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バイオハザード7 ゴールドエディションの違いを完全網羅!全DLCと購入ガイド

『バイオハザード7 レジデント イービル』をプレイしたいけれど、通常版、ゴールドエディション、グロテスクバージョンと種類が多くて、一体どれを買えばいいのか迷っていませんか。
「追加DLCって何が入っているの?」、「PS5版だと何が違うの?」、「結局どっちを買うべきなの?」といった疑問は、多くのプレイヤーが抱くものです。
特に『バイオハザード7』は、その後の物語である『バイオハザード ヴィレッジ』へと繋がる重要な作品であり、全てのコンテンツを余すところなく体験したいと考えるのは当然のことでしょう。
この記事では、そんなあなたの悩みを完全に解決します。
『バイオハザード7 ゴールドエディション』と通常版の決定的な違いから、各DLCの詳細な内容、グロテスクバージョンとの表現の差、PS5版へのアップグレードのメリット、そして中古で購入する際の注意点まで、あらゆる情報を徹底的に解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたに最適な一本が明確になり、自信を持ってベイカー邸の惨劇に足を踏み入れることができるはずです。

Mr.バーチャル
うおおお!バイオハザード7、やるぞー!…って、あれ?ゴールドエディション?グロテスクバージョン?種類が多すぎてどれがいいのか全然わからないじゃないか!勢いだけじゃダメか…!
ミス・ホログラム
落ち着いてください、Mr.バーチャル。
まずは情報を整理することが肝心です。
この記事で、それぞれのバージョンの違いを一つずつ丁寧に解説していきますから、ご安心を。

この記事のポイント

  • ゴールドエディションは、ゲーム本編に加えて3つの有料DLCを収録した、物語を完全に楽しむための「完全版」です。
  • 無料DLC「Not A Hero」はゴールドエディションには含まれず、全プレイヤーが別途ストアから無料でダウンロードする必要があります。
  • グロテスクバージョンは、より過激で直接的な暴力表現を求めるプレイヤー向けの「CERO Z」指定版で、開発者の意図に最も近い体験ができます。
  • PS5版は追加コンテンツはありませんが、グラフィックやロード速度が大幅に向上し、DualSenseコントローラーによって没入感が格段に高まります。
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バイオハザード7 ゴールドエディション 違い【通常版との全収録内容】


『バイオハザード7』の購入を検討する上で最も重要なのが、通常版とゴールドエディションの違いを正確に理解することです。
このセクションでは、ゴールドエディションに何が含まれているのか、そしてそれがなぜ「完全版」と呼ぶにふさわしいのかを、収録されている全コンテンツを一つずつ解き明かしながら徹底的に解説します。
ベイカー邸で起こった惨劇の全貌を知るためには、これらの追加コンテンツが不可欠です。

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ゴールドエディションの価値は?収録コンテンツ一覧

結論から言うと、『バイオハザード7』の物語を100%味わい尽くしたいのであれば、ゴールドエディションが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢です
その理由は、ゲーム本編だけでは語り尽くされなかったベイカー家の悲劇の側面や、事件の結末を補完する重要なストーリーDLCが全て含まれているからです。
通常版を単体で購入した後、これらのDLCを個別に追加購入することも可能ですが、合計金額はゴールドエディションの価格を上回ることがほとんどです。
そのため、これから新たにプレイを始める方にとっては、ゴールドエディションを選ぶことが時間的にも経済的にも最も賢明な判断と言えるでしょう。

具体的に何が違うのか、以下の表で一目瞭然です。

コンテンツ 通常版 ゴールドエディション
ゲーム本編
Banned Footage Vol. 1 ×
Banned Footage Vol. 2 ×
End of Zoe ×
Not A Hero

※「Not A Hero」は、通常版・ゴールドエディションのどちらの購入者も、PlayStation Storeなどから別途無料でダウンロードする必要があります。

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惨劇の断片①:DLC「Banned Footage Vol. 1」の内容


ゴールドエディションに含まれる最初の追加コンテンツパックが「Banned Footage Vol. 1」です。
これは、本編でイーサンが発見するビデオテープ「ファウンドフッテージ」のように、ベイカー邸で犠牲になった人々の記録を追体験する形式のコンテンツ集です。
本編とは異なるゲーム性の3つのコンテンツが収録されており、『バイオハザード7』の世界をより多角的に楽しむことができます。

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ナイトメア (NIGHTMARE)

「ナイトメア」は、ベイカー邸の地下室を舞台にした、純粋な戦闘と資源管理のスキルが試されるウェーブ制のサバイバルシューターです。
プレイヤーは、夜明けまでの5時間、次々と襲い来るクリーチャー「モールデッド」の群れを撃退し続けなければなりません。
このモードの最大の特徴は「スクラップ」を使ったクラフトシステムです。
エリア内に設置された破砕機を起動してスクラップを生成し、それを使って弾薬や回復薬、さらには武器のアップグレードまで行います。
限られた資源を何に使うか、どのタイミングで破砕機を動かすかといった戦略的な判断が、生き残るための鍵となります。
本編の探索や謎解きとは一線を画す、アクションに特化したコンテンツです。

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ベッドルーム (BEDROOM)

「ベッドルーム」は、戦闘が一切発生しない、緊張感あふれる脱出ゲームです。
プレイヤーは、ジャックの妻マーガレットによって寝室に監禁された人物となり、彼女の監視の目を盗んで部屋からの脱出を試みます。
物音を立てたり、部屋の物を動かした跡を残したりすると、すぐにマーガレットが戻ってきてしまいます。
プレイヤーは、部屋の中にある様々なオブジェクトを調べて謎を解き、脱出の糸口を探りますが、マーガレットが部屋を離れる限られた時間内に全ての行動を終え、かつ部屋を元の状態に戻しておかなければなりません。
見つかった時の恐怖と、パズルが解けた時の達成感が融合した、極上のステルススリラー体験ができます。

イーサン マスト ダイ (ETHAN MUST DIE)

このエクストラゲームは、その名の通り、超高難易度を誇るローグライクモードです。
本編や他のDLCとは一切ストーリー上の繋がりはなく、純粋なチャレンジコンテンツとして設計されています。
プレイヤーはナイフ一本でスタートし、ベイカー邸の各所にランダムで配置されたアイテムボックスを開けながらゴールを目指します。
しかし、これらのボックスには強力な武器が入っていることもあれば、開けた瞬間に爆発する罠が仕掛けられていることもあります。
敵の配置もいやらしく、一撃が致命傷となるため、何度も死んでマップ構造や罠のパターンを学習していく「死に覚え」が攻略の基本となります。
運と知識、そしてプレイヤー自身のスキルが極限まで試される、ハードコアゲーマー向けのコンテンツです。

惨劇の断片②:DLC「Banned Footage Vol. 2」の内容


続く「Banned Footage Vol. 2」も、Vol. 1と同様に3つの異なるタイプのコンテンツで構成されています。
こちらには、ベイカー家の悲劇の核心に迫る重要なシナリオが含まれており、物語の深みをさらに増してくれるパックとなっています。

21

「21」は、ベイカー家の長男ルーカスが仕掛ける、命を賭けた狂気のカードゲームです。
プレイヤーは別の虜囚と向かい合い、ブラックジャックに似たルールのゲームで対戦します。
ただし、負けた場合に失うのはチップではなく、指や、最終的には命そのものです。
ゲームには、相手のカードを1枚増やしたり、自分のカードの数字を上げたりといった特殊な効果を持つ「切り札」が存在し、これらをどのタイミングで使うかが勝敗を分けます。
銃撃戦や探索とは全く異なる、心理的な駆け引きと運、そして戦略が求められる異色のコンテンツであり、ルーカスのサディスティックな性格が存分に発揮されています。

ドウターズ (DAUGHTERS)

「ドウターズ」は、『バイオハザード7』の全コンテンツの中で、物語上最も重要なものの一つと言えるでしょう。
これは、本編の物語が始まる3年前、ベイカー家に悲劇が訪れた「始まりの夜」を、一家の娘であるゾイの視点から描く前日譚です。
プレイヤーは、まだ正気を保っていた頃のジャックやマーガレット、ルーカスの姿を目にし、彼らがどのようにしてあの狂気の家族へと変貌してしまったのかを目の当たりにします。
本編をクリアした後にプレイすることで、ベイカー家に対する印象が大きく変わり、彼らの物語に深い哀愁と悲しみを感じずにはいられない、非常に重厚なシナリオコンテンツです。

ジャック 55TH バースデー (JACK’S 55th BIRTHDAY)

「ジャック 55TH バースデー」は、本編の陰鬱な雰囲気から一転、コミカルでハチャメチャなアーケードスタイルのエクストラゲームです。
プレイヤーはミアを操作し、制限時間内に屋敷の各所から食料を集め、腹を空かせたジャックに食べさせて満足度を稼いでいきます。
道中にはパーティーハットを被ったモールデッドなどが登場しますが、彼らを倒すとコンボボーナスが発生し、制限時間が延長されます。
BGMも陽気で、銃撃エフェクトが紙吹雪になるなど、お祭り騒ぎのような雰囲気が特徴です。
本編の恐怖体験で疲れた心を癒す、最高の箸休めとなるコンテンツです。

物語の終焉:DLC「End of Zoe」の内容

End of Zoe参照

「End of Zoe」は、『バイオハザード7』本編、そして後述する「Not A Hero」のさらに後の時系列を描く、ベイカー家の物語の真のエピローグです。
このDLCの主役は、イーサンでもクリスでもなく、ジャック・ベイカーの実の兄である「ジョー・ベイカー」という全く新しいキャラクターです。
彼はルイジアナの沼地で自給自足の生活を送る屈強な老人で、本編のエンディング後、石灰化して瀕死の状態となった姪のゾイを発見し、彼女を救うために治療薬を求めて奔走します。

このDLCの最大の特徴は、ゲームプレイが劇的に変化することです。
ジョーの主な武器は銃ではなく、己の鍛え上げられた「拳」。
ゲームは一人称視点のまま、敵を殴り、蹴り飛ばすバイオレンスな格闘アクションへと変貌します。
コンボを叩き込んだり、ステルスキルを決めたりする爽快感は、本編のサバイバルホラーとは全く異なるカタルシスをもたらします。
回復アイテムは、沼地に生息する虫やザリガニを捕まえて食べるといった、ジョーのワイルドなキャラクターを反映したものになっています。
本編で謎のままだったゾイの運命に決着がつき、ベイカー家の悲劇的な物語に一つの終止符を打つ、感動的で力強いフィナーレです。

【最重要】「Not A Hero」はゴールドエディションに入ってない?

BIOHAZARD 7 Not A Hero 通常Ver.参照

ここで多くのプレイヤーが混乱するポイントであり、最も重要な注意点について解説します。
それは、クリス・レッドフィールドが主人公のストーリーDLC「Not A Hero」は、ゴールドエディションには収録されていないということです。

Mr.バーチャル
えっ!?ゴールドエディションなのに『Not A Hero』が入ってないなんて、それって損じゃないか!?完全版じゃないじゃないか!
ミス・ホログラム
落ち着いてください、Mr.バーチャル。
データ分析によると…このDLCは、ベイカー邸事件の公式な結末を全てのプレイヤーに届けるため、意図的に無料配布されているのです。
つまり、通常版、ゴールドエディション、どちらの所有者でも追加費用なしでプレイ可能です。

その通り、「Not A Hero」は全ての『バイオハザード7』所有者が無料でダウンロードできるコンテンツです。
このDLCは、本編のエンディング直後、イーサンが救出された場面から始まります。
プレイヤーは、シリーズでおなじみの英雄クリス・レッドフィールドとして、事件の黒幕であるルーカス・ベイカーを追跡し、彼が潜む廃坑の奥深くへと進んでいきます。
イーサンが一般人として恐怖から「逃げる」サバイバルだったのに対し、クリスは対バイオテロのプロフェッショナルとして、最新鋭の装備を駆使して脅威を「排除する」戦いを繰り広げます。
ゲームプレイはより攻撃的なシューター寄りになり、敵の攻撃をタイミングよくガードして体勢を崩し、強力なパンチで反撃するといったアクションも可能です。
本編で残された最大の謎であったルーカスの結末と、クリスがなぜ宿敵であったはずの「アンブレラ」のヘリに乗っていたのか、その理由が明かされる、物語の核心に迫る重要なDLCです。

バイオハザード7 ゴールドエディション 違い【購入前の全疑問を徹底攻略】

ゴールドエディションの収録内容を理解したところで、次は購入を決定するための具体的な疑問点を解消していきましょう。
「結局、自分にはどのバージョンが合っているのか?」という最終的な問いに答えるため、グロテスクバージョンとの違い、PS5版のメリット、クリア時間、中古品のリスクまで、あらゆる角度から徹底的に比較・攻略していきます。

結論:結局どれを買うべき?あなたに最適なバージョンはこれだ

ここまで解説してきた情報を基に、あなたのプレイスタイルや目的に合わせた最適なバージョンを提案します。

  • 初めてプレイし、物語を全て体験したいあなたへ
    迷わず「ゴールドエディション」を選びましょう。
    これが最も簡単で、最もコストパフォーマンスが高い選択です。
    本編からエピローグまで、ベイカー家の物語を途切れることなく一気に楽しむことができます。
  • ホラーゲーム本来の恐怖を最大限に味わいたいあなたへ
    「グロテスクバージョン」(のゴールドエディション)を強く推奨します。
    後述しますが、こちらの方が開発者が意図したオリジナルの表現に近く、没入感を削ぐことなく、より強烈な恐怖体験が可能です。
    18歳以上の方はこちらのバージョンを検討してください。
  • 最高のゲーム環境でプレイしたいPS5ユーザーのあなたへ
    PS4版の「ゴールドエディション」を購入し、PS5版へアップグレードするのが最適解です。
    非常に安価な料金(本編100円、DLC各22円など)で、次世代機ならではの美麗なグラフィックと快適なロード時間、そしてDualSenseによる新たな触覚体験を手に入れることができます。
  • とにかく安く始めたい、DLCは後で考えたいあなたへ
    セールの時期を狙って「通常版」を購入するのも一つの手です。
    まずは本編をプレイしてみて、物語の続きが気になったらDLCを個別、あるいはシーズンパスで購入するというスタイルも良いでしょう。

グロテスクバージョンと通常版、表現の違いを比較

『バイオハザード7』には、CERO D(17才以上対象)の「通常版」と、CERO Z(18才以上のみ対象)の「グロテスクバージョン」の2種類が存在します。
基本的なゲーム内容やストーリーに違いは一切ありませんが、暴力表現の過激さに明確な差が設けられています

カプコンの公式発表によると、主な違いは以下の2点です。

  1. 人体の分離欠損表現の有無:グロテスクバージョンでは、攻撃によってキャラクターの身体の一部が切断されたり、欠損したりする描写がありますが、通常版ではこれらの表現が削除されています。
  2. 出血エフェクトの量:特定のイベントシーンなどにおいて、通常版では出血の表現が削除、もしくは量が減らされています。

具体例を挙げると、序盤でイーサンがミアに襲われるシーンや、保安官代理が惨殺されるシーンなどで、その違いは顕著に現れます。
グロテスクバージョンの方が、より直接的でショッキングな描写となっており、ホラーとしての純度が高いと言えます。
重要な点として、日本で発売されている「グロテスクバージョン」でさえ、海外で発売されている無規制版と比較すると、一部の表現がマイルドに変更されています。
しかし、国内でプレイ可能なバージョンの中では、グロテスクバージョンが最も制作者の意図した恐怖に近い体験を提供してくれることは間違いありません。

表現の種類 通常版 (CERO D) グロテスクバージョン (CERO Z)
人体の切断・欠損 削除 あり
出血表現 減少・削除 過激
傷口・断面の描写 抑制的 直接的
一部のイベント演出 変更あり オリジナルに近い

PS5版とPS4版の違いは?次世代機アップグレードのメリット

すでにPS4版の『バイオハザード7』をお持ちの方、あるいはこれからPS5でプレイしようと考えている方にとって、次世代機版の違いは大きな関心事でしょう。
PS5版は、新たなストーリーコンテンツやゲームモードが追加されているわけではありません。
その違いは、純粋に技術的な進化によるプレイ体験の向上にあります。

主なメリットは以下の通りです。

  • グラフィックの向上:解像度は4Kに対応し、フレームレートも安定して60fpsで動作します。
    これにより、キャラクターや背景のディテールがより鮮明になり、滑らかな映像でゲームを楽しむことができます。
  • レイトレーシング対応:光の反射や屈折をリアルに描画するレイトレーシング技術に対応。
    水たまりやガラスへの映り込みが現実さながらに表現され、ベイカー邸の不気味な雰囲気をより一層引き立てます。
  • ロード時間の劇的な短縮:PS5本体の超高速SSDにより、ゲーム開始時やエリア移動時のロード時間がほぼ皆無になります。
    これにより、ゲームへの没入感が途切れることなく、ストレスフリーなプレイが可能です。
  • DualSenseコントローラー対応:PS5独自の機能であるハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応。
    武器を発射した際の抵抗感や、敵の攻撃を受けた際の衝撃がリアルに手に伝わり、これまでにない臨場感と恐怖を味わうことができます。

これらのアップグレードは、ゲームの根幹を変えるものではありませんが、サバイバルホラーというジャンルにおいて「没入感」を極限まで高める上で非常に大きな効果を発揮します。

機能 PS4版 PS5版
解像度/フレームレート 1080p / 60fps 最大4K / 60fps
レイトレーシング 非対応 対応
ロード時間 長め ほぼゼロ
コントローラー機能 標準的な振動 ハプティックフィードバック
アダプティブトリガー
3Dオーディオ 対応 対応(品質向上)

平均クリア時間は?本編と全DLCのボリュームを解説

『バイオハザード7』とそのDLCが、一体どれくらいのボリュームを持っているのかは、購入を決める上で重要な指標となります。
プレイスタイルによって大きく変動しますが、一般的なクリア時間の目安は以下の通りです。

本編の初見プレイは、じっくりと探索し、謎解きに悩みながら進めた場合、およそ10時間から14時間程度でクリアできるでしょう。
一方で、RTA(リアルタイムアタック)のようなスピードランでは、2時間を切ることも可能です。

DLCはそれぞれコンパクトにまとめられていますが、全て合わせると本編に匹敵するほどのボリュームになります。

  • Banned Footage Vol. 1 & 2:各コンテンツのクリア自体は短いですが、高難易度モードやスコアアタックなど、やり込み要素が豊富で、全てを極めようとすると10時間以上遊べます。
  • End of Zoe:ストーリーを追うだけなら、約1時間半から2時間程度でクリア可能です。
  • Not A Hero:こちらも同様に、約1時間半から2時間程度でクリアできます。

ゴールドエディションで全てのコンテンツを普通にプレイした場合、合計で20時間近い濃密なサバイバルホラー体験が待っていると考えてよいでしょう。

コンテンツ 初回クリア目安時間
ゲーム本編 10~14時間
Banned Footage Vol. 1 & 2 3~5時間(やり込み含まず)
End of Zoe 1.5~2時間
Not A Hero 1.5~2時間
合計 約16~23時間

中古で買うのはアリ?注意すべきポイント

少しでも費用を抑えたい場合、中古品の購入は魅力的な選択肢です。
結論として、『バイオハザード7 ゴールドエディション』のPS4パッケージ版に関しては、中古での購入は「アリ」と言えます。
その理由は、主要なDLCである「Banned Footage Vol. 1 & 2」と「End of Zoe」が、プロダクトコード形式ではなく、ディスク内に直接収録されているためです。
つまり、中古のディスクを購入すれば、前の所有者がコードを使用していても関係なく、これらのDLCをプレイすることができます。

ただし、注意すべき点も存在します。
初回生産版などに同梱されていた可能性のある、ゲーム内アイテムやPS4用テーマといった特典のプロダクトコードは、一度使用されていると再利用できません。
これらの特典がどうしても欲しいという場合は、新品の購入を検討した方が安全です。
とはいえ、ゲームの根幹をなすストーリーDLCはディスク収録なので、物語を追う上では中古品でも全く問題ありません。
購入前には、商品の説明をよく読み、ディスクの状態を確認することをお勧めします。

【番外編】バイオハザード RE:4 ゴールドエディションとの違いは?

カプコンは、人気タイトルの完全版商法として「ゴールドエディション」という名称を頻繁に使用します。
最近では『バイオハザード RE:4』にもゴールドエディションが登場しましたが、その収録内容は『バイオハザード7』のものとは少し異なります。
この違いを理解することで、カプコンの製品戦略が見えてきます。

  • バイオハザード7 ゴールドエディション:ゲーム本編に、複数の小規模なDLC(物語の断片やエクストラゲーム)と、エピローグとなる中規模ストーリーDLCを収録したパッケージです。
    物語の「完全版」としての側面が強い構成です。
  • バイオハザード RE:4 ゴールドエディション:ゲーム本編に、大規模なストーリーDLC「セパレート ウェイズ」と、コスチュームや武器などのアイテムをまとめた「Extra DLC Pack」を収録したパッケージです。
    こちらは、本編と対をなすもう一つの大きな物語と、ゲームプレイを彩る追加要素をセットにした構成です。

つまり、「ゴールドエディション」という名称は共通していても、その中身はタイトルごとに最適化されているのです。
『バイオハザード7』の場合は、散りばめられた謎と物語を一つに集約するための「コンプリート・ストーリー・パッケージ」であり、『RE:4』の場合は、本編と大型DLCをセットにした「デラックス・パッケージ」と捉えることができます。
これは、ファンが後から追加コンテンツの有無で悩むことなく、安心して完全な体験を得られるようにというカプコンの一貫した戦略の表れと言えるでしょう。

まとめ:バイオハザード7 ゴールドエディション 違いを理解して惨劇の館へ

この記事では、『バイオハザード7 ゴールドエディション』と通常版の違いを中心に、購入前に知っておくべき全ての情報を網羅的に解説しました。

  • ゴールドエディションの収録内容:ゲーム本編に加え、有料DLC「Banned Footage Vol. 1 & 2」「End of Zoe」の3つが含まれており、物語を完全に楽しめます。
  • 「Not A Hero」の扱い:ゴールドエディションには含まれず、全てのプレイヤーがストアから別途無料でダウンロードする必要があります。
  • 各DLCの内容:本編の恐怖を補完する多彩なゲームモードや、ベイカー家の悲劇の核心に迫る重要な物語が収録されています。
  • グロテスクバージョンとの違い:ゲーム内容は同一ですが、人体の欠損表現や出血量といった暴力描写がより過激になっています。
  • PS5版のメリット:追加コンテンツはありませんが、グラフィック、ロード時間、コントローラー機能が向上し、没入感が格段にアップします。
  • クリア時間の目安:全てのコンテンツを合わせると、約20時間前後のプレイボリュームがあります。
  • 中古購入のポイント:PS4版ゴールドエディションはDLCがディスク収録のため、中古でも安心して購入できます。

これで、あなたがどの『バイオハザード7』を選ぶべきか、その答えは明確になったはずです。
さあ、あなたに最適な一本を選んで、ベイカー邸の扉を開きましょう。
そこには、テレビゲームの歴史に残る、最高の恐怖体験があなたを待っています。

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