「ポケモン タイプ相性チェッカー」を探している人へ。ポケモンのバトルでは、相手のタイプに合わせて技を選ぶだけでなく、自分のタイプがどの技を受けられるかまで考える必要があります。くさ、ほのお、水のような単純な相性なら覚えやすくても、複合タイプや特性、テラスタルが加わると急に迷いますよね。
タイプ相性チェッカーは、攻撃側のタイプと防御側のタイプを入力し、効果抜群、半減、無効、4倍弱点などを確認するための便利な考え方です。サイトやアプリを使う場合も、表示された結果をそのまま信じるだけでなく、作品の世代と特殊な特性を照らし合わせることが大切です。
この記事では、ポケモンのタイプ相性チェッカーの見方、18タイプの基本、複合タイプの計算、特性と持ち物の影響、テラスタル、ストーリー攻略と対戦での使い分けまで詳しく紹介します。初心者が相性表を覚えるコツと、チェッカーがなくても判断できる練習方法もまとめました。
- タイプ相性チェッカーは攻撃タイプと防御タイプを入力して倍率を確認します。
- 複合タイプでは弱点が重なり、4倍や無効が生まれる場合があります。
- 特性、持ち物、テラスタルで表示結果と実戦の答えが変わることがあります。
- 最終判断は遊んでいる作品の相性表示と技の説明を優先します。
ポケモンタイプ相性チェッカーの使い方|最初に見る場所

チェッカーでは、攻撃する技のタイプと、技を受けるポケモンのタイプを正しく入力することが最初のポイントです。ポケモン名だけで検索できる場合もありますが、フォルムやテラスタイプを選べるか確認します。
攻撃タイプを選ぶ
まず、使う技のタイプを選びます。ポケモン自身が炎タイプでも、覚えている技が格闘なら格闘技として計算します。タイプ一致かどうかはダメージに関係しますが、相性倍率そのものは技のタイプで決まるため、ポケモンの名前と技名を混同しないようにします。
防御側のタイプを選ぶ
次に、攻撃を受けるポケモンのタイプを入力します。単タイプなら一つ、複合タイプなら二つを選びます。姿違いやリージョンフォームでタイプが変わるポケモンもいるので、図鑑のタイプ欄と一致しているか確認すると、計算ミスを減らせます。
倍率の表示を読む
効果抜群は2倍、いまひとつは0.5倍、無効は0倍が基本です。複合タイプでは2倍が重なる4倍、0.5倍が重なる0.25倍になることもあります。チェッカーの「弱点」だけでなく、「耐性」と「無効」も見ると、交代先を考える材料になります。
技のタイプと威力を分ける
タイプ相性はダメージの一部であり、技の威力、攻撃や特攻、相手の防御や特防、レベルなども結果へ影響します。チェッカーで4倍と出ても、威力の低い技なら一撃にならないことがあります。相性は有利不利の入口として使いましょう。
タイプ一致補正を確認する
技を使うポケモンと技のタイプが同じ場合、タイプ一致補正が加わります。相性が等倍でも一致技なら火力が出やすく、逆に効果抜群でも攻撃能力が低いと倒し切れないことがあります。チェッカーとダメージ計算は役割を分けて考えます。
作品の世代を選ぶ
タイプ相性は世代によって変更されることがあります。フェアリータイプが登場する前の作品、はがねやあくの耐性が異なる作品など、古いタイトルでは現行の表がそのまま使えません。チェッカーに世代指定がある場合は、必ず遊んでいる作品を選びます。
テラスタル後のタイプを入力する
テラスタルを使う作品では、変身後のタイプが防御側の基本になります。元のタイプとテラスタイプの両方を持つのか、テラスタル後にタイプが置き換わるのかを確認します。見た目や元のタイプだけで判断すると、思わぬ弱点を突かれることがあります。
特性の影響を別に見る
ふゆう、ちょすい、もらいび、ちくでんなどの特性は、タイプ相性とは別に技を無効化したり、回復や能力上昇へ変えたりします。チェッカーがタイプだけを表示する場合は、ポケモンの特性欄を別に確認します。特性を無視する技がある作品では、その処理も見ます。
持ち物と状態を考える
半減実、きあいのタスキ、たべのこし、厚底ブーツなどの持ち物は、最終的なダメージや場への出しやすさを変えます。チェッカーの2倍表示だけを見て、持ち物を忘れると計算がずれることがあります。状態異常や天候も、別の条件として整理しましょう。
| 表示 | 基本倍率 | 実戦での意味 |
|---|---|---|
| 効果抜群 | 2倍 | 弱点を突ける |
| 4倍弱点 | 4倍 | 複合タイプで重なる |
| いまひとつ | 0.5倍 | 耐性で受けやすい |
| 4分の1 | 0.25倍 | 耐性が二つ重なる |
| 無効 | 0倍 | 特性などを除き技が通らない |

「ポケモン虫タイプ弱点」を調べている人へ。むしタイプは、序盤から登場しやすく、進化が早いポケモンも多いタイプです。一方で、ほのお、ひこう、いわに弱く、複合タイプや特性によって相性が変わるため、単純な一覧だけでは判断しにくい場面があります。 […]
18タイプの相性表|覚え方と攻撃の基本
18タイプを一度に暗記するより、攻撃でよく使うタイプと、防御でよく受けるタイプを分けて覚えると実戦で使いやすくなります。チェッカーを開く前に基本の組み合わせを知っておくと入力も早くなります。
ノーマルタイプの相性
ノーマル技は多くのタイプへ等倍ですが、いわとはがねに半減され、ゴーストには無効です。ノーマルタイプのポケモンは格闘が弱点で、ゴースト技を無効にできます。相手のゴーストへノーマル技を選ばないことが最初の確認です。
ほのおタイプの相性
ほのお技はくさ、こおり、むし、はがねへ強く、ほのお、水、岩、ドラゴンへは通りにくいタイプです。防御では水、地面、岩が弱点になります。晴れや特性で威力が変わるため、チェッカー後に天候も確認します。
みずタイプの相性
みず技はほのお、じめん、いわへ効果抜群で、みず、くさ、ドラゴンには半減されます。防御ではでんきとくさが弱点です。雨で水技が強くなる作品では、相性が等倍でも大きなダメージになる可能性があります。
でんきタイプの相性
でんき技はみずとひこうへ強く、じめんには無効です。防御ではじめんが弱点で、でんき、ひこう、はがねへ耐性があります。ふゆうや地面無効の特性を持つ相手には、別の技を選ぶ必要があります。
くさタイプの相性
くさ技はみず、じめん、いわに強い一方、ほのお、くさ、どく、ひこう、むし、ドラゴン、はがねには半減されやすいタイプです。防御弱点が多いため、複合タイプや特性をチェッカーで確認します。
こおりタイプの相性
こおり技はくさ、じめん、ひこう、ドラゴンへ効果抜群です。防御ではほのお、かくとう、いわ、はがねが弱点になりやすく、耐性が少ないタイプです。雪や天候の効果がある作品では、耐久面が変わります。
かくとうタイプの相性
かくとう技はノーマル、こおり、いわ、あく、はがねへ強く、どく、ひこう、エスパー、むし、フェアリーに半減されます。ゴーストには無効です。防御ではひこう、エスパー、フェアリーを警戒します。
どくタイプの相性
どく技はくさとフェアリーへ強く、どく、じめん、いわ、ゴーストには通りにくいタイプです。はがねには無効になります。防御ではじめんとエスパーが弱点で、毒状態を防ぐ特性やタイプもあります。
じめんタイプの相性
じめん技はほのお、でんき、どく、いわ、はがねへ効果抜群で、ひこうには無効です。防御ではみず、くさ、こおりが弱点になります。ふゆうや風船など、地面技を無効にする要素を忘れないようにします。
ひこうタイプの相性
ひこう技はくさ、かくとう、むしへ強く、でんき、いわ、はがねには半減されます。防御ではでんき、こおり、いわが弱点です。ステルスロックのダメージはタイプ相性で変わるため、交代戦では特に注意します。
エスパータイプの相性
エスパー技はかくとうとどくへ強く、エスパーとはがねに半減され、あくには無効です。防御ではむし、ゴースト、あくが弱点になります。サイコフィールドなどの場の効果も、作品によって火力を変えます。
むしタイプの相性
むし技はくさ、エスパー、あくへ効果抜群です。ほのお、かくとう、どく、ひこう、ゴースト、はがね、フェアリーには半減されます。防御弱点はほのお、ひこう、いわで、複合タイプでは4倍になる場合があります。
いわタイプの相性
いわ技はほのお、こおり、ひこう、むしへ強く、かくとう、じめん、はがねには半減されます。防御ではみず、くさ、かくとう、じめん、はがねが弱点です。天候の砂で特防が上がる作品もあります。
ゴーストタイプの相性
ゴースト技はエスパーとゴーストへ強く、あくには半減され、ノーマルには無効です。防御ではゴーストとあくが弱点で、ノーマルとかくとうを無効にできます。交代先を読んで技を選ぶタイプです。
ドラゴンタイプの相性
ドラゴン技はドラゴンへ効果抜群ですが、はがねに半減され、フェアリーには無効です。防御ではこおり、ドラゴン、フェアリーが弱点です。強力な技が多いぶん、チェッカーの無効表示を必ず確認します。
あくタイプの相性
あく技はエスパーとゴーストへ強く、かくとう、あく、フェアリーには半減されます。防御ではかくとう、むし、フェアリーが弱点です。いたずらごころなど特性の処理が世代で変わる場合があります。
はがねタイプの相性
はがね技はこおり、いわ、フェアリーへ強く、ほのお、水、でんき、はがねには半減されます。防御ではほのお、かくとう、じめんが弱点ですが、多数の耐性を持ちます。チェッカーで耐性の数まで確認すると強みが分かります。
フェアリータイプの相性
フェアリー技はかくとう、ドラゴン、あくへ効果抜群で、ほのお、どく、はがねには半減されます。ドラゴン技を無効化できるため、交代先として重要です。防御弱点はどくとはがねなので、相手のサブウェポンを見ます。
| 覚え方 | 攻撃で有効 | 代表的な注意 |
|---|---|---|
| ほのお | くさ・こおり・むし・はがね | 水・地面・岩に弱い |
| みず | ほのお・じめん・いわ | 電気・草に弱い |
| でんき | みず・ひこう | 地面に無効 |
| こおり | くさ・じめん・ひこう・ドラゴン | 耐性が少ない |
| フェアリー | かくとう・ドラゴン・あく | ドラゴン技を無効 |
ポケモンのゴーストタイプは、ノーマル技やかくとう技を受け付けない独特のタイプです。一方で、ゴースト技とあく技が弱点になるため、「ゴーストタイプは何に弱い?」「どのポケモンで対策すればいい?」と迷いやすいタイプでもあります。 本編と『Poké[…]
複合タイプの相性チェッカー|4倍弱点と無効を見抜く

複合タイプは、二つのタイプの倍率を掛け合わせて考えます。2倍と2倍なら4倍、0.5倍と0.5倍なら0.25倍です。無効が一つでもあれば、通常の倍率計算より先に無効を確認します。
ほのお・ひこうの弱点
ほのお・ひこうは水、でんきが弱点になり、岩が4倍になる代表的な組み合わせです。草や格闘を受けやすい一方、ステルスロックの影響も大きくなります。岩技を持つ相手が見えたら、無理に居座りません。
みず・じめんの弱点
みず・じめんは電気を無効にでき、水技も受けやすい組み合わせです。草技が4倍弱点になるため、チェッカーで4倍表示を確認したら交代先を考えます。氷技や草技をサブウェポンとして持つ相手にも注意します。
むし・はがねの弱点
むし・はがねは多くのタイプを半減できますが、炎が4倍になりやすい組み合わせです。炎技を持たない相手へは強く出られますが、隠し技まで確認します。相性チェッカーの耐性一覧を見ると、受け出しの候補が見つかります。
ドラゴン・ひこうの弱点
ドラゴン・ひこうは氷が4倍になりやすく、フェアリーや岩も弱点です。地面技を無効にできるため、じめん技読みの交代先として使われます。氷技を持つ相手へ出す場合は、素早さと先制技を確認します。
ゴースト・あくの弱点
ゴースト・あくは、かくとうとノーマルを無効にできる組み合わせです。フェアリーが4倍弱点になるため、チェッカーでは弱点の倍率を最初に確認します。相手のフェアリー技が見えたら、鋼や毒へ交代する判断も必要です。
テラスタルで弱点を変える
テラスタルは元のタイプと違う耐性を得るため、事前に相手のテラスタイプを予測する必要があります。チェッカーで元のタイプとテラスタイプを別々に調べ、どの技が無効になるかを確認します。終盤までテラスタルを温存する相手には、複数の候補を考えます。
リージョンフォームの違い
同じ名前のポケモンでも、リージョンフォームでタイプが変わることがあります。姿が違うポケモンを検索するときは、通常の姿か地域の姿かを選択します。図鑑のアイコンとタイプ欄を見れば、入力ミスを防げます。
フォルムチェンジを確認する
フォルムチェンジでタイプや特性が変わるポケモンは、バトル中の姿を基準に入力します。チェッカーに姿の選択肢がなければ、タイプを手動で入力し、ゲーム内の表示を優先します。技の追加効果も姿によって変わる場合があります。
4倍弱点をあえて利用する
4倍弱点は危険ですが、相手がその技を選びやすいことを逆手に取ることもできます。特性や持ち物で耐え、返しの技を使う構築です。無理な読み合いになりやすいので、まずは安全な交代先を確保してから狙います。
0.25倍の耐性を活かす
0.25倍の技は、受け出しの起点にしやすい倍率です。相手が交代するタイミングで積み技や設置技を使い、場を整えます。ただし、相手のサブウェポンや特性で倍率が変わる場合があるため、チェッカーの耐性だけで安心しないようにします。
無効タイプを交代で読む
ノーマル、格闘、電気、地面、ゴースト、ドラゴンなどには無効が存在します。相手が無効技を読んで交代することもあるので、攻撃を連打せず、とんぼがえりや補助技で対応します。無効を一度見せるだけで、相手の選択肢を狭められます。
チェッカーの結果をパーティーに反映する
自分の6体を入力して、全員が同じ弱点を持っていないか確認します。炎が多い、地面が一貫する、フェアリーに弱いなどの傾向が見えたら、技や交代先を調整します。相性チェッカーは個別の答えだけでなく、パーティー全体の点検にも使えます。
「ポケモン ピジョット」は、初代から登場するピジョンの最終進化形です。序盤で出会えるポッポを育て、ピジョンを経てピジョットへ進化させる流れは、ポケモンの旅らしさを感じやすい王道ルートですよね。見た目は大型で迫力がありますが、実際のタイプや技[…]
タイプ相性チェッカーを攻略に使う方法|ストーリーと対戦
ストーリーでは次のジムに合わせて手持ちを整え、対戦では相手の交代先と技範囲まで考えると、チェッカーの効果を実感できます。目的に合わせて見る情報を絞るのがコツです。
ジム戦前に弱点を確認する
ジムリーダーのタイプが分かったら、効果抜群の技を2種類以上準備します。相手の切り札が複合タイプなら、そのタイプをチェッカーへ入力します。草ジムだから炎だけで十分とは限らず、飛行や氷が役立つこともあります。
野生ポケモンの捕獲で使う
捕獲したいポケモンの弱点を調べ、HPを削る役を決めます。4倍弱点を突くと倒してしまう可能性があるため、等倍や半減の技を選びます。状態異常とみねうちを組み合わせる場合も、相手のタイプを先に確認します。
四天王の順番を考える
四天王へ挑む前に、それぞれのタイプと手持ちを入力し、共通して通る技を探します。回復アイテムだけでなく、交代先の耐性も準備します。作品によって順番を選べる場合は、自分のパーティーが有利な相手から挑みます。
レイドで味方を守る
レイドでは、相手のタイプだけでなく、バリア、シールド、特別な技を考える必要があります。チェッカーで弱点を確認した後、味方の耐性と回復技を確認します。火力だけでなく、応援や壁を担当できるポケモンを選ぶと安定します。
ダブルバトルで味方を巻き込まない
ダブルバトルでは、全体技が味方にも当たることがあります。タイプ相性チェッカーで相手だけでなく、自分の味方への倍率も確認します。守る、浮遊、特性による無効などを組み合わせると、全体技を安全に使えます。
相手のテラスタイプを予測する
対戦では、相手の元タイプとテラスタイプの両方を想定します。元の弱点を消すテラス、火力を上げる一致テラス、耐性を作る防御テラスなど役割が違います。チェッカーで複数パターンを比較し、どの技を残すか決めます。
タイプ相性と素早さを合わせる
効果抜群でも、相手より遅ければ先に倒されることがあります。相性のよいポケモンを出すだけでなく、素早さ、先制技、こだわりスカーフなどを確認します。チェッカーは火力の有利を示す道具なので、行動順は別に考えます。
相性補完で2体を組ませる
水と地面、炎と草、鋼とフェアリーのように、お互いの弱点を補う2体を作ると交代が安定します。6体全部を完璧にするより、まずは頻出する弱点を補う組み合わせから整えます。チェッカーの防御一覧が相性補完を探す手がかりになります。
初心者向けの覚え方
最初は水・炎・草、電気・地面、格闘・飛行・エスパー、ドラゴン・フェアリーのように対になる組み合わせから覚えます。毎回チェッカーで確認し、次のバトルで一つだけ暗記する方法が続けやすいです。全部を一度に覚える必要はありません。
相性表を自分用に作る
よく遊ぶ作品のタイプ表を、弱点、耐性、無効の3色でメモします。自分の手持ちでよく使う技だけを抜き出すと、スマートフォンでも見やすくなります。チェッカーで調べた結果をそのまま保存し、次の攻略へ再利用しましょう。
表示が違うときの確認
複数のチェッカーで結果が違う場合は、世代、フォルム、テラスタル、特性、技の追加効果を確認します。計算サイトの更新日や説明も見て、ゲーム内の相性表示と照合します。違いを見つけたら、どの条件で結果が変わったかをメモすると次に役立ちます。
最後はゲーム内表示を優先する
外部のチェッカーは便利ですが、作品の仕様変更や入力ミスが起きる可能性があります。実戦では技選択画面の効果表示、図鑑のタイプ、特性説明を優先します。チェッカーで予習し、ゲーム内表示で答え合わせをする流れがもっとも安全です。
技の追加効果まで確認する
相性が合っていても、天候やフィールド、持ち物の補正でダメージは変わります。最終的には技の威力と特性も一緒に見ておくと、チェッカーの結果を実戦へつなげやすくなります。
ポケモン タイプ相性チェッカーのよくある質問
Q. タイプ相性チェッカーは何を調べるものですか?
A. 攻撃技のタイプと、技を受けるポケモンのタイプを入力し、効果抜群、半減、無効、4倍弱点などを確認するための道具です。
Q. 複合タイプはどう計算しますか?
A. 二つのタイプに対する倍率を掛け合わせます。2倍と2倍なら4倍、0.5倍と0.5倍なら0.25倍です。無効がある場合は0倍になります。
Q. 特性やテラスタルも反映されますか?
A. チェッカーによって表示範囲が異なります。特性、持ち物、テラスタルは別に確認し、最後は遊んでいる作品のゲーム内表示を優先してください。
Q. タイプ一致は相性倍率に影響しますか?
A. タイプ一致はダメージを高める補正で、相性倍率とは別です。技のタイプ、相性、攻撃能力を分けて考えると計算しやすくなります。
Q. 古いポケモン作品でも使えますか?
A. 世代によってタイプや相性が変わるため、作品の世代を選べるチェッカーを使います。選択できない場合は、ゲーム内の相性表で確認してください。
Q. チェッカーだけで一撃で倒せるか分かりますか?
A. 相性倍率は分かりますが、技の威力、レベル、能力、持ち物などは別計算です。チェッカーは有利不利を確認する入口として使います。
ポケモン タイプ相性チェッカーまとめ
- 攻撃タイプと防御タイプを正しく入力する
- 効果抜群は基本2倍
- 複合タイプで4倍や0.25倍が生まれる
- 無効タイプは0倍として最優先で確認する
- タイプ一致は相性倍率とは別の補正
- 特性と持ち物は別に確認する
- テラスタル後のタイプを入力する
- 世代やフォルムの違いに注意する
- ジム戦前のパーティー点検に使える
- 対戦では交代先と素早さまで考える
- 最後はゲーム内の効果表示を優先する
- 自分用の相性メモを作ると上達が早い
タイプ相性チェッカーは、複雑な相性を一度で見える形にしてくれる便利な道具です。表示結果を暗記の代わりにするのではなく、次のバトルで一つずつ覚える材料として使えば、初心者でも自然に相性判断が身につきます。



