注目キーワード
ポケモンのゴースト弱点とあく・ゴースト対策を紹介するアイキャッチ

ポケモン ゴースト 弱点|あく・ゴースト対策

ポケモンのゴーストタイプは、ノーマル技やかくとう技を受け付けない独特のタイプです。一方で、ゴースト技とあく技が弱点になるため、「ゴーストタイプは何に弱い?」「どのポケモンで対策すればいい?」と迷いやすいタイプでもあります。

本編と『Pokémon GO』ではダメージ計算や技の扱いが異なります。さらに、ゴースト・どく、ゴースト・フェアリーのような複合タイプになると、弱点の数が変わります。
単純な相性表だけでなく、攻撃側と防御側を分けて見ることが大切です。

この記事では、ポケモン ゴースト 弱点の答えを最初に示し、あく・ゴースト技の使い分け、無効・半減関係、複合タイプ、SVのテラスタル、ポケモンGOでの対策まで詳しく解説します。初心者がパーティーを組むときの具体的な考え方も紹介します。

  • ゴーストタイプの主な弱点は、ゴースト技とあく技です。
  • ゴースト技はノーマルタイプに無効、かくとうタイプには効果がありません。
  • あくタイプはゴースト技を半減し、ゴーストへの有効打も持てます。
  • 複合タイプやテラスタル、ポケモンGOでは相性と倍率の確認が必要です。
目次
広告

ポケモン ゴースト 弱点の答えと相性表

ゴーストタイプの弱点は、ゴーストタイプとあくタイプの2種類です。
まずは防御側の弱点と、ゴースト技を攻撃に使ったときの相性を分けて確認しましょう。

広告

ゴーストタイプは何に弱い?

ゴーストタイプのポケモンは、ゴースト技とあく技を受けると大きなダメージを受けます。相手がゲンガーやミミッキュなら、シャドーボール、ゴーストダイブ、かみくだく、はたきおとすなどが候補になります。
ただし、相手の複合タイプや特性によって倍率が変わるため、技を選ぶ前にタイプ表示を確認してください。

広告

ゴースト技はどのタイプに効く?

ゴースト技は、エスパータイプとゴーストタイプに効果抜群です。相手の交代先を予想してシャドーボールを使うと、一気にHPを削れる場面があります。
一方、ノーマルタイプには無効、あくタイプには効果がいまひとつです。攻撃が通らない相手へ無理に使わないことが重要です。

広告

ゴーストタイプは何が効かない?

ゴーストタイプのポケモンは、ノーマル技とかくとう技を無効化します。相手が物理技中心でも、タイプ一致のノーマル・かくとう技を読んで繰り出せば、ダメージを受けずに有利な展開を作れます。
ただし、相手がサブウェポンとしてあく技やじめん技を持っている可能性はあるため、無効を過信しないようにしましょう。

広告

あくタイプはゴースト対策に向いている?

あくタイプは、ゴースト技を半減しながら、あく技でゴーストへ弱点を突けます。ブラッキー、マニューラ、ドンカラス、マスカーニャなど、作品ごとに使いやすいあくタイプがいます。
耐久型なら回復や補助技、攻撃型なら先制技や高威力技を組み合わせると、ゴーストへの対応力が上がります。

ゴーストタイプ同士の戦いで注意すること

ゴーストタイプ同士では、ゴースト技が互いに弱点へ当たります。素早さが高い側が先に攻撃すると、そのまま勝負が決まることもあります。
相手の交換を読むなら、あく技を持つポケモンへ交代し、ゴースト技を受けてから反撃する動きも有効です。

ポケモン弱点早見表で見るときのポイント

相性表では、攻撃する技のタイプを横軸、受けるポケモンのタイプを縦軸にして確認します。「ゴーストタイプが弱い」のか、「ゴースト技が効く」のかを混同しないことが最初のポイントです。
例えば、あくタイプはゴースト技に強い一方、あく技を使えばゴーストへ弱点を突けます。攻撃と防御を逆向きに見ると理解しやすいですよ。

確認する側 有利な相手・技 不利な相手・技
ゴーストタイプの防御 ノーマル・かくとうを無効 ゴースト・あくが弱点
ゴースト技の攻撃 エスパー・ゴーストに効果抜群 ノーマルに無効、あくに半減
あくタイプの防御 ゴースト技を半減 かくとう・むし・フェアリー
関連記事

「ポケットモンスター」、縮めて「ポケモン」。 この言葉を聞いて、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。 1996年にゲームボーイソフトとして誕生して以来、ポケモンはゲームの枠を超え、アニメ、カードゲーム、映画など、様々な形で世界中の[…]

複合タイプ・作品別に見るゴーストの弱点対策

ゴーストの弱点は複合タイプやゲームシステムで変わるため、ポケモン名だけでなくタイプの組み合わせを確認します。
ここでは代表的な複合タイプと、本編・SV・ポケモンGOの違いを紹介します。

ゴースト・どくタイプの弱点

ゲンガーのようなゴースト・どくタイプは、ゴーストとあくに加えて、じめんとエスパーも弱点になります。複合タイプの弱点が増える一方、ノーマルとかくとう無効は残ります。
じめん技を使えるポケモンや、エスパー技を安全に出せるポケモンを控えに置くと対策しやすくなります。

ゴースト・フェアリータイプの弱点

ゴースト・フェアリータイプのミミッキュは、ゴースト、あく、はがね、どくなどを確認します。フェアリーの耐性が加わるため、単純なゴーストタイプとは受け方が違います。
あく技が必ずしも大ダメージになるとは限らない場面もあるため、はがね技やどく技を選択肢に入れましょう。

ゴースト・ほのおタイプの弱点

ゴースト・ほのおタイプは、ゴーストとあくに加え、みず、じめん、いわが弱点になります。シャンデラのようなポケモンを相手にする場合は、ほのお技を無理に当てようとせず、みずやじめんの技で攻めるのが基本です。
特性「もらいび」など、技を無効化する特性を持つ個体もいるので、特性表示も確認してください。

ゴースト・くさタイプの弱点

ゴースト・くさタイプは、ゴーストとあくに加え、ほのお、こおり、ひこうなどの弱点が増えます。草技を受けに出せる場面でも、相手がゴースト技を持っていれば逆に不利になることがあります。
弱点が多い複合タイプは、相手の技構成を予想して交代先を選ぶことが重要です。

テラスタルで弱点は変わる

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』では、テラスタルによってポケモンのタイプが変わります。公式サイトでも、テラスタルによって弱点のタイプが変わる例が紹介されています。
ゴーストタイプがあくテラスタルになる、ノーマルテラスタルでゴースト技を無効にするなど、相手のテラスタイプを読むことが勝負の分かれ目になります。

ポケモンSVでゴーストに強いポケモン

SVでゴースト対策をするなら、あくタイプ、ノーマルタイプ、あく技やゴースト技を覚えるポケモンを候補にします。耐久重視ならブラッキー、攻撃重視ならマスカーニャやドドゲザンなど、役割を決めて選ぶと扱いやすいです。
相手が交代する場面では、はたきおとすやちょうはつなどの補助技が役に立つこともあります。

ポケモンGOのゴースト弱点は本編と同じ?

『Pokémon GO』でもゴーストタイプは、あくタイプとゴーストタイプの攻撃に弱いという基本関係があります。ただし、ダメージ倍率、技の発生時間、レイドやジムの制限は本編と異なります。
本編の種族値や技の感覚だけで判断せず、GOの対策一覧で技の組み合わせと耐久を確認してください。

ポケモンGOで使いやすい対策の考え方

ポケモンGOでは、あく技を使える高火力ポケモンや、ゴースト技を同時に受けられるポケモンが候補です。レイドでは回避よりも、相手のゲージ技を見て再出撃のタイミングを合わせることが重要になります。
同じポケモンでも、通常技とゲージ技の組み合わせが違うと使い勝手が変わるため、技の厳選も忘れないでください。

ゴーストにエスパー技は使える?

ゴーストタイプへエスパー技を使っても、基本的には効果抜群にはなりません。ゴーストの弱点はゴーストとあくであり、エスパー技はゴースト対策の答えにならないのです。
エスパータイプのポケモンを使う場合は、サブウェポンとしてあく技やゴースト技を覚えられるか、交代先で耐えられるかを確認します。

ゴーストタイプの弱点を突く技の選び方

相手が単純なゴーストタイプなら、あく技とゴースト技を比較し、命中率、威力、相手の耐性、使用者の攻撃・特攻を見て選びます。あくタイプのポケモンがあく技を使うとタイプ一致補正も得られます。
相手が複合タイプなら、じめん、はがね、どくなど別の弱点へ切り替えるほうが安全な場合もあります。

攻撃役と受け役を分けて考える

ゴースト対策では、弱点を突いて倒す攻撃役と、相手の技を受けて流れを止める受け役を別に用意すると安定します。攻撃役はあく技の威力、受け役はゴースト技への耐性や回復手段を重視します。
一匹だけで全てを解決しようとせず、役割を分けると交代の選択肢が増えます。

先制技で素早さの差を補う

ゴーストタイプには素早さが高いポケモンも多く、先に攻撃されると不利になりがちです。ふいうちのような先制技や、相手のHPを削る補助技を組み合わせると、素早さで負ける場面でも反撃できます。
先制技は条件があるため、相手の行動を読んで使うことがポイントです。

相手の特性を見て技を決める

ふゆう、もらいび、かたやぶりなど、特性によって本来の弱点や無効関係が変わることがあります。タイプ相性だけで選んだ技が通らないケースもあるため、対戦開始時に特性表示を確認しましょう。
特性が分からないときは、確実に通る技や交代を選ぶほうが安全です。

持ち物でゴースト対策を補強する

きあいのタスキ、こだわりスカーフ、たべのこしなどの持ち物は、ゴースト対策の役割に合わせて選びます。一撃を耐えて反撃したいならタスキ、先手を取りたいならスカーフ、長く受けたいなら回復系が候補です。
持ち物まで含めて役割を決めると、同じポケモンでも使い勝手が変わります。

交代読みにはサブウェポンを使う

ゴースト対策のあく技を見せると、相手がフェアリーやかくとうタイプへ交代することがあります。交代先に通るどく、はがね、じめん技を用意しておけば、読み合いで主導権を取りやすくなります。
技枠をすべて攻撃技にせず、相手の交代先まで考えて構成するのがコツです。

ダブルバトルでは集中攻撃を意識する

ダブルバトルでは、ゴーストタイプを放置すると味方への補助技や全体攻撃を許してしまいます。弱点を突けるポケモンで集中攻撃するか、片方を守る技で相手の手数を減らすと戦いやすくなります。
味方のノーマルタイプでゴースト技を受ける組み合わせも、シングルとは違う面白さがあります。

ストーリー攻略では回復アイテムも活用

ストーリー中のゴースト使いは、状態異常や交代を絡めて長期戦に持ち込むことがあります。弱点を突く技だけでなく、回復アイテムや交代を使い、手持ち全体のHPを保ちながら進めると安心です。
レベル差がある場合は、相性のよいポケモンを先頭に置くだけでも難易度が下がります。

レイドでは技の回転率を優先する

ポケモンGOのレイドでは、技の威力だけでなく発動までの時間や再出撃の回数も結果に影響します。あく技・ゴースト技を使えるポケモンを複数育て、相手のゲージ技に合わせて回避や交代を行います。
一体の最強ポケモンに頼るより、同じ弱点を突けるチームを作るほうが安定します。

テラスタル後のタイプを予想する

SVでは、相手がテラスタルすると弱点が大きく変わる可能性があります。ゴーストタイプに有利なあく技を見せたあと、相手がフェアリーやかくとうへ変化する展開も考えられます。
テラスタルを切るタイミングを読むには、相手の残りポケモンと技構成を見ながら、無理に弱点技へ固定しないことが大切です。

ゴースト技を受ける交代先を2体用意

ノーマルタイプ一体だけを交代先にすると、相手のあく技や別タイプの技で読まれたときに苦しくなります。ノーマルタイプとあくタイプなど、ゴースト技への対応が異なるポケモンを2体用意すると、相手の技選択に合わせやすくなります。
交代先を複数持つことが、弱点対策を実戦で機能させる近道です。

初心者は相性表を声に出して確認

「ゴーストの弱点はゴーストとあく」「ゴースト技はノーマルに無効、あくに半減」と声に出して確認すると、攻撃と防御の向きを混同しにくくなります。対戦前にメモを見返すだけでも、交代ミスを減らせます。
複合タイプは一度に全部覚えず、よく使うポケモンから順に覚えていけば十分です。

編成画面で弱点を最後にチェック

パーティーを決めたら、最後にゴースト、あく、かくとう、フェアリーなどの弱点が重なっていないか確認します。攻撃技だけでなく、相手の技を半減・無効にできるポケモンが入っているかを見るのがポイントです。
出発前の短いチェックが、実戦での立て直しやすさにつながります。

ゴースト対策の技を一つは確保する

パーティー全員がゴーストに有効な技を持つ必要はありませんが、あく技かゴースト技を使えるポケモンを一体は確保しておくと安心です。攻撃技のタイプだけでなく、物理・特殊のどちらで計算するかも確認します。
技マシンやレベル技を早めに調べておけば、ストーリーの途中で慌てずに済みます。

ゴースト技の無効を交代に生かす

ノーマルタイプはゴースト技を無効にできるため、相手が攻撃技を選びそうな場面で交代するとテンポを取れます。無効化した直後に相手が交代する可能性もあるので、補助技や交代読みの技を選ぶ余地が生まれます。
無効は守るだけでなく、次の一手を作るためのチャンスとして使えます。

あくタイプの弱点を補う並び

あくタイプはゴースト対策に適していますが、かくとう、むし、フェアリー技には弱いという特徴があります。フェアリーに強いはがねタイプや、かくとうを受けられるひこうタイプを組み合わせると、交代先の候補が増えます。
一つの相性だけでなく、対策役が苦手な相手まで考えて並びを決めると安定します。

複合タイプは弱点が増えるとは限らない

複合タイプになると弱点が増える場合もありますが、もう一方のタイプの耐性でダメージが抑えられる場合もあります。ゴースト・フェアリーやゴースト・ほのおなど、同じゴーストでも受け方は大きく違います。
ポケモン名だけで判断せず、画面に表示されるタイプを毎回確認するのが確実です。

技の命中率と追加効果を比べる

弱点を突ける技なら何でもよいわけではありません。威力が高くても命中率が低い技は大事な場面で外れることがあり、追加効果を持つ技は相手の行動を制限できます。
安定した技で削るのか、一撃を狙うのかを決めてから技構成を選ぶと、相性表を実戦へつなげやすくなります。

相手の交代先を予想して技を選ぶ

ゴーストタイプを見てあく技を選ぶと、相手はフェアリーやかくとうタイプへ交代するかもしれません。その動きを読んで別の技を選ぶか、交代を受け止める補助技を使うかで試合の流れが変わります。
相性表は正解を一つに絞るものではなく、相手の次の行動を考えるための材料です。

作品ごとの仕様差を確認する

本編、ポケモンGO、対戦施設では、タイプ倍率や技の性能、使えるポケモンが異なります。本編の攻略記事をGOへそのまま当てはめると、技の発動時間や耐久の感覚がずれることがあります。
遊んでいる作品名を先に決め、その作品の相性表と技データを参照するのが近道です。

対戦後に負け方を振り返る

ゴーストに負けたときは、弱点を知らなかったのか、交代先がなかったのか、素早さで先手を取られたのかを分けて振り返ります。原因が分かれば、技の変更、持ち物の変更、パーティーの入れ替えなど具体的な改善につながります。
相性を覚えるだけで終わらず、実際の試合から学ぶと対策が身につきます。

相性表をメモして試合前に見返す

ゴーストの弱点、無効、半減を一枚のメモにまとめておくと、対戦前の確認が短時間で済みます。単タイプだけでなく、よく使う複合タイプの弱点も書き添えると、交代先を選ぶときに迷いにくくなります。
自分のパーティーが苦手な組み合わせを横に記録しておけば、次の育成や技変更にもつなげられます。

ゴースト対策は攻撃と守備の両面で考える

弱点を突くあく技やゴースト技を用意するだけでなく、相手のゴースト技を無効・半減できるポケモンも編成に入れます。攻撃役が倒されたあとに受け役を出せると、立て直しの余地が生まれます。
攻撃と守備を一つの流れとして考えると、相性表の知識が実際の勝敗に結びつきます。

相手の情報が少ない序盤は安全策を選ぶ

初対面のポケモンやストーリーのボス戦では、特性や技構成が分からないまま戦うことがあります。まずはノーマルタイプでゴースト技を受ける、あくタイプで様子を見るなど、安全な行動から始めると大きな損失を防げます。
相手の技が分かってから、弱点を突く攻撃へ切り替えるのが安定した進め方です。

Mr.バーチャル
ゴースト対策は、あくタイプを1匹入れて終わりではありません。複合タイプ、特性、テラスタルまで見て初めて、相性表が実戦で役立ちますよ。
関連記事

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、同じパルデア地方を舞台にしながら、ソフトによって出会えるポケモンや伝説のポケモンが一部異なります。バイオレット限定ポケモンを集めたい人は、購入前の違いだけでなく、交換で補える範囲も知って[…]

バイオレット限定ポケモンの一覧と交換・入手方法を紹介するアイキャッチ
関連記事

ポケモンのフシギダネは、初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場している、くさ・どくタイプのたねポケモンです。背中の植物のたねと、丸い体つきが印象的で、かわいさだけでなく序盤の旅を安定させる実力も持っています。「進化すると何になるの?」「[…]

ポケモン フシギダネの進化・色違い・入手方法を解説するアイキャッチ
関連記事

ポケモンのヒトカゲは、初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場する、ほのおタイプのとかげポケモンです。細いしっぽの先で燃える炎が生命力の証になっており、かわいらしい姿からリザード、リザードンへ成長する流れまで含めて人気があります。「何レベ[…]

ポケモン ヒトカゲの進化・色違い・入手方法を紹介するアイキャッチ

ゴースト弱点の実戦対策とよくある質問

実戦では、相手のタイプを見たら「弱点を突く」「無効で受ける」「交代先を残す」の順に考えると判断しやすくなります。
最後に、初心者が迷いやすい場面を具体的に確認します。

ノーマルタイプを交代先にする理由

ノーマルタイプはゴースト技を無効にできます。相手がシャドーボールを選びそうな場面でノーマルタイプへ交代すると、ダメージを受けずに次の行動へ移れます。
ただし、相手があく技や別タイプの技を持っている場合は通用しません。相手の技構成が分からない序盤は、HPを高く保ったまま様子を見ましょう。

あくタイプを出すときの注意

あくタイプはゴースト技に強い一方、かくとう、むし、フェアリー技が弱点です。ゴースト対策だけを見て選ぶと、フェアリー技で一気に倒されることがあります。
控えにどく・はがねタイプを置くなど、あくタイプの弱点を補う組み合わせを作ると安定します。

状態異常や補助技で有利を作る

弱点を突けないときは、でんじは、ちょうはつ、ステルスロックなどで相手の行動を制限する方法があります。ゴーストタイプは交代や補助技を絡めた戦い方も得意なので、攻撃だけで勝とうとしないことが大切です。
ただし、相手の特性や持ち物で状態異常が無効になる場合は、別の手段へ切り替えます。

ゴーストタイプは何に弱いですか?

ゴーストタイプは何に弱いですか?
ゴーストタイプは、ゴースト技とあく技が弱点です。複合タイプの場合は、じめん、エスパー、はがね、どくなど別の弱点が加わることがあります。

ゴーストはどのタイプに効きにくい?

ゴーストはどのタイプに効きにくい?
ゴースト技はノーマルタイプに無効で、あくタイプには効果がいまひとつです。かくとうタイプにも効果抜群にはなりません。

ゴーストタイプに何がきく?

ゴーストタイプに何がきく?
あく技とゴースト技が基本です。複合タイプなら、じめん、はがね、どく、ほのおなど追加された弱点も確認します。

ポケモンGOのゴーストタイプの弱点は?

ポケモンGOのゴーストタイプの弱点は何ですか?
基本はあくタイプとゴーストタイプの攻撃です。ただし本編と倍率や技の仕様が違うため、GO向けの技構成と対策ポケモンを確認します。

ゴースト対策におすすめのタイプは?

ゴースト対策におすすめのタイプは?
あくタイプが代表的です。ノーマルタイプでゴースト技を無効化し、あく技で反撃する組み合わせも使いやすい方法です。

ポケモン ゴースト 弱点のまとめ

  • ゴーストタイプの弱点はゴーストとあくです。
  • ゴースト技はエスパー・ゴーストへ効果抜群です。
  • ノーマルタイプにはゴースト技が無効です。
  • あくタイプはゴースト技を半減し、あく技で反撃できます。
  • ゲンガーなどゴースト・どくタイプはじめん・エスパーも弱点です。
  • ミミッキュなど複合タイプは追加弱点と耐性を確認します。
  • テラスタルでタイプと弱点が変わることがあります。
  • ポケモンGOは本編と倍率や技の仕様が異なります。
  • 相性だけでなく、特性、持ち物、交代先も考えると安定します。
  • まずはあくタイプかノーマルタイプを軸に対策を組むと分かりやすいです。

参考リンク

電脳遊園地おすすめ
【PR】
一瞬の迷いが勝敗を分ける。
眠気を消し去り、”ゾーン”に入れ。

毎日のエナドリ代を節約して、浮いた金はデバイス投資へ。圧倒的コスパと成分量で、長時間のランクマでも集中力を維持させる。

  • 毎日エナドリを飲むより圧倒的に高コスパ
  • 集中特化の天然ハーブ「ロディオラ」150mg
  • カフェイン×テアニンで反応速度と覚醒をサポート
  • 亜鉛・銅などゲーマーに不足しがちなミネラル補給

\ クーポンコード利用で 5% OFF /




今すぐ装備して”撃ち勝つ”

※Amazon販売ページへ移動します