、岩タイプの攻撃を受ける回数を減らします。岩技を持つ相手へ無理に虫を出さないことが重要です。
虫タイプが有利な草
草タイプは虫技の効果抜群を受けます。炎や飛行へ交代される可能性があるため、相手の交代先を考えてとんぼがえりを使うと、ダメージを与えながら有利な仲間へ戻れます。草技を半減できる虫タイプの耐性も活かせます。
虫タイプが有利なエスパー
エスパータイプには虫技が効果抜群です。エスパー技を半減できる虫タイプも多く、交代出しから攻撃できます。ただし、相手が炎や飛行のサブウェポンを持っている場合があるため、技範囲を確認します。
虫タイプが有利なあく
悪タイプにも虫技が効果抜群です。悪技を半減できる虫タイプなら、相手の主力攻撃を受けてから反撃できます。フェアリーや格闘への交代を読んで、とんぼがえりや補助技を選ぶと、相手の構築を崩しやすくなります。
複合タイプ別の虫タイプ弱点|耐性が変わる理由
虫タイプのポケモンは、複合タイプによって弱点と耐性が大きく変わります。虫・飛行、虫・鋼、虫・炎、虫・水など、同じ虫でも受けられる技が違うため、ポケモンごとのタイプを確認してください。
虫・飛行タイプの弱点
虫・飛行タイプは、炎、電気、氷、飛行、岩が弱点になります。特に岩技は4倍になるポケモンが多く、ステルスロックで大きく削られます。岩技を持つ相手が見えたら、鋼や水へ早めに交代します。
虫・鋼タイプの弱点
虫・鋼タイプは、炎が4倍弱点になる一方、草、エスパー、あく、ノーマル、氷などを多く半減できます。炎技を持たない相手には非常に強く出られますが、炎技を読まれたら水や岩へ交代します。
虫・毒タイプの弱点
虫・毒タイプは、炎、飛行、岩、エスパーが弱点です。草技をさらに受けやすく、毒状態を防げる特性や技を持つ場合もあります。エスパー技は4倍になることがあるため、相手の技範囲を見てください。
虫・水タイプの弱点
虫・水タイプは、電気、飛行、岩が弱点です。炎技を等倍にできるため、炎タイプへの交代先として使える場面があります。電気技を持つ相手には地面や草へ交代し、岩技は水技で反撃します。
虫・炎タイプの弱点
虫・炎タイプは、岩が4倍弱点になりやすく、ステルスロックへの注意が必要です。炎技を半減できる虫タイプとして、草や鋼へ攻撃する場面では強力です。岩技を持つ相手には、水や地面へ退きます。
虫・格闘タイプの弱点
虫・格闘タイプは、飛行、炎、エスパー、フェアリーが弱点です。格闘技の火力と虫技の交代技を両立できるため、攻撃役として使いやすい複合です。飛行技が見えたら、鋼や電気へ交代します。
虫・草タイプの弱点
虫・草タイプは、炎、飛行、氷、毒、岩が弱点になります。水や地面、草の技を多く半減できる一方、炎と飛行の攻撃を受けやすいです。相手の技構成を見て、壁や回復を使います。
虫・電気タイプの弱点
虫・電気タイプは、炎、岩が弱点になり、電気技で飛行タイプへ対応できます。地面技を受けない特性がある場合は、電気タイプの弱点を補えます。岩技を持つ相手には水や格闘を出します。
虫・地面タイプの弱点
虫・地面タイプは、水、氷、飛行が弱点です。地面技で炎や岩を攻撃できるため、虫タイプの苦手を補いやすい複合です。飛行タイプへは岩技や電気技を持つ仲間に交代します。
複合タイプを確認する方法
バトル中は、技を選ぶ画面の相性表示や、図鑑のタイプ欄を確認します。相手の見た目だけで判断せず、複合タイプと特性を一つずつ見ることが大切です。攻略中は手持ちの相性表をメモしておくと迷いにくくなります。
虫タイプの技と特性|弱点を補う戦術
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虫タイプは、攻撃技だけでなく交代技や設置技が豊富です。相手の弱点を突きながら場を整え、苦手な炎や飛行が出たら仲間へつなぐ流れを作ります。
とんぼがえりの使い方
とんぼがえりは、攻撃後に控えのポケモンへ交代できる虫技です。草、エスパー、悪へダメージを与えながら、炎や飛行が出たときに安全に戻れます。相手の交代を読んで使うと、場の主導権を保てます。
むしのさざめき
むしのさざめきは、特殊攻撃型の虫タイプが使いやすい技です。エスパーと悪へ大きなダメージを与え、特防を下げる追加効果がある作品もあります。命中率とPPを確認し、長期戦では回復を準備します。
ねばねばネット
ねばねばネットは、相手が場へ出たときの素早さを下げる設置技です。飛行タイプや浮遊特性には効かないため、相手のタイプと特性を確認します。後続のアタッカーが先手を取れるよう、序盤に設置すると効果が高まります。
ちょうのまい
ちょうのまいは、特攻、特防、素早さを上げる強化技です。炎や飛行の弱点を突かれる前に積む必要がありますが、相手を交代させたタイミングで使えれば、一気に攻撃力を高められます。
さざめきと物理虫技の選び方
特殊攻撃を伸ばすならむしのさざめき、攻撃を伸ばすならシザークロスなどが候補です。ポケモンの能力と性格、相手の防御・特防を見て選びます。両方を一体に詰め込まず、役割に合わせて技を決めます。
ふくがんの特性
ふくがんは、技の命中率を上げる特性です。命中率が低い技を使うポケモンでは、安定した攻撃につながります。捕獲や補助技に関わる特性としても知られるため、作品ごとの効果を図鑑で確認します。
むしのしらせ
むしのしらせは、HPが少なくなったときに虫技の威力が上がる特性です。倒される前に一撃を返す場面で強力ですが、HPを意図的に減らすだけでなく、交代と回復で安全に使います。
いろめがね
いろめがねは、効果がいまひとつの技でもダメージを通しやすくする特性です。虫技を半減する相手へ攻撃する場合に役立ち、相手の交代先へ圧力をかけられます。特性の効果は作品によって確認してください。
防塵やぼうじんゴーグル
粉技や砂嵐のダメージを防ぐ特性、道具もあります。草タイプや砂嵐パーティーと戦うときに、状態異常と天候ダメージを減らせます。虫タイプの弱点を直接消すわけではないため、炎・飛行・岩対策も別に用意します。
虫タイプの代表ポケモンとパーティー構築

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虫タイプは、進化の早いポケモン、複合タイプで耐性が多いポケモン、素早さと補助技が得意なポケモンに分かれます。見た目だけでなく、パーティーの不足を埋める役割を選びます。
序盤で育てやすい虫ポケモン
キャタピー、ビードル、コフキムシなどは早い段階で出会え、進化レベルも低い傾向があります。序盤の草やエスパーに有利ですが、炎や飛行に弱いので、進化後の技を確認して育てます。
虫・鋼タイプを採用する
虫・鋼タイプは、炎が4倍になりやすい代わりに、多くのタイプを半減できます。草や悪、エスパーへ交代出しし、炎技を持つ相手へ水や地面を出す構築が基本です。
虫・飛行タイプを採用する
虫・飛行タイプは、格闘や草へ強く、空を飛ぶ移動技を覚える作品もあります。岩が4倍になる場合が多いため、岩技とステルスロックへの対策を優先します。
虫・格闘タイプを採用する
虫・格闘タイプは、悪、草、ノーマル、岩へ攻撃範囲が広い複合です。飛行、炎、エスパー、フェアリーが弱点なので、鋼や電気、岩を使う仲間を控えに置きます。
虫タイプと水タイプの組み合わせ
水タイプは炎と岩へ強く、虫タイプの弱点を補います。虫が草や悪を相手にし、水が炎や岩を相手にする役割分担が作れます。電気や草の技には地面や飛行を加えます。
虫タイプと地面タイプの組み合わせ
地面タイプは炎、岩、鋼へ有利で、虫タイプの弱点を補います。虫が草、エスパー、悪へ攻撃し、地面が炎、岩、鋼へ対応する形が分かりやすいです。飛行技を受けられる鋼も候補です。
ダブルバトルの虫タイプ
ダブルでは、とんぼがえりで交代する、ねばねばネットを使う、味方を守る補助技を使うなど役割が広がります。炎や飛行の範囲技には注意し、守ると交代で被害を減らします。
虫タイプの持ち物
虫技を強化する道具、弱点技を一度耐える道具、素早さを上げる道具、状態異常を防ぐ道具が候補です。ステルスロック対策に、HPを回復する道具や除去技を組み合わせます。
初心者向け虫タイプパーティー
虫タイプを一体、炎や岩に強い水・地面を一体、飛行に強い電気・氷を一体、状態異常を回復できる仲間を一体用意します。虫タイプだけで固めず、弱点を補う構成にするとストーリーを進めやすくなります。
虫タイプ弱点を覚えるコツ
「火で燃える、空から狙われる、岩で押しつぶされる」と覚えると、炎・飛行・岩の3弱点を思い出しやすくなります。複合タイプでは相性が変わるため、最後に図鑑のタイプ欄を確認してください。
ストーリー序盤で虫タイプを使う
序盤の虫ポケモンは進化が早く、草やエスパーの相手に有利です。炎や飛行のトレーナーが多い道路では、先頭を水や岩へ変えます。最初から一体を育てるだけで、ジム戦の経験値と図鑑登録を同時に進められます。
虫タイプと草タイプの組み合わせ
草タイプは水、地面、岩へ強く、虫タイプの炎・岩への交代先になります。虫が草や悪を攻撃し、草が水や岩を受ける役割分担ができます。飛行と炎が共通の弱点になりやすいため、電気や岩を加えます。
虫タイプと炎タイプの組み合わせ
炎タイプは虫の苦手な鋼や氷へ強く、虫が草や悪を攻撃できます。炎と虫は岩が共通の弱点になりやすいので、水や地面を一体用意します。晴れの天候を使う場合は、炎技の強化と虫の耐久を両方考えます。
虫タイプと鋼タイプの組み合わせ
鋼タイプは岩や飛行へ対応しやすく、虫が苦手な技を半減できます。炎が共通の弱点になるため、水、地面、岩の仲間を控えに置きます。とんぼがえりで鋼へ交代し、相手の攻撃を受ける展開も作れます。
状態異常と虫タイプ
眠りや麻痺を入れてから虫技を使うと、弱点を突かれにくくなります。火傷は物理攻撃を下げるため、物理型の虫ポケモンには不利です。状態異常を回復する道具や特性を用意し、長期戦で崩れないようにします。
ステルスロックへの対策
虫・飛行タイプなどは、ステルスロックで大きなダメージを受けます。こうそくスピンやきりばらい、はたきおとすなど、設置技を処理できるポケモンを準備します。交代回数を減らすため、先発と後発の役割を分けます。
むしのていこうの使い方
むしのていこうは、相手の特攻を下げながら攻撃する技です。特殊アタッカーへ交代出しし、次の攻撃を弱めてから仲間へつなぐ方法があります。火力だけでなく、味方を守る役割として使うと価値が高まります。
とびかかる・まとわりつく系の技
相手の攻撃を下げる、交代を制限する、毎ターンダメージを与える虫技もあります。相手の回復や交代を許さない場面で役立ちますが、炎や飛行へは半減されやすいので、技の効果と相性を同時に見ます。
虫タイプの先制技
先制技を使える虫ポケモンなら、HPが少ない相手を仕留める役割を持てます。素早さで負ける相手にも一度だけ反撃できますが、炎や飛行の弱点技を受けると先制技を使う前に倒されるため、残りHPを管理します。
虫タイプの天候パーティー
雨は炎技を弱め、晴れは炎技を強化します。虫タイプの弱点を直接消すわけではありませんが、相手の炎技の威力を下げたり、味方の水技を強化したりできます。天候を維持するターン数を考えて構築します。
虫タイプと岩技
虫ポケモンが岩技を覚えると、炎、飛行、虫、氷へ反撃できます。物理攻撃型ならいわなだれ、特殊型ならパワージェムなど、作品に応じた技を選びます。自分も岩が弱点であることを忘れず、先手と交代を意識します。
虫タイプと電気技
電気技は飛行タイプへ効果抜群で、水への対策にもなります。虫・電気の複合や、技マシンで電気技を覚える虫ポケモンを使うと、飛行へ交代されにくくなります。地面タイプへは別の技を準備します。
虫タイプと格闘技
格闘技は岩、鋼、悪、ノーマルへ強く、虫技を半減する相手へのサブウェポンになります。虫・格闘タイプなら攻撃範囲が広がる一方、飛行やフェアリーが弱点になります。交代先の鋼や電気を用意します。
虫タイプの捕獲役
ふくがんやみねうちを使える虫ポケモンは、捕獲役としても便利です。野生ポケモンの持ち物を確認する、状態異常を入れる、HPを1にするなど、図鑑完成の作業を支えます。捕獲用と対戦用を別に育てると、技枠を守れます。
虫タイプを使わない判断
相手の炎、飛行、岩が多いエリアでは、虫タイプを無理に出さないことも立派な攻略です。パーティー全体の相性を見て、草や悪が多い場面だけ虫を出します。弱点を知ることは、使うタイミングを選ぶことでもあります。
作品別に相性を確認する
タイプ相性の基本は共通ですが、技の威力、特性、テラスタルやメガシンカなどの要素は作品で変わります。攻略中はゲーム内の相性表示を優先し、古い世代の情報をそのまま当てはめないようにします。
虫タイプ弱点の最終チェック
炎、飛行、岩を見たら交代、草、エスパー、悪を見たら虫技、複合タイプは図鑑確認、と覚えておきます。とんぼがえり、ねばねばネット、ちょうのまい、特性を組み合わせると、虫タイプの役割が一気に広がります。
タイプ相性表を実戦で覚える
虫タイプの弱点を暗記するなら、炎・飛行・岩の3つをまず手で書いて覚えるのがおすすめです。次に虫技が有効な草・エスパー・悪をセットにすると、攻撃と防御を同時に判断できます。対戦中は技名だけで決めず、相手の複合タイプも確認してください。
テラスタルやメガシンカで変わる場面
作品によってはテラスタルやメガシンカでタイプが変わり、いつもの虫タイプ弱点が当てはまらないことがあります。変身後のタイプ表示を見てから技を選ぶだけで、思い込みによる不利な交代を防げます。特殊ルールの対戦では、元のタイプと現在のタイプを分けて考えるのがコツです。
特性で弱点を補う
虫ポケモンは特性によって受け方が変わります。ふくがんで命中率を高めたり、いろめがねで半減相手にも通しやすくしたりすると、タイプ相性だけでは測れない強さが出ます。相手の特性を無視できる技や、特性を確認する能力もパーティーにあると安定します。
持ち物で一撃を耐える
きあいのタスキは、弱点技を受けてもHP1で耐えて反撃できる代表的な持ち物です。防塵ゴーグルなら砂や粉技への耐性を得られ、くろいヘドロやオボンのみは受け回しで役立ちます。誰に何を持たせるかを決めると、弱点を突かれたときの選択肢が増えます。
状態異常で相手の動きを止める
ねむり、まひ、やけどなどの状態異常は、虫タイプが苦手な相手への切り返しに向いています。やけどは物理アタッカーの火力を下げ、まひは素早さを奪います。状態異常技を使うポケモンと、とんぼがえりで逃げるポケモンを組ませると、交代戦で主導権を取りやすくなります。
ステルスロックを片づける
虫・飛行タイプはステルスロックで大きく削られるため、場に出す前に相手の設置技を意識します。こうそくスピンやきりばらい、はねやすめなどを採用すれば、何度も交代できます。特性や持ち物だけで解決しようとせず、パーティー全体で設置技への答えを用意することが大切です。
ダブルバトルでは範囲技を選ぶ
ダブルバトルでは、むしのていこうのように相手2体へ作用する技が味方のサポートになります。味方を巻き込む技を使う場合は、守るや浮遊などの組み合わせを確認しておきましょう。虫タイプは交代技とサポート技の両方を持てるため、シングルとは違う役割を作れます。
レイドや協力戦での役割
レイドでは弱点を突く火力だけでなく、応援、壁、回復、状態異常の解除も重要です。虫タイプを使うなら、相手の技構成を見て耐性のある複合タイプを選び、弱点を突かれるターンには守りへ切り替えます。味方と役割を分担できれば、単純な相性差を補えます。
単タイプと複合タイプの比較
単虫タイプは弱点が分かりやすく、交代先を決めやすいのが長所です。一方で虫・鋼や虫・格闘のような複合タイプは耐性と火力を伸ばせますが、4倍弱点が生まれる場合もあります。初心者は単タイプで相性を覚え、慣れたら複合タイプへ広げると理解しやすいでしょう。
虫タイプを採用しない選択
パーティーに虫タイプを必ず入れる必要はありません。炎や飛行の弱点が重なると感じたら、虫技だけを別タイプのポケモンに覚えさせる方法もあります。相手の環境や自分の役割と照らし合わせ、捕獲役、交代役、積み役のどれが必要かで採用を判断してください。
ポケモン虫タイプ弱点のよくある質問
Q. 虫タイプの弱点は何ですか?
A. ほのお、ひこう、いわが弱点です。複合タイプでは弱点の数や倍率が変わります。
Q. 虫タイプの技が有効なタイプは?
A. くさ、エスパー、あくに効果抜群です。とんぼがえりやむしのさざめきが代表的です。
Q. 虫・飛行タイプの弱点は?
A. ほのお、でんき、こおり、ひこう、いわが弱点で、岩が4倍になるポケモンもいます。
Q. 虫・鋼タイプの弱点は?
A. ほのおが大きな弱点です。炎技を受ける前に水や地面へ交代します。
Q. 虫タイプは弱いですか?
A. 弱点はありますが、草・エスパー・悪への攻撃、交代技、設置技、複合タイプを活かせば十分に活躍できます。
Q. 虫タイプと相性のよい仲間は?
A. 炎・岩に強い水や地面、飛行に対応できる電気や氷、交代を支える鋼などが候補です。
ポケモン虫タイプ弱点まとめ
- 弱点はほのお・ひこう・いわ
- くさ・エスパー・あくへ虫技が効果抜群
- かくとう・じめん・くさを半減できる
- 虫・飛行は岩が大きな弱点になる
- 虫・鋼は炎が4倍になりやすい
- とんぼがえりで攻撃後に交代できる
- ねばねばネットで相手の素早さを下げられる
- ふくがん・むしのしらせ・いろめがねなど特性が豊富
- 水・地面・電気・氷の仲間で弱点を補う
- 複合タイプと特性を図鑑で確認する
虫タイプは、弱点を覚えて交代を選べるようになると、草やエスパー、悪への強力な対策になります。とんぼがえりや設置技を使いながら、弱点を補う仲間と一緒に自分だけの戦術を作ってみてください。



