「バイオハザード」シリーズ、本当に面白いですよね。
ゲームはもちろん、映画もたくさんあって、どれから手をつければいいか迷ってしまう…なんて経験はありませんか?
特に、ゲームの物語と繋がっているフルCGアニメーション映画シリーズは、迫力満点のアクションと深いストーリーでファンからの人気も絶大です。
しかし、その一方で「この映画って、ゲームのどのタイミングの話なの?」「『デスアイランド』って『ヴェンデッタ』の続き?」「アニメ映画を観る順番がわからない!」といった疑問の声もよく耳にします。
壮大なバイオハザードの物語を100%楽しむためには、このCG映画シリーズの時系列、つまり物語がどの順番で進んでいくのかを正しく理解することが、実はとても重要なんです。
この記事では、「バイオハザード CG 映画 時系列」というキーワードで検索してくださったあなたの疑問に、完璧にお答えします。
どの作品から観ればいいのか、各作品がゲームの歴史の中でどのような役割を果たしているのか、そしてシリーズ全体の流れまで、どこよりも詳しく、そして分かりやすく解説していきます。
この記事を読み終える頃には、あなたはバイオハザードの時系列マスターになっているはずです。


この記事を順に読めば、すべての疑問が解決します。
まずはこの記事の要点から確認しましょう。
この記事のポイント
- ゲーム正史!CG映画シリーズの正しい時系列と観るべき順番がわかる
- 各CG映画のあらすじと、ゲーム作品との繋がりを徹底解説
- 『デスアイランド』や『ヴェンデッタ』など個別作品の疑問もスッキリ解決
- 実写映画との違いも明確になり、バイオハザードの世界をより深く楽しめる
バイオハザード CG 映画 時系列の全体像と観るべき順番
まずは、バイオハザードの映像作品全体の大きな地図を広げてみましょう。
CG映画シリーズがどのような立ち位置にあるのかを理解することが、時系列を把握するための第一歩です。
バイオハザードの映画を観るなら何から観ればいいですか?
この質問は、バイオハザードの世界に足を踏み入れた多くの人が最初に抱く疑問です。
結論から言うと、バイオハザードの映画には大きく分けて2つの系統があり、どちらを楽しみたいかによって観るべき作品が全く異なります。
一つは、女優ミラ・ジョヴォヴィッチが演じるオリジナル主人公「アリス」が活躍する実写映画シリーズです。
こちらは2002年から続く大ヒットシリーズですが、物語はゲームとは異なる独自のパラレルワールドとして展開されます。
ゲームのキャラクターも一部登場しますが、あくまで映画オリジナルのストーリーラインです。
そしてもう一つが、この記事で徹底的に解説するフルCGアニメーション映画シリーズです。
こちらはレオン・S・ケネディやクリス・レッドフィールドといったゲームの主人公たちがそのまま登場し、物語もゲームの歴史の一部として描かれています。
つまり、ゲームの正史(カノン)に含まれる公式ストーリーなのです。
例えば、CG映画『バイオハザード ダムネーション』の物語は、その後のゲーム『バイオハザード6』へと直接繋がっていくことが示唆されています。
このように、CG映画はゲームとゲームの間の空白期間を埋め、キャラクターたちの動向や世界の情勢を補完する重要な役割を担っています。
したがって、「ゲームの物語をもっと深く楽しみたい」「キャラクターたちのゲーム以外の活躍が見たい」という方であれば、観るべきは間違いなくフルCGアニメーション映画シリーズです。
そして、その魅力を最大限に味わうためには、公開された順番ではなく、物語の中の時系列順に観ることを強くおすすめします。
バイオハザードcg映画シリーズとは?
バイオハザードのCG映画シリーズは、単なるゲームの映画化作品ではありません。
これらは、ゲーム本編では描ききれない物語を補完し、世界観を拡張するために作られた、いわば「公式の外伝」とも言える作品群です。
ゲーム本編は、特定の場所で発生したバイオハザード事件を主人公の視点で体験することが主軸となります。
一方でCG映画では、より広い視点から、アンブレラ社崩壊後の世界でバイオテロがどのように拡散し、それに対して国や組織がどう立ち向かっているのか、といったマクロな情勢が描かれることが多いのが特徴です。
レオンが所属する大統領直属のエージェント組織「DSO」や、クリスたちが所属する対バイオテロ部隊「BSAA」の活動が具体的に描かれることで、私たちはバイオハザードの世界をより立体的に理解することができます。
ゲームのナンバリングタイトルの間をつなぐミッシングリンクとして、キャラクターたちの成長や苦悩、新たな人間関係を描き、次の物語への布石を打つ。
それが、バイオハザードCG映画シリーズの最も重要な役割なのです。
バイオハザード アニメ 映画の正しい時系列と順番
それでは、いよいよ本題です。
複雑に思えるバイオハザードのCGアニメ作品群ですが、物語の中での発生順に並べると、驚くほどスッキリと整理できます。
まずはこの表で、観るべき正しい順番を頭に入れてしまいましょう。
これが、バイオハザードCG映画を楽しむための最短ルートです。
| 発生年 (In-Universe Year) | 作品タイトル (Title) | 位置づけ (Placement in Game Timeline) |
|---|---|---|
| 2005年 | バイオハザード ディジェネレーション | 『バイオハザード4』の後、『バイオハザード5』の前 |
| 2006年 | バイオハザード:インフィニット ダークネス | 『ディジェネレーション』の後、『バイオハザード5』の前 |
| 2011年 | バイオハザード ダムネーション | 『バイオハザード5』の後、『バイオハザード6』の前 |
| 2014年 | バイオハザード:ヴェンデッタ | 『バイオハザード6』の後、『バイオハザード7』の前 |
| 2015年 | バイオハザード:デスアイランド | 『ヴェンデッタ』の後、『バイオハザード7』の前 |
この順番で観ることで、キャラクターたちの年齢や立場の変化、そして世界の情勢がどのように移り変わっていくのかをスムーズに理解することができます。
次の章からは、この表の順番に従って、各作品のあらすじと時系列上のポイントを一つずつ詳しく見ていきましょう。
バイオハザード CG 映画 時系列を各作品ごとに徹底解説
ここからは、CG映画シリーズの各作品を時系列順に掘り下げていきます。
それぞれの物語がゲームの歴史の中でどのような意味を持つのか、その繋がりを知ることで、あなたのバイオハザード体験はさらに深いものになるでしょう。
2005年『バイオハザード ディジェネレーション』の時系列

記念すべきフルCG長編映画の第1作目が『バイオハザード ディジェネレーション』です。
この作品は、バイオハザードの歴史における一つの転換点、アンブレラ社崩壊後の世界を描いています。
物語の舞台は、ラクーンシティ壊滅事件から7年後の2005年。
アメリカ中西部のハーバードヴィル空港で、突如バイオテロが発生します。
空港に居合わせたのは、NGO団体「テラセイブ」の職員としてバイオテロ被害者の救済活動を行っていたクレア・レッドフィールド。
ゾンビで溢れかえる空港という絶望的な状況の中、彼女を救出するために派遣されてきたのは、合衆国エージェントとなったレオン・S・ケネディでした。
ラクーンシティで共に地獄を生き延びた二人が、7年ぶりに再会を果たします。
事件の裏には、巨大製薬企業「ウィルファーマ」の影が見え隠れし、物語は新たな陰謀へと発展していきます。
この映画の時系列的な位置づけは、ゲーム『バイオハザード4』(2004年)の後、そして『バイオハザード5』(2009年)の前となります。
『バイオ4』で大統領の娘を救うという特務をこなしたレオンが、政府直属のトップエージェントとして活躍する姿が描かれます。
また、作中では『バイオ5』で重要な役割を果たす製薬企業「トライセル」の名前がわずかに登場し、来るべき物語への伏線が張られている点も見逃せません。
アンブレラという絶対的な悪が消えた後、世界に拡散した「t-ウイルス」という負の遺産が、テロという形で新たな脅威になっている。
『ディジェネレーション』は、そんな新時代の幕開けを告げる重要な作品なのです。
2006年『バイオハザード:インフィニット ダークネス』の時系列

次に時系列に沿って観るべきは、Netflixで配信された連続CGドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』です。
映画ではなく全4話のドラマ形式で、より深く政治的な陰謀を描いた意欲作です。
物語の主な舞台は、『ディジェネレーション』の翌年である2006年。
ホワイトハウスがハッキングされ、その調査のために召集されたレオンは、大統領府内で突如発生したゾンビとの戦闘に巻き込まれます。
一方、クレアは難民支援で訪れた国「ぺナムスタン」で、内戦時に描かれたという奇妙な絵を目にします。
それは、ウイルスに感染した者たちの絵でした。
ホワイトハウスでの事件と、6年前(2000年)のぺナムスタン内戦の悲劇。
一見無関係に見えた二つの出来事が、やがて国家を揺るがす巨大な陰謀へと繋がっていきます。
レオンとクレアは、それぞれ別の場所から事件の真相に迫っていくのです。
時系列的には、2006年の出来事として、『ディジェネレーション』の後、そして引き続き『バイオハザード5』の前に位置します。
この作品の特筆すべき点は、バイオテロの裏にある政治的な駆け引きや、戦争の道具としてB.O.W.(生物兵器)が利用される兵士たちの苦悩といった、ゲーム本編ではあまり描かれないテーマに深く切り込んでいることです。
特に、アメリカ政府と巨大製薬企業「トライセル」との癒着が示唆される描写は、『バイオハザード5』の物語をより深く理解する上で重要な背景情報となります。
単なるゾンビアクションに留まらない、重厚なサスペンスドラマとしての魅力を持った作品です。
2011年『バイオハザード ダムネーション』の時系列

CG映画第2弾『バイオハザード ダムネーション』は、戦場を舞台にしたハードなミリタリーアクションが魅力の作品です。
また、シリーズで初めて3Dでの劇場公開を前提に制作されたことでも知られています。
物語は2011年。
旧ソ連から独立した東欧の小国「東スラブ共和国」が舞台です。
この国は政府軍と反政府ゲリラとの間で激しい内戦が続いており、その戦場でB.O.W.が使用されているという情報がもたらされます。
事態を重く見たアメリカ政府は、大統領直属エージェントであるレオン・S・ケネディを単独潜入させます。
しかし、潜入直後にアメリカは同国からの撤退を決定。
命令を無視して任務の続行を決意したレオンは、戦場でリッカーなどのB.O.W.を「使役」する奇妙な光景を目の当たりにします。
さらに、彼の前に謎の女スパイ、エイダ・ウォンも姿を現し、事態はますます混迷を深めていきます。
この作品の時系列は非常に明確で、『バイオハザード5』(2009年)の後、そして『バイオハザード6』(2012-2013年)の直前の物語です。
事実、映画のエンディングクレジットでは『バイオハザード6』の映像が流れ、物語が直接的に繋がっていることが示されています。
『バイオ4』で登場した寄生生物「プラーガ」を利用してB.O.W.を制御するというアイデアは、『バイオ6』で登場する「C-ウイルス」によるB.O.W.制御のコンセプトへと繋がっていきます。
まさに、ゲームとゲームの間を完璧に繋ぐ「架け橋」としての役割を果たした、ファン必見の作品と言えるでしょう。
2014年『バイオハザード ヴェンデッタ』の時系列

CG映画第3弾『バイオハザード ヴェンデッタ』は、それまでの作品とは一線を画す、スタイリッシュで過激なアクションが満載のエンターテイメント大作です。
この作品では、クリスとレオンというシリーズの二大巨頭が初めてタッグを組むほか、『バイオハザード0』以来の登場となるレベッカ・チェンバースの活躍も見どころです。
物語の舞台は、全世界を巻き込んだバイオテロが発生した『バイオハザード6』の翌年、2014年。
対バイオテロ部隊BSAAのクリス・レッドフィールドは、国際指名手配中の武器商人グレン・アリアスを追う中で、部隊を壊滅させられてしまいます。
一方、大学教授としてウイルスの研究を続けていたレベッカは、アリアスが開発した新型ウイルス「A-ウイルス」のワクチン開発に成功するも、その直後に研究所を襲撃されます。
アリアスが計画するニューヨークでの大規模バイオテロを阻止するため、クリスとレベッカは、過去の任務で仲間を失い失意の中にいたレオンに協力を要請します。
「ヴェンデッタ(復讐)」に燃えるアリアスの狂気を、3人のヒーローは止めることができるのでしょうか。
この映画の時系列は、『バイオハザード6』(2013年)の後、そしてサバイバルホラーへの原点回帰を果たした『バイオハザード7 レジデント イービル』(2017年)の前に位置します。
『バイオ6』で頂点に達したアクション路線を、CG映画という形でさらに昇華させたのが本作です。
銃と体術を融合させた「ガン=カタ」のような超絶アクションは圧巻の一言。
『バイオ7』でシリーズの雰囲気がガラリと変わる前の、アクションヒーローとしてのクリスとレオンの最後の花道とも言える、ド派手な戦いを楽しむことができます。
2015年『バイオハザード デスアイランド』の時系列
そして、現時点での最新作が『バイオハザード デスアイランド』です。
ファンが長年夢見てきた、シリーズの伝説的なヒーロー5人が一堂に会するという、まさにオールスター作品です。
「『バイオハザード:デスアイランド』は何の続きですか?」
この疑問をお持ちの方も多いでしょう。
答えは明確で、本作は『ヴェンデッタ』の直接的な続編にあたります。

物語は『ヴェンデッタ』から1年後の2015年。
レオンは機密情報を握る科学者を拉致した武装集団を追跡。
一方、クリス、クレア、そして大学教授の傍らBSAAのアドバイザーを務めるレベッカは、サンフランシスコで発生した原因不明のゾンビ化事件を調査していました。
そして、その調査チームには、『バイオハザード5』での事件以降、精神的な後遺症からのリハビリを終えて現場復帰を果たしたジル・バレンタインの姿もありました。
別々の事件を追っていた彼らの捜査線は、やがて監獄島として知られる「アルカトラズ島」で交差します。
時系列は、『ヴェンデッタ』(2014年)の後、そして『バイオハザード7』(2017年)の前という位置づけになります。
この作品最大の意義は、何と言ってもジル・バレンタインのCG映画初登場と、彼女の「その後」が描かれた点にあります。
『バイオ5』でウェスカーの洗脳から解放されたものの、心に深い傷を負った彼女が、仲間たちと共に再び戦う決意を固める姿は、長年のファンにとって感涙ものです。
クリス、ジル、レベッカのS.T.A.R.S.組と、レオン、クレアのラクーンシティ生存者組が力を合わせる夢の共演は、バイオハザードの歴史そのものを祝福するような、最高のファンサービスと言えるでしょう。
バイオハザードの時系列は?【シリーズ全体早見表】
ここまでCG映画シリーズの時系列を詳しく見てきましたが、最後にゲームのナンバリングタイトルも含めたシリーズ全体の年表で、その位置づけを再確認してみましょう。
この表を見れば、バイオハザードの壮大な物語の流れが一目瞭然です。
| 発生年 | 作品タイトル(●:ゲーム / ★:CG映像作品) |
|---|---|
| 1998年 | ● バイオハザード0 |
| 1998年 | ● バイオハザード |
| 1998年 | ● バイオハザード3 / バイオハザード2 |
| 1998年 | ● バイオハザード CODE:Veronica |
| 2004年 | ● バイオハザード4 |
| 2005年 | ★ バイオハザード ディジェネレーション |
| 2005年 | ● バイオハザード リベレーションズ |
| 2006年 | ★ バイオハザード:インフィニット ダークネス |
| 2009年 | ● バイオハザード5 |
| 2011年 | ★ バイオハザード ダムネーション |
| 2011年 | ● バイオハザード リベレーションズ2 |
| 2012-13年 | ● バイオハザード6 |
| 2014年 | ★ バイオハザード:ヴェンデッタ |
| 2015年 | ★ バイオハザード:デスアイランド |
| 2017年 | ● バイオハザード7 レジデント イービル |
| 2021年 | ● バイオハザード ヴィレッジ |
こうして見ると、CG映画シリーズがゲーム本編の物語の隙間をいかに綺麗に埋めているかがよく分かりますね。
これらの作品は、決して「おまけ」ではなく、バイオハザードという巨大な物語を構成する不可欠なピースなのです。
バイオハザード アニメ 最新作について
2023年7月7日に公開された『バイオハザード:デスアイランド』は、現時点でのCGアニメーションシリーズ最新作です。


本作の成功は、キャラクターたちの長い歴史とファンとの絆の強さを証明していますね。
本作の最大の魅力は、前述の通り、レオン、クリス、ジル、クレア、レベッカという5人の伝説的キャラクターが初めてスクリーン上で共闘することです。
監督は『インフィニット ダークネス』に引き続き羽住英一郎氏、脚本は『ヴェンデッタ』を手掛けた深見真氏が担当しており、シリーズのクオリティと連続性をしっかりと担保しています。
監獄島アルカトラズを舞台に繰り広げられるノンストップのアクションと、ヒーローたちの絆を描く熱いドラマは、シリーズの集大成とも言える内容になっています。
まだご覧になっていない方は、ぜひこの時系列を参考に、過去作から一気に楽しんでみてはいかがでしょうか。
まとめ:バイオハザード CG 映画 時系列を理解して100倍楽しもう
今回は、バイオハザードのCG映画シリーズの時系列について、徹底的に解説してきました。
もう一度おさらいすると、CG映画はゲームの正史であり、物語の時系列順に『ディジェネレーション』→『インフィニット ダークネス』→『ダムネーション』→『ヴェンデッタ』→『デスアイランド』と観るのが正解です。
この順番を守ることで、アンブレラ崩壊後の世界の移り変わりや、歳を重ねていくキャラクターたちの心情の変化をより深く感じ取ることができます。
なぜレオンはあの時苦悩していたのか、クリスとジルが再会した時の感動の裏にはどんな物語があったのか。
時系列という名のコンパスを手にすることで、一つ一つの作品が点から線へと繋がり、バイオハザードという壮大な叙事詩の全体像が見えてくるはずです。
この記事が、あなたのバイオハザードライフをさらに豊かで楽しいものにするための一助となれば、これほど嬉しいことはありません。
記事で使った内容をまとめます。
- 観るべき映画の種類: ゲームの物語と地続きの体験をしたいなら、オリジナルストーリーの実写映画版ではなく、ゲームの正史であるフルCGアニメーション映画シリーズを選びましょう。
- 正しい時系列と順番: CG作品を観る最適な順番は、物語の発生順である『ディジェネレーション』(2005年) → 『インフィニット ダークネス』(2006年) → 『ダムネーション』(2011年) → 『ヴェンデッタ』(2014年) → 『デスアイランド』(2015年)です。
- ディジェネレーション (2005年): 『バイオ4』と『5』の間の物語。レオンとクレアが7年ぶりに再会し、アンブレラ崩壊後のバイオテロの現実を描きます。
- インフィニット ダークネス (2006年): 『ディジェネレーション』の1年後。ホワイトハウスを舞台にした政治サスペンスで、『バイオ5』に繋がる伏線も描かれます。
- ダムネーション (2011年): 『バイオ5』と『6』を繋ぐ物語。東欧の内戦を舞台に、レオンがB.O.W.が兵器として使われる戦場に単独潜入します。
- ヴェンデッタ (2014年): 『バイオ6』と『7』の間の物語。クリス、レオン、レベッカが共闘し、シリーズ屈指のハイスピードアクションが展開されます。
- デスアイランド (2015年): 『ヴェンデッタ』の1年後を描く最新作。レオン、クリス、ジル、クレア、レベッカの5大ヒーローが史上初めて集結します。
- シリーズ全体の時系列: CG映画は、ナンバリングのゲームタイトルの間の空白期間を埋める重要な役割を担っており、物語全体の理解を深めるために不可欠です。
- 最新作について: 『デスアイランド』はファン待望のオールスター映画であり、特に『バイオ5』以降のジル・バレンタインの復活と活躍が描かれる重要な作品です。


この記事が、あなたのバイオハザード体験をより豊かなものにすることを保証します。
