ポケモンの「性格補正」は、性格によって能力が伸びやすいステータスと伸びにくいステータスが決まる仕組みです。こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさのうち、基本的には一つが上がり、一つが下がります。
「いじっぱりとようきの違いは?」「性格補正はどこで確認できる?」「対戦ではどの性格がおすすめ?」と迷う人も多いでしょう。性格は旅パーティーでも対戦でも、技の役割と能力の伸ばし方を考える材料になります。
この記事では、25種類の性格補正一覧、無補正の性格、能力画面での見分け方、物理・特殊アタッカー別の選び方、素早さ調整、性格変更アイテム、厳選時の確認方法まで、作品をまたいで使える考え方を解説します。
- 性格補正は上がる能力と下がる能力の組み合わせで決まります。
- いじっぱりは攻撃、ひかえめは特攻、ようきは素早さを伸ばしたいときの代表です。
- がんばりや・すなお・てれや・きまぐれ・まじめは能力補正がありません。
- 性格の確認はステータス画面と能力の色表示を使い、作品の仕様を優先します。
ポケモン性格補正の結論|上がる能力と下がる能力を確認
性格補正は、五つの戦闘能力のうち一つを伸ばし、一つを下げる仕組みです。攻撃技を中心に使うポケモンならこうげき、とくしゅ技ならとくこう、先手を取りたいならすばやさを上げる性格が候補になります。
性格補正の倍率
多くの作品では、補正を受ける能力は1.1倍、下がる能力は0.9倍として計算されます。無補正の性格は、上がる能力と下がる能力が同じ組み合わせになるため、結果として能力値に影響しません。
能力画面の赤と青
対応作品のステータス画面では、性格によって上がる能力が赤系、下がる能力が青系で表示されることがあります。色が付かない作品もあるため、性格名の説明文と能力値を合わせて確認します。
性格名だけでは判断しない
「いじっぱり」という名前から性格を想像しても、上がる能力と下がる能力を完全には判断できません。性格一覧表かゲーム内の説明を見て、こうげき・とくこう・すばやさのどれに補正があるか確認してください。
無補正の性格とは
がんばりや、すなお、てれや、きまぐれ、まじめは、五つの能力に上昇・下降がない性格です。旅パーティーの最初の一体や、複数の役割を持つポケモンに使っても能力が大きく偏りません。
性格と個性は別の要素
ステータス画面の「ひるねをよくする」などの個性は、性格補正とは別に表示されます。個性は個体値の一部を示す情報で、性格名とは役割が違います。厳選するときは、性格、個体値、努力値を分けて確認します。
性格は技の分類で選ぶ
物理技を主力にするならこうげき、とくしゅ技ならとくこうを伸ばすのが基本です。技の名前だけでなく、技の説明にある分類を見て判断します。両方を使うポケモンでは、下げる能力を決める方が難しくなります。
旅では無理に厳選しない
ストーリー攻略では、レベルとタイプ相性の方が性格補正より大きく影響する場面もあります。捕まえたポケモンの性格が理想と違っても、技と仲間の組み合わせで十分に進められます。気に入った個体を育てる楽しさも大切です。
対戦では役割を決める
対戦用なら、攻撃役、受け役、サポート役など、最初に役割を決めます。役割が決まれば、伸ばしたい能力と下げても影響が少ない能力が見えてきます。パーティー全体の速度や耐久とのバランスも確認します。

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ポケモン性格補正一覧|25種類を表で確認

性格は全部で25種類あり、同じ能力を上げ下げする組み合わせが存在します。表の「上昇」と「下降」を見比べれば、名前を覚えていなくても目的に合う性格を探せます。
こうげきを上げる性格
| 性格 | 上がる | 下がる | 向いている役割 |
|---|---|---|---|
| いじっぱり | こうげき | とくこう | 物理アタッカー |
| やんちゃ | こうげき | とくぼう | 物理攻撃と火力重視 |
| さみしがり | こうげき | ぼうぎょ | 攻撃を優先する構成 |
| ゆうかん | こうげき | すばやさ | 遅い物理アタッカー |
| がんばりや | なし | なし | 無補正 |
ぼうぎょを上げる性格
| 性格 | 上がる | 下がる | 向いている役割 |
|---|---|---|---|
| ずぶとい | ぼうぎょ | こうげき | 物理受け・特殊攻撃役 |
| わんぱく | ぼうぎょ | とくこう | 物理受け |
| のうてんき | ぼうぎょ | とくぼう | 物理耐久重視 |
| のんき | ぼうぎょ | すばやさ | 遅い受け役 |
| すなお | なし | なし | 無補正 |
とくこうを上げる性格
| 性格 | 上がる | 下がる | 向いている役割 |
|---|---|---|---|
| ひかえめ | とくこう | こうげき | 特殊アタッカー |
| うっかりや | とくこう | とくぼう | 特殊攻撃と火力重視 |
| おっとり | とくこう | ぼうぎょ | 特殊攻撃役 |
| れいせい | とくこう | すばやさ | 遅い特殊アタッカー |
| てれや | なし | なし | 無補正 |
とくぼうを上げる性格
| 性格 | 上がる | 下がる | 向いている役割 |
|---|---|---|---|
| おだやか | とくぼう | こうげき | 特殊受け |
| しんちょう | とくぼう | とくこう | 特殊受け・物理攻撃役 |
| おとなしい | とくぼう | ぼうぎょ | 特殊耐久重視 |
| なまいき | とくぼう | すばやさ | 遅い特殊受け |
| きまぐれ | なし | なし | 無補正 |
すばやさを上げる性格
| 性格 | 上がる | 下がる | 向いている役割 |
|---|---|---|---|
| ようき | すばやさ | とくこう | 物理アタッカー |
| おくびょう | すばやさ | こうげき | 特殊アタッカー |
| せっかち | すばやさ | ぼうぎょ | 高速アタッカー |
| むじゃき | すばやさ | とくぼう | 両刀アタッカー |
| まじめ | なし | なし | 無補正 |
物理・特殊・受け役ごとのおすすめ性格

性格補正は、ポケモンの種族値と技構成に合わせて選びます。単純に一番高い能力を伸ばすだけでなく、相手を抜きたいのか、一撃を耐えたいのか、下げる能力を使う予定があるのかを考えることが重要です。
物理アタッカーはこうげきを伸ばす
こうげきと物理技を中心にするポケモンには、いじっぱりが代表的です。すばやさを確保したい場合はようき、攻撃と特殊技を両立するなら下げる能力を慎重に選びます。技の分類を先に決めると迷いません。
特殊アタッカーはとくこうを伸ばす
特殊技を中心に使うなら、ひかえめでとくこうを上げる構成が基本です。相手より早く動きたい場合はおくびょうを選び、とくこうを下げない代わりにこうげきを下げます。物理技を使わないポケモンと相性がよい選択です。
高速物理型はようき
ようきはすばやさを上げ、とくこうを下げます。物理技だけを使う高速アタッカーなら、使わないとくこうを下げて先手を取りやすくできます。素早さの基準値は相手やルールで変わるため、実数値を確認してください。
高速特殊型はおくびょう
おくびょうはすばやさを上げ、こうげきを下げる性格です。特殊技だけを使うポケモンなら下がる能力の影響を抑えられます。相手を一撃で倒せない場合でも、先に補助技を使えるメリットがあります。
両刀型はむじゃきやせっかち
物理と特殊の両方を使う構成では、攻撃か特攻のどちらかを下げる性格は避けたい場合があります。むじゃきはすばやさを伸ばしてとくぼうを下げ、せっかちはぼうぎょを下げるため、受ける相手を考えて選びます。
物理受けはずぶとい
物理攻撃を受ける役割なら、ずぶといでぼうぎょを上げ、使わないこうげきを下げる構成が分かりやすいです。回復技や状態異常技と組み合わせ、相手の物理アタッカーを長く受けます。
特殊受けはおだやか
特殊攻撃を受けるポケモンは、おだやかでとくぼうを伸ばし、使わないこうげきを下げる選択が候補です。特殊技を使う受けポケモンでは、とくこうを下げるしんちょうも検討します。
トリックルームと遅い性格
トリックルームのように遅いポケモンから動く構成では、ゆうかん、れいせい、のんき、なまいきが使われます。すばやさを下げる性格を選ぶときは、味方や相手との順番が逆転する場面を想定します。
旅パーティーのおすすめ
ストーリー攻略では、性格補正よりもタイプ、レベル、技の命中率が重要なことがあります。理想の性格を待ちすぎず、捕まえた個体を使いながら、後で育成用の個体を探す進め方でも問題ありません。
伝説ポケモンの性格
伝説ポケモンは再入手の機会が限られることがあるため、捕獲前に役割を決めておくと厳選しやすくなります。物理、特殊、素早さ、耐久のどれを重視するかを決め、セーブ位置とボールを準備します。

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性格補正の確認・変更・厳選方法
性格は捕まえた後でも確認できます。作品によって変更方法や表示は異なりますが、ステータス画面、性格判断の人物、ミントなど、複数の手段を知っておくと育成のやり直しを減らせます。
ステータス画面で確認する
手持ちやボックスからポケモンを選び、プロフィールやステータスの性格欄を開きます。能力の色表示がある場合は赤と青の位置も確認します。画面の情報が分かりにくい作品では、ゲーム内ヘルプを読みます。
性格診断の表示を見る
一部の作品では、性格から好きな味や得意な味が表示されます。味の好みから性格を逆引きできる場合もありますが、表記は作品によって異なります。最終的には性格名と能力補正を直接確認してください。
シンクロを使う作品
過去作品では、特性シンクロを持つポケモンを先頭に置くと、野生や伝説の性格に影響する仕組みがありました。対象作品と成功条件が限られるため、使用するソフトの仕様を確認してから準備します。
性格を変更するミント
近年の作品には、能力補正だけを別の性格に変えるミントが登場しています。ポケモンの性格名そのものが変わらない場合もあるため、補正が反映される画面と、味の好みなどの性格表示を分けて見ます。
厳選前に決めること
厳選を始める前に、性格、特性、個体値、技、ボール、色違いのどれを優先するか決めます。すべてを一度に求めると時間がかかるため、まずは性格と役割、次に個体値という順番でも十分です。
メタモンを使った孵化
タマゴを作れる作品では、メタモンと組み合わせて性格や特性を引き継ぐ方法があります。かわらずのいしなどの道具効果が登場する作品もありますが、条件と引き継ぎ率は世代で違うため、作品別に確認します。
捕獲用の性格
捕獲役のポケモンは攻撃力より、状態異常技やHP調整が重要です。性格補正を厳密に選ばなくても、みねうちや眠り技を使えるポケモンなら役割を果たせます。旅用と対戦用を分けて育てると管理しやすくなります。
能力値を実際に比較する
同じレベルのポケモンを複数並べ、性格補正の違いで能力がどう変わるか見比べます。努力値や個体値が違うと比較しにくいため、条件をそろえます。計算ツールを使う場合も、作品の世代を選びます。
性格補正と努力値の関係
性格補正は、努力値を振った後の能力値にも影響します。まず努力値の方向を決め、性格を合わせると、伸ばしたい能力の効果を活かしやすくなります。努力値を振り直せる作品なら、試しながら調整します。
性格補正と個体値の関係
個体値は生まれつきの能力差、性格補正は能力の倍率です。理想の性格でも個体値が低い場合があり、逆に性格が無補正でも旅では十分なことがあります。用途に合わせて優先順位を決めましょう。
性格をあとから変える考え方
性格補正を変更できる作品なら、捕獲直後の性格にこだわりすぎず、特性や個体値を優先する選択もできます。変更アイテムの入手条件を確認し、貴重なアイテムをどのポケモンに使うか考えてから決めます。
性格補正を決めるときの能力・技チェック
性格名を選ぶ前に、ポケモンの種族値、覚えさせる技、対戦での役割を確認すると、補正の方向を絞りやすくなります。迷ったときは、下げても使わない能力を一つ選ぶ方法から始めます。
種族値の高い能力を見る
こうげきが高いポケモンを特殊型にするなど、種族値と技の方向が合わない構成では性格補正の効果を活かしにくくなります。まず高い能力を確認し、その能力を伸ばすか、別の役割を補うかを決めます。
物理技か特殊技かを確認する
技の名前や見た目ではなく、技欄の物理・特殊表示を見ます。物理技が多いならこうげき、特殊技が多いならとくこうを上げる性格が基本です。両方を使う場合は、素早さや耐久を伸ばす選択もあります。
先制技を使うポケモン
先制技は、素早さに関係なく先に攻撃できる場合があります。先制技を主力にするポケモンは、ようきよりいじっぱりで火力を上げるなど、技の特徴と実際の行動順を合わせて考えます。
こだわりアイテムとの相性
同じ技を使い続けるこだわり系の道具は、攻撃や特攻の高さを活かしやすいアイテムです。物理ならいじっぱりやようき、特殊ならひかえめやおくびょうが候補ですが、相手を抜くラインを計算して決めます。
回復役の性格
回復技や補助技を中心にするポケモンは、ぼうぎょやとくぼうを伸ばす性格が候補です。ずぶとい、おだやか、わんぱく、しんちょうを比較し、受けたい攻撃の種類と味方の役割を確認します。
壁役の性格
リフレクターやひかりのかべで味方を支えるポケモンは、壁を張った後に生き残れる耐久が重要です。素早さを上げるか、耐久を上げるかは、壁を張る順番と相手の攻撃を受ける回数で判断します。
状態異常役の性格
眠りや麻痺、毒を使うポケモンは、攻撃よりも先に技を使えるかが重要です。おくびょうやようきで素早さを伸ばす場合と、ずぶといやおだやかで一度耐える場合を比較します。
天候パーティーの性格
雨、晴れ、砂、雪など天候を利用するパーティーでは、天候中の素早さや技威力が変わります。素早さ補正を取るか、攻撃・特攻を伸ばすかは、天候で上がる能力と重ならないように考えます。
ダブルバトルの性格
ダブルバトルでは味方の技や全体攻撃、守るの順番も関係します。素早さを調整して味方のサポートを先に使う構成や、トリックルームで遅く動く構成など、シングルとは異なる選択肢があります。
テラスタルなど現代要素との関係
作品によってはテラスタル、ダイマックス、メガシンカなど、性格以外の強化要素があります。強化後の技分類や役割も含めて性格を選びます。世代をまたいだ育成では、使うタイトルのルールを確認してください。
レベル50で比較する
対戦の能力を比べるときは、レベル50など同じ条件にそろえます。個体値や努力値が違うポケモンを比べると性格の効果が分かりにくいため、計算前に条件を統一します。
素早さの基準を作る
素早さ補正を選ぶときは、どの相手を抜きたいかを決めます。相手の種族値と補正、努力値、持ち物を想定し、実数値を計算します。基準がないままようきやおくびょうを選ぶと、火力不足になることがあります。
耐久の基準を作る
耐久補正では、どの攻撃を一回耐えたいかを決めます。物理ならぼうぎょ、とくしゅならとくぼうを伸ばし、HPとのバランスを見ます。受ける相手が決まっていない場合は、パーティー全体の弱点から考えると選びやすくなります。
性格補正を試す
育成したポケモンを実際のバトルで使い、火力、先手、耐久のどこに不満があるか確認します。計算上は理想でも、技の命中率や交代の多さで使い心地は変わります。試してから性格を変更する方法もあります。
性格補正と育成の失敗を減らす方法
性格だけを見て育成を決めると、努力値や技の方向がかみ合わないことがあります。性格、特性、個体値、努力値、持ち物を一枚のメモにまとめ、完成したときの役割をイメージしてから育てると無駄が減ります。
性格だけで強さを決めない
理想の性格でも、レベルや技、個体値が整っていなければ能力は伸びません。逆に性格が無補正でも、旅やストーリーでは十分戦えます。性格は完成形の一部として扱い、捕獲直後に悲観しないことが大切です。
下げる能力を使わないか確認
いじっぱりでとくこうを下げたのに、特殊技を多く使うと補正が邪魔になります。おくびょうでこうげきを下げた後に先制物理技を使う場合も同様です。採用する技を並べ、下がる能力を使うかを確認します。
特性と性格を合わせる
特性で攻撃や素早さが上がるポケモンは、性格でさらに伸ばすか、耐久を補うかを選べます。特性が発動する条件と、発動しない場面の両方を考え、常に有効な補正にするか、一点突破にするか決めます。
持ち物と性格を合わせる
持ち物で火力を補える場合は、性格を素早さや耐久へ回す選択もあります。反対に、火力を最大化したいなら性格と持ち物を同じ方向へそろえます。役割が重複しすぎないよう、パーティー全体で調整します。
技の追加効果を活かす
追加効果で相手を下げたり、状態異常を与えたりする技は、火力だけでなく先に使えるかが重要です。すばやさ補正で先に追加効果を狙うか、耐久補正で一度耐えて返すか、技の性質に合わせます。
無補正を選ぶ場面
物理と特殊を同じ程度に使う、耐久と攻撃を両方必要とする、能力差を作りたくない場合は無補正が候補になります。補正がない分、努力値や持ち物で役割を細かく調整しやすいメリットがあります。
孵化で性格を引き継ぐ
孵化ができる作品では、親に道具を持たせて性格を引き継ぐ方法があります。道具の名前と効果、引き継ぎ条件は世代によって違うため、使う作品の説明を確認してから大量に孵化します。
捕獲厳選でセーブする
伝説や一度しか出会えないポケモンは、戦闘前にセーブして性格を確認する方法があります。捕獲に時間がかかるため、HPを1にする技、眠り技、ボールを準備します。作品によっては再戦条件も確認してください。
育成済みの個体を作り直す
性格補正を変更できる作品なら、育成済みの個体を別の役割へ作り直せます。努力値が残っている場合は振り直し、技と持ち物も新しい性格に合わせます。変更後の能力値を確認してから実戦へ出します。
世代をまたぐときの確認
性格補正の基本は共通していても、技、努力値、ミント、特性の仕様は作品で異なります。過去作で作った型をそのまま新作へ持ち込む前に、技が使えるか、能力補正が反映されるか確認します。
攻略記事の更新日を見る
性格一覧は大きく変わりにくい一方、変更アイテムの入手場所や厳選方法はアップデートで変わることがあります。攻略記事の更新日と対象作品を見て、ゲーム内の表示を最終的な基準にします。
お気に入りを優先する
対戦用の理想を追いすぎると、育成に時間がかかりすぎます。旅で出会ったお気に入りのポケモンをそのまま使い、後から育成用を作る順番でも構いません。性格補正を理解すると、好きなポケモンの活かし方が増えます。
ポケモン性格補正のよくある質問
Q. 性格補正はどのくらい能力に影響しますか?
A. 多くの作品では、上がる能力が1.1倍、下がる能力が0.9倍になります。世代や表示方法が異なる場合があるため、ゲーム内のステータスを確認してください。
Q. いじっぱりとようきはどちらがおすすめですか?
A. こうげきを伸ばし、とくこうを下げるのがいじっぱり、すばやさを伸ばし、とくこうを下げるのがようきです。火力を重視するか、先手を重視するかで選びます。
Q. ひかえめとおくびょうの違いは何ですか?
A. ひかえめはとくこうを上げてこうげきを下げ、おくびょうはすばやさを上げてこうげきを下げます。特殊攻撃役の火力か、先手を取る速さかで決めます。
Q. 無補正の性格は弱いですか?
A. がんばりや、すなお、てれや、きまぐれ、まじめは能力補正がありません。旅では十分使えますし、複数の役割を持つポケモンには無補正が合う場合もあります。
Q. 性格はあとから変更できますか?
A. 性格補正を変更するミントが登場する作品があります。ただし性格名の表示まで変わらない場合があるため、能力画面で補正が反映されているか確認してください。
ポケモン性格補正まとめ
- 性格補正は一つの能力を上げ、一つを下げる
- 多くの作品では倍率が1.1倍と0.9倍になる
- いじっぱりは物理火力、ようきは物理の速さ向け
- ひかえめは特殊火力、おくびょうは特殊の速さ向け
- ずぶといは物理受け、おだやかは特殊受けに使いやすい
- ゆうかん・れいせい・のんき・なまいきは遅い構成の候補
- 無補正の性格は五種類ある
- 性格と個体値、努力値、個性は別の要素
- 旅ではタイプと技を優先しても攻略できる
- 変更アイテムや厳選方法は作品ごとに確認する
性格補正は、ポケモンの役割を決める小さな設定でありながら、能力値や戦い方にしっかり影響する要素です。まずは物理か特殊か、速さか耐久かを決め、自分の育て方に合う性格を選んでみてください。


